セルシス(3663)・リスク対処
海外売上高比率上昇に伴う為替変動リスク
FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-07-31。
9記載
8年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響475社が書いているテーマ・逆風413社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。158社中70社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの488件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社では、CLIP STUDIO PAINTの多言語化を進めております。併せて各国・地域の様々な通貨での決済が可能な仕組みを構築しており、為替変動リスクを軽減しております。」
海外売上高比率上昇に伴う為替変動リスクについて、多言語化と各国・地域通貨での決済を対応策として明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高に対する海外売上高の比率は年々上昇しております。為替レートの変動リスクを軽減する手段を講じておりますが、急激な為替変動が生じた場合等において、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
海外売上高比率の上昇を背景とする為替変動リスクと、その軽減手段を継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高に対する海外売上高の比率は年々上昇しております。為替レートの変動リスクを軽減する手段を講じておりますが、急激な為替変動が生じた場合等において、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
海外売上高比率の上昇を背景とする為替変動リスクと、その軽減手段を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高に対する海外売上高の比率は年々上昇しております。為替レートの変動リスクを軽減する手段を講じておりますが、急激な為替変動が生じた場合等において、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
海外売上高比率の上昇を背景とする為替変動リスクと、その軽減手段を継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの売上高に対する海外売上高の比率は年々上昇しております。為替レートの変動リスクを軽減する手段を講じておりますが、急激な為替変動が生じた場合等において、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
海外売上高比率の上昇を背景に、急激な為替変動が業績・財務状況に影響するリスクと、リスク軽減手段の実施を初めて明示した。