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オルトプラスホールディングス(3672)・施策達成直近の株主総会(2026-09-03)では「前進」

無償減資・剰余金処分による欠損填補と資本構成最適化

FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-03。

13記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2021 – 2026-09-032021: 420212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「当社は、2025年12月25日開催の第16回定時株主総会の決議に基づき、2026年2月28日付けで資本金445,545千円及び資本準備金445,545千円をそれぞれ減少し、その他資本剰余金へ振り替えた後、同日付けでその他資本剰余金480,221千円を減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」

    第16回定時株主総会決議に基づく減資と欠損填補が2026年2月28日に実施され、資本金・資本準備金の各445,545千円の減少と、480,221千円の欠損填補が完了した。
  2. 2026-05-14達成発生事実

    「当社は、2025年12月25日開催の第16回定時株主総会の決議に基づき、2026年2月28日付けで資本金445,545千円及び資本準備金445,545千円をそれぞれ減少し、その他資本剰余金へ振り替えた後、同日付けでその他資本剰余金480,221千円を減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」

    2026年2月28日付の減資及び480,221千円の欠損填補が完了した。
  3. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「当社は、2024年12月26日開催の第15回定時株主総会の決議に基づき、2025年2月28日付けで資本金219,182千円及び資本準備金219,182千円をそれぞれ減少し、その他資本剰余金へ振り替えた後、同日付けでその他資本剰余金417,321千円を減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」

    第15回定時株主総会決議に基づく減資と剰余金処分が2025年2月28日に実施され、資本金・資本準備金の減少及び417,321千円の欠損填補が完了した。
  4. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2023年11月24日開催の取締役会において、2023年12月21日開催の第14回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分についての議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決され、2024年1月31日に効力が発生しております。」

    資本金・資本準備金の減少とその他資本剰余金1,485,054,798円の繰越利益剰余金への振替による欠損填補が、2024年1月31日に効力発生した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2023年11月24日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、2023年12月21日開催の第14回定時株主総会に「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件」を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。」

    資本金219,720千円と資本準備金1,265,334,798円をそれぞれ1,000万円まで減少させ、その他資本剰余金1,485,054,798円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補する手続を決議・承認した。
  6. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2021年12月23日開催の第12回定時株主総会の決議に基づき、2022年1月31日付けで資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替える処理を行いました。その結果、資本金が990,000,000円減少し、その他資本剰余金が990,000,000円増加しております。」

    前期に計画していた無償減資が2022年1月31日付で実施され、資本金990百万円をその他資本剰余金へ振り替えた。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年9月30日現在の資本金の額1,000,000,000円のうち、990,000,000円を減少して10,000,000円といたします。」

    2021年11月の取締役会決議及び2021年12月の株主総会承認に基づき、発行済株式数を変更せず、2022年1月31日を効力発生日として資本金を10億円から1,000万円へ減少させる計画を具体化した。税制適用、財務内容の健全性、資本政策の機動性・柔軟性確保を目的としている。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年12月18日開催の第11回定時株主総会の決議に基づき、2021年1月31日付けで繰越利益剰余金の欠損填補を行いました。この結果、資本金が2,755,788千円、資本準備金が2,689,173千円減少し、利益剰余金が5,444,961千円増加しております。」

    無償減資・剰余金処分による欠損填補について、実施結果と資本金・資本準備金・利益剰余金の変動額を継続して開示している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年12月18日開催の第11回定時株主総会の決議に基づき、2021年1月31日付けで繰越利益剰余金の欠損填補を行いました。この結果、資本金が2,755,788,238円、資本準備金が2,689,173,440円減少し、利益剰余金が5,444,961,678円増加しております。」

    無償減資・剰余金処分による繰越利益剰余金の欠損填補について、2021年1月31日付の実施結果と資本金・資本準備金・利益剰余金の変動額を記載している。
  10. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2020年11月26日開催の取締役会において、2020年12月18日開催の第11回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分についての議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決され、2021年1月31日に効力が発生しております。」

    繰越利益剰余金の欠損填補、財務体質の健全化、資本政策の柔軟性確保を目的に、資本金2,755,788,238円と資本準備金2,689,173,440円を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替える無償減資・剰余金処分を実施した。
一緒に動いた変遷

「継続企業前提の重要事象を解消するための事業基盤・財務基盤強化」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続企業前提の重要事象を解消するための事業基盤・財務基盤強化8回
  3. 2第2回無担保転換社債型新株予約権付社債・第7回及び第8回新株予約権による資金調達5回
  4. 3運営タイトルの選択と集中5回
  5. 4他社タイトルの運営移管案件の獲得5回
  6. 5開発・運営コストの削減と内製化4回
  7. 6収益源の多様化と企業価値の向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オルトプラスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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