オルトプラスホールディングス(3672)・施策前進
俳優小説アプリ「KISSMILLe(キスミル)」の共同事業
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子書籍サービス基盤の構築と収益化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ゲーム運営につきましては、当中間連結会計期間において、小説/コミックス累計発行部数300万部超の人気原作『戦国小町苦労譚』のフルボイス・ヴィジュアルノベルアプリ『戦国小町苦労譚 語絵巻 - カタリエマキ -』を2025年12月にリリースしました。」
推し活・ファンダム領域で、ユーザー獲得が課題となった従来の事業スキーム見直し後の新たな人気原作アプリについて、開発開始段階から2025年12月のリリース段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「ユーザーの獲得が思うように進まないことを踏まえて、IPの魅力を引き出すコンテンツになるようにビジネススキームの見直しを進め、当連結会計年度において、小説/コミックス累計発行部数300万部超の人気原作『戦国小町苦労譚』のフルボイス・ヴィジュアルノベルアプリ『戦国小町苦労譚 語絵巻 - カタリエマキ -』の開発を開始いたしました。」
『KISSMILLe』でのユーザー獲得状況を受けて事業スキームを見直す一方、推し活・ファンダム領域で新たな人気原作アプリの開発を開始した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「拡大する「推し活」市場への進出を狙いとして、俳優小説アプリ『KISSMILLe(キスミル)』に係る共同事業を開始し、2024年11月以降、若手俳優をキャストした3本の当社オリジナルコンテンツをリリースいたしましたが、ユーザーの獲得が思うように進まないことを踏まえて、今後はIPの魅力を引き出すコンテンツになるようにビジネススキームの見直しを進めてまいります。」
推し活市場への進出策として俳優小説アプリの共同事業を開始し、3本のオリジナルコンテンツをリリースした。ユーザー獲得の状況を踏まえ、事業スキームの見直しも同時に進めている。