enish(3667)・施策前進
AI技術を活用した業務プロセスの効率化
FY2025-H1に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。
8記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「開発・品質保証業務の工数削減目標 60 %に対し、約 40 %の削減効果を確認」
AI開発基盤による工数削減について、削減目標60%と現時点の削減効果約40%を併記し、複数タイトル開発への活用状況を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「AI技術の活用、自動化及び標準化を推進する「AI開発基盤」の活用により、現時点で新規タイトル開発における該当業務の約40%の工数削減効果を確認いたしました。」
新規開発・構造改革の手段として、AI技術、自動化、標準化、開発基盤共通化を導入し、新規タイトル開発の該当業務で約40%の工数削減効果を確認した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、エンジン化・ライブラリ化等による開発基盤の強化を通じて再利用性を高めるとともに、AI技術の活用、自動化及び標準化を推進する「AI開発基盤」の活用により、現時点で新規タイトル開発における該当業務の約40%の工数削減効果を確認いたしました。」
AI技術の活用、自動化、標準化を推進するAI開発基盤について、新規タイトル開発の該当業務で約40%の工数削減効果を確認したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、コスト適正化の取り組みが着実に成果を上げており、外注加工費や広告宣伝費の削減につながるなど、売上原価および販売費及び一般管理費の低減も引き続き実現されています。」
AI活用による業務効率化が、外注加工費・広告宣伝費の削減や売上原価・販管費の低減という成果につながっていると説明している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「コスト面においては、AI技術を活用した業務プロセスの効率化を社内で推進し、より生産的かつ持続可能な体制の構築を図っております。その結果、コスト適正化の取り組みが着実に成果を上げており、外注加工費や広告宣伝費の削減につながるなど、売上原価および販売費及び一般管理費の低減も引き続き実現されています。」
AI技術を活用した社内業務プロセスの効率化を新たに推進し、外注加工費や広告宣伝費の削減、売上原価および販売費及び一般管理費の低減につなげていると説明している。