ソフトマックス(3671)・リスク対処
サイバー攻撃・ランサムウェア被害の拡大
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃・ランサムウェアによる事業被害リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版」では、新規導入・更新時に二要素認証の実装が必須である旨が示されています。これを踏まえ、弊社では二要素認証機能の開発・構築・導入を積極的に進め、医療機関の皆様に対してもセキュリティ強化策として積極的にご提案してまいります。」
ランサムウェア等のサイバー攻撃リスクへの対応として、ガイドライン第6.0版を踏まえた二要素認証機能の開発・構築・導入を具体的に進める方針を示している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社が長年培ってきたクラウド技術は自然災害による患者情報の消失リスクの回避や、昨今多発しているサイバー攻撃に対する有効な防御策としてより一層重要性が増しております。」
サイバー攻撃の発生そのものではなく、クラウド技術を患者情報消失やサイバー攻撃への有効な防御策として位置づけ、対応面を強化している。 - FY2022対処有価証券報告書
「また、昨今医療機関での被害が増加しているランサムウェア等へのセキュリティ対策につきましても、積極的に推進いたします。」
医療機関でのランサムウェア被害増加をリスクとして踏まえ、従来の対策に加えてランサムウェア対策を積極的に推進する方針を示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また、ウクライナ情勢が及ぼす世界政治・経済への影響と、行政、民間企業、医療機関等へのサイバー攻撃の増加により、世界および国内情勢は不確実性を増しています。そのような環境で、2022年3月に経済産業省や金融庁、総務省等の関係7省庁が「サイバーセキュリティ対策の強化について」の注意喚起を行いました。医療機関や民間企業におけるランサムウェアの被害拡大を受け、リスク低減のための措置やインシデントの早期検知等の具体的な対策の強化が求められています。」
行政、民間企業、医療機関等へのサイバー攻撃の増加と、医療機関・民間企業におけるランサムウェア被害の拡大を外部リスクとして初めて明示している。自社での被害発生ではなく、外部での被害拡大を受けた対策強化の要請として記載している。