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セルシス(3663)・目標削除

自社IP製品を核とするTier-1事業創出

FY2016-Q2に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。

21記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022-Q32016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
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自社IP製品を核とする自動車Tier-1事業創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「当社は、グローバルで拡大を続けるクリエイターエコノミー市場において、サービス・プラットフォームを開発・提供する事業を展開し」

    今回の通期報告では、従来の車載HMI・Tier-1メーカーとしての自社IP製品事業創出に関する記載がなく、事業の説明はクリエイターエコノミー領域に置かれている。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「Candera Studio」は、自動車関連に限らず、液晶デバイスの普及により今後市場拡大が見込まれる、産業・民生機器等の幅広い分野で利用可能になることを目指しており、2023年度の正式リリースを予定しております。」

    自社IP製品を核とするHMI事業の対象を自動車関連から産業・民生機器等へ広げる次世代ソリューションについて、正式リリース予定年度を明示した。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、本事業年度に提供開始を予定している、液晶デバイスの普及により、自動車関連に限らず今後市場拡大が見込まれる産業・民生機器等の幅広い分野で利用可能になることを目指した、次世代のHMIソリューションの先行研究開発投資を行いました。」

    自社IPを核とするHMI事業について、産業・民生機器等への展開を想定した次世代HMIソリューションの先行研究開発投資を行い、本事業年度の提供開始予定を示した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、将来の市場拡大を見据えて、半導体メーカーやハードウェアメーカーとパートナーシップを結び、HMIツールの利用促進を進めました。6月には、世界的な自動車部品メーカーであるVarroc社と、TFTメータークラスター開発のための戦略的提携を、7月には、エッジコンピューティングのグローバルリーダーである ADLINK Technology社とパートナーシップ契約を、8月には、インドの大手自動車部品及び精密工学製品メーカーのPricol Limited社と戦略的提携を、それぞれ行いました。」

    HMI事業の市場拡大に向け、Varroc社、ADLINK Technology社、Pricol Limited社との提携を実施し、半導体・ハードウェアメーカー等との協業範囲を広げた。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「IoT市場において大規模で国際的な顧客ニーズに応えることが可能となり、車載分野をはじめその他の産業分野において、革新的でカスタマイズ可能な2D/3DのHMI開発ができるようになり、今回、カンデラと ADLINK社は協働で、「CGI Studio」で実装された洗濯機ディスプレイ用の多言語に対応したフルハイビジョンのフルデジタル2D/3Dグラフィカルユーザーインターフェイスを実現しました。」

    自社IPを核とするHMI事業について、車載分野に加えて産業分野へ展開し、ADLINK社との協働で洗濯機ディスプレイ向けHMIを実現した。
  6. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「また、今後はさらに多くの顧客を獲得するために、自動車関連だけでなく産業・民生機器等、幅広い分野でご利用いただける次世代のHMIソリューションの開発も進めております。」

    自社IP製品を核とするHMIビジネスの対象範囲を、自動車関連から産業・民生機器等の幅広い分野へ拡大する開発方針を示した。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この他、イベントでは1月に東京ビッグサイトと、オンラインにて同時に開催されたクルマの先端技術展示会「第13回オートモーティブワールド」に出展、3月には、欧州最大級の組み込み関連技術の国際展示会「Embedded World 2021」に出展し、次世代HMI開発をテーマとしてオンラインプレゼンテーションを実施しました。」

    自社IP製品を核とする車載HMI事業創出について、国内展示会と欧州の国際展示会への出展、次世代HMI開発のオンライン発表を実施した。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、2月に開催された欧州最大級の組込み関連技術の国際展示会 「Embedded World 2020」に出展し、組込みHMI設計の分野で革新的なHMIソリューションとテクノロジーを組み合わせ、自動車向けの統合コックピットソリューションや、新たに開発された家電ソリューションの「スマートオーブンUI」を展示しました。」

    自社IP製品を核とするHMIビジネス創出について、自動車向け統合コックピットに加え、家電向けソリューションを展示する具体的な展開が加わった。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「また、2015年8月より大手OEMの車載機器向けサービスソフトウェアに採用されている当社製品は、北米市場を中心とした出荷台数が累計で430万台を超えております。」

    大手OEMの車載機器向け採用製品の累計出荷台数が、前回記載の350万台超から430万台超へ進展した。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、イベントでは、ドイツのベルリンで開催された「CAR HMI Europe」や、フランスのサン=カンタン・アン・イブリーヌで開催された、自動車関連業界においてアプリケーションを使用するテクノロジープロバイダーや業者向けのイベント「Automotive Connection 2019」に出展、中国の上海で開催された「第2回中国自動車HMIとインテリジェントコックピットサミット」に協賛・出展し、包括的HMIソリューション「CLUSTER + IVI SYSTEM」を始め、Cypress社製ハードウェアに「CGI Studio」を組込んだメータークラスターや、「CGI Studio」を組込んだAndroidOS上で作動するカーナビゲーションのデモ展示を行い、自動車及び組込みHMI設計の最新技術を紹介しました。」

