株式会社クラウドホースファームの吸収合併による競馬SNS・ゲーム融合コミュニティ開発
FY2024-Q1に初出。9回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-H1。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-14実績引用決算説明資料
「前期に着手した不採算事業の整理が寄与し、償却負担と固定費が減少。」
不採算事業の整理について、償却負担及び固定費の減少に寄与した実績として引用している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「同サービスは、リリース当初よりYouTube既存ファンを中心に一定の支持を獲得し、累計1万ダウンロードを達成するなどの実績を有しておりましたが、事業環境及び収益性等を総合的に勘案した結果、当中間連結会計期間においてサービスを終了いたしました。」
「オシウマ・ダービー・ブラッド」は累計1万ダウンロードの実績を記載したうえで、事業環境・収益性を勘案してサービスを終了した。今後は自社IP育成と受託開発による安定収益確保へ軸足を移している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「オシウマチャンネル」は、リリース当初からYouTubeの既存ファンを中心に多くの競走馬ファンの支持を得て、累計2万ダウンロードを達成しました。…当第2四半期連結会計期間においては、同期間に開催されるG1レースと連動したユーザー参加型の新機能「オシウマPOG(ペーパーオーナーゲーム)」を実装したほか、競馬メディアおよび競馬専門紙に「オシウマチャンネル」の特集記事が掲載され」
競馬ファン向けアプリが累計2万ダウンロードに達し、G1レース連動のユーザー参加型機能を実装した。競馬メディア・専門紙への掲載も行われ、アプリのブランド及び信頼性向上に向けた具体的な進展が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「株式会社X-VERSEは、2024年5月31日付で株式会社クラウドホースファームを吸収合併し、同日付でNINJIN株式会社に変更いたしました。株式会社X-VERSEは、厳選したアニメ等のライセンスIPを使用してゲーム等のデジタルコンテンツのプロデュースを行ってまいりましたが、開発費の高騰や人気ライセンスIPの獲得競争激化等、売れるゲームの開発がますます困難になってきている中、グループ戦略に基づきライセンスIPを使用したモバイルゲームだけではなく、多様なジャンルでの自社IP創出にチャレンジしてまいりました。その中で、自社の成長戦略を追求し、戦略に沿わないライセンスIP事業に対しては経営資源の投入を制約していくという戦略的判断により、ライセンスIP事業を譲渡いたしました。そして、当連結会計年度において「デジタル分野でのリストラクチャリング(再構築)を完了させ、自社IP創出へのチャレンジの推進」を成長戦略として掲げ、その第一歩として競馬専用SNSと競馬ゲームの融合したコミュニティを開発する株式会社クラウドホースファームを吸収合併し、同社が開発運営する競馬ファン向け次世代型スマートフォンアプリ「オシウマチャンネル」をリリース、デジタルIP事業における成長の加速化を目指してまいります。」
2024年10月に、株式会社クラウドホースファームの吸収合併後の新会社NINJIN株式会社が開発運営する「オシウマチャンネル」の配信を開始した。 - FY2024-H1達成有価証券報告書
「デジタルIP事業につきましては、株式会社X-VERSEは、2024年5月31日付で株式会社クラウドホースファームを吸収合併し、同日付で商号をNINJIN株式会社に変更いたしました。」
株式会社X-VERSEを存続会社、株式会社クラウドホースファームを消滅会社とする吸収合併を2024年5月31日に実施し、デジタルIP事業の成長戦略の第一歩を実行した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2024年4月1日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社X-VERSE(以下、「X-VERSE社」)を存続会社、株式会社クラウドホースファーム(以下、「CHF社」)を消滅会社とする吸収合併(以下、本件合併)を行うこと決議いたしました。」
デジタルIP事業の成長戦略の第一歩として、競馬専用SNSと競馬ゲームを融合したコミュニティを開発する株式会社クラウドホースファームを株式会社X-VERSEへ吸収合併する計画を決定した。合併期日は2024年5月31日で、X-VERSE株式16,142株を交付し、発行済株式総数に対する割合は約41.635%とされている。