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オルトプラスホールディングス(3672)・リスク悪化

主要取引先・IP保有先への売上依存

FY2016に初出。9回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018その他FY2020 – FY2022対処FY2023 – FY20242016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

オルトプラスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「Apple Inc. 693,266 23.9 Google Inc. 396,768 13.7」

    AppleとGoogleの売上構成比は合計37.6%となり、前年度の合計30.8%から上昇した。主要プラットフォームへの売上集中度が数値上高まっている。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「Apple Inc. 638,836 18.2 Google Inc. 442,894 12.6」

    AppleとGoogleの売上構成比は合計30.8%となり、前年度の合計32.1%から低下した。主要プラットフォームへの売上集中度が数値上低下している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「Apple Inc. 839,292 19.1 Google Inc. 570,507 13.0」

    AppleとGoogleの売上構成比は合計32.1%となり、前年度の31.4%及び21.0%、合計52.4%から低下した。主要プラットフォームへの売上集中度が数値上低下している。
  4. FY2022主要顧客構成の更新有価証券報告書

    「Apple Inc. 1,882,722 31.4 Google Inc. 1,257,744 21.0」

    主要顧客の売上構成が更新され、Apple Inc.が31.4%、Google Inc.が21.0%を占めた。
  5. FY2021主要顧客構成の更新有価証券報告書

    「Apple Inc. 3,098,709 42.5 Google Inc. 1,818,897 25.0」

    主要顧客の売上構成が更新され、Apple Inc.が42.5%、Google Inc.が25.0%を占め、両社合計で67.5%となった。
  6. FY2020主要顧客構成の更新有価証券報告書

    「相手先 当連結会計年度 Apple Inc. 2,037,764 34.3 Google Inc. 1,309,148 22.0 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 764,729 12.9」

    主要顧客の売上構成が更新され、Apple、Google、バンダイナムコエンターテインメントの3社で売上高の69.2%を占める数値が示された。
  7. FY2018悪化有価証券報告書

    「株式会社バンダイナムコゲームス、株式会社KADOKAWA及び株式会社フォワードワークス等が保有するIPを用いたゲームタイトルの売上は、全体の売上の約64%となっております。」

    主要IP保有会社への売上依存について、前回の2社IP合計約57%から、バンダイナムコゲームス、KADOKAWA、フォワードワークス等のIPタイトル合計約64%という記載に変化した。
  8. FY2017後退有価証券報告書

    「この両社のIPを用いたゲームタイトルの売上は、全体の売上の約57%となっております。」

    主要なIP保有会社への売上依存について、前回の3社合計約70%という記載から、今回は2社のIPタイトルで約57%という構成・割合に変化している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「この両社並びにグリー株式会社の売上に占める割合は約70%となっておりますが、各社との取引について、タイトルの配信停止等、将来において何らかの要因により各社の事業戦略に変化が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    バンダイナムコエンターテインメント、スクウェア・エニックス、グリーの3社で売上の約70%を占める構造をリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「運営・管理コストがタイトル等の収益を上回る状態」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運営・管理コストがタイトル等の収益を上回る状態3回
  3. 2継続企業前提の重要事象を解消するための事業基盤・財務基盤強化2回
  4. 3転換社債型新株予約権付社債による株式価値希薄化2回
  5. 4ゲーム事業をコア事業と再定義し経営資源を集中2回
  6. 5継続企業の前提に関する重要な不確実性2回
  7. 6運営タイトルの選択と集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オルトプラスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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