    欧州・中国の自動車HMI関連イベントに出展・協賛し、CLUSTER + IVI SYSTEM、メータークラスター、AndroidOS上のカーナビゲーション等のデモを通じて自社IP製品の事業創出を進めた。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、ドイツ大手トラックメーカーMANグループのMAN CitE Truckのプロジェクトパートナーに選ばれ、MAN Truckのフルデジタルのメイン制御パネルに「CGI Studio」が実装されました。」

    自社IP製品を核とするTier-1・車載分野の事業創出について、MANグループのプロジェクトパートナーに選定され、CGI Studioがフルデジタルのメイン制御パネルに実装された。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、2015年8月より大手OEMの車載機器向けサービスソフトウェアに採用されている当社製品は、北米市場を中心とした出荷台数が累計で300万台を超えております。」

    自社IP製品を核とする車載分野の事業創出について、大手OEM採用製品の累計出荷台数が300万台超となった。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「また、平成27年8月より大手OEMの車載機器向けサービスソフトウェアに採用されている当社製品は、北米市場を中心とした出荷台数が累計で297万台を超えております。」

    自社IP製品を核とする車載分野の事業創出について、大手OEM向け採用製品の累計出荷台数が268万台超から297万台超へ増加した。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、車載機器については、引き続き、主要Tier-1(一次サプライヤー)企業での本格採用に向けた機能の強化と、イベント・フェアへの出展によるビジネス創出を推進しております。なお、平成27年8月より大手OEMの車載機器向けサービスソフトウェアに採用されている当社製品は、北米市場を中心とした出荷台数が累計で268万台を超えております。」

    自社IP製品を核とする車載分野の事業創出について、採用製品の北米市場を中心とした累計出荷台数が240万台超から268万台超へ増加した。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、平成27年8月より大手OEMの車載機器向けサービスソフトウェアに採用されている当社製品は、北米市場を中心とした出荷台数が累計で240万台を超えております。」

    自社IP製品を核とする車載分野の事業創出について、大手OEMの車載機器向け採用製品の累計出荷台数が240万台を超えた実績を記載した。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、東京ビックサイトで開催された、企業向けの自動車次世代技術展「オートモーティブワールド2018」では、今回新設された「第1回自動運転EXPO」に出展し、自社IPソフトウェアの紹介を行い、ビジネス創出を推進いたしました。」

    自社IP製品を核とする車載分野のビジネス創出について、新設の自動運転EXPOへの出展を実施した。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「車載機器については、主要Tier-1(一次サプライヤー)企業において採用が進み、今後「exbeans UI Conductor」が搭載された製品が、各メーカーより順次リリースされていく予定です。」

    Tier-1メーカーとして自社IP製品を核に事業創出する方針について、主要Tier-1企業での採用進展と搭載製品の順次リリース予定を記載した。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、自社IP製品を核とするビジネス創出を推進するため、世界で最も影響力のあるデザイナーを一堂に集めディスカッションやディベートが行われる「Car Design Forum 東京 2017」に、ゴールドスポンサーとして参加いたします。」

    自社IP製品を核とするビジネス創出方針を再掲し、「Car Design Forum 東京 2017」へのゴールドスポンサー参加予定を示している。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「従来より、自社IP製品のお客様においての早期導入及び拡販を目的として、車載向けSoCプラットフォームとして世界的なシェアを誇るルネサスエレクトロニクス株式会社のアライアンスパートナープログラムに加盟しておりましたが、本年度は昨年の協業活動実績を認められ「ゴールドパートナー」に認定されました。」

    自社IP製品を核とする車載分野での事業創出について、ルネサスのアライアンスパートナープログラムで「ゴールドパートナー」に認定されたという具体的な進展があった。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、東京ビッグサイトで開催された、企業向けの自動車次世代技術展「オートモーティブ ワールド2017」の「第5回コネクティッド・カー EXPO」に出展し、自動車業界における「Tier-1」(一次サプライヤー)メーカーとして、自社IP製品を核とするビジネス創出を推進いたしました。」

    自動車業界でTier-1メーカーとして自社IP製品を核にビジネスを創出する方針を、展示会出展を通じて継続して示している。
  21. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「また、ドイツのベルリンで開催された「CAR HMI EUROPE 2016」に欧州自動車関連企業とともにセッションスピーカーとして参加し、自動車業界における「Tier-1」(一次サプライヤー)メーカーとして、自社IP製品を核とするビジネス創出を推進いたしました。」

    欧州自動車関連企業とのイベント参加を通じ、Tier-1メーカーとして自社IPを核に事業創出を推進すると記載。
一緒に動いた変遷

「QNX CAR向けメータークラスターソリューション」は、この変遷が動いた21回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171615151111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1QNX CAR向けメータークラスターソリューション17回
  3. 2クリエイターサポート事業の増収増益16回
  4. 3CLIP STUDIO PAINTの外部サービス・制作会社との連携拡大15回
  5. 4新株予約権行使による株式・資本金の増加15回
  6. 5新デバイス・新OS向け開発とiOS10対応11回
  7. 6CLIP STUDIO PAINT世界累計出荷200万本11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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