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WIZE(3664)・リスク再掲

主力ブラウザゲーム市場の縮小と売上高の減衰

FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019-Q3。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017-Q3再掲FY2017 – FY2019-Q32017: 320172018: 120182019: 22019
同じテーマの他社
ブラウザタイトルへの売上依存2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループのモバイルゲーム事業が属する国内モバイルゲーム市場は既に成熟期に入っており、当該市場内の構成もブラウザゲームを中心とする構造から、ネイティブアプリゲームを中心とする構造に変化しております。」

    モバイルゲーム市場の成熟化、ブラウザゲームからネイティブアプリゲームへの構造変化及び競争激化を引き続きリスクとして記載している。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループのモバイルゲーム事業が属する国内モバイルゲーム市場は既に成熟期に入っており、当該市場内の構成もブラウザゲームを中心とする構造から、ネイティブアプリゲームを中心とする構造に変化しております。」

    ブラウザゲーム市場の縮小と、ブラウザゲームからネイティブアプリゲームへの構造変化が、通期の売上・リスク説明でも継続している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「当該市場内の構成もブラウザゲームを中心とする構造から、ネイティブアプリゲームを中心とする構造に変化しております。」

    ブラウザゲームからネイティブアプリゲームへの市場構造変化を明示し、ブラウザゲーム事業への影響が継続している。
  4. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「ブラウザゲーム市場の縮小に伴うブラウザゲーム売上の減衰の影響により売上高は2,319,934千円(前年同四半期比1.3%減少)となりました。」

    ブラウザゲーム市場の縮小に伴う売上高の減衰が続き、全体売上高は前年同四半期比1.3%減少した。
  5. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「主力であるブラウザゲーム市場の縮小に伴う売上高の減衰等の影響により売上高は1,360,806千円(前年同四半期比17.0%減少)となりました。」

    主力ブラウザゲーム市場の縮小に伴う売上高の減衰が継続し、売上高は前年同四半期比17.0%減少した。
  6. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、売上高につきましては、海外配信売上が当第1四半期累計期間より計上されはじめたものの、主力であるブラウザゲーム市場の縮小に伴う売上高の減衰により、当第1四半期累計期間の売上高は676,545千円となりました。」

    主力であるブラウザゲーム市場の縮小が売上高の減衰として顕在化したと記載している。
一緒に動いた変遷

「営業損失の継続と前年同期比での縮小」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失の継続と前年同期比での縮小2回
  3. 2経常利益から経常損失への転落2回
  4. 3親会社株主に帰属する四半期純損失の縮小2回
  5. 4外貨建て債権債務の為替変動エクスポージャー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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