自己資金・借入・新株予約権を組み合わせた資金調達の多様化
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、本第三者割当増資により、ワコムに対して当社の普通株式1,813,500株(2021年12月31日現在の発行済株式総数34,220,952株(保有する自己株式数235,128株を除く)に対して5.30%)を割り当てます。」
資金調達の多様化方針に基づき、ワコムを割当先とする第三者割当増資を実行し、払込総額1,601,320,500円、資本金・資本準備金各800,660千円の増加となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、本第三者割当増資により、ワコムに対して当社の普通株式1,813,500株(2021年12月31日現在の発行済株式総数34,220,952株(保有する自己株式数235,128株を除く)に対して5.30%)を割り当てます。」
資金調達の多様化方針に基づき、ワコムを割当先とする第三者割当増資を実施し、1,813,500株、払込総額1,601,320,500円を調達した。 - FY2021前進有価証券報告書
「成長投資に向けては、本第三者割当増資により資本を増強することで財務基盤を強化できることから、本資本業務提携を行うことといたしました。」
資金調達の多様化方針に基づき、WEBTOON Entertainmentとの資本業務提携に伴う第三者割当増資を実施し、1,546,715千円を調達した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資及びM&A等の資金調達につきましては自己資金及び金融機関からの長期借入を基本とし、場合によっては新株予約権の発行等を行うなど、資金調達の多様性を図っております。」
自己資金、借入及び新株予約権を使い分ける資金調達の多様化方針を継続している。年度末の有利子負債残高はないと記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、当第3四半期連結累計期間において、行使価額修正条項付第11回新株予約権(第三者割当)の権利行使があったことに伴う新株の発行等により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ427,687千円増加し、その結果、当第3四半期累計期間末において、資本金が1,493,012千円、資本剰余金が972,139千円となっております。」
第11回新株予約権の行使に伴う株式発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ427,687千円増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは主として、株式の発行による収入855,078千円、短期借入れによる収入1,500,000千円等があったことによるものであります。」
自己資金・借入・新株予約権等を組み合わせる資金調達方針について、株式発行855,078千円及び短期借入れ1,500,000千円の実績を記載した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 第11回新株予約権 新株予約権の数(個) ※ 13,500 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 1,350,000 当初行使価額 763 新株予約権の行使期間 2019年3月13日~2022年3月11日」
資金調達の多様化方針に基づき、第11回新株予約権を発行した。対象株式は1,350,000株、当初行使価額763円、行使期間は2019年3月13日から2022年3月11日までで、下限行使価額535円、全行使時の資金調達額下限は729,189千円とされた。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資及びM&A等の資金調達につきましては自己資金及び金融機関からの長期借入を基本とし、場合によっては新株予約権の発行等を行うなど、資金調達の多様性を図っております。」
運転資金、設備投資及びM&Aに対し、自己資金・短期借入・長期借入・新株予約権を使い分け、流動性と資金源の安定確保を図る方針を初めて明示した。