CLIP STUDIO PAINTの外部サービス・制作会社との連携拡大
FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-24。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、当社はソニー株式会社と協力し、ソニー株式会社のモーション制作統合アプリケーション「XYN Motion Studio」のモーション素材を当社が運営する素材サービス「CLIP STUDIO ASSETS」にて提供し、クリエイターへより良い創作環境を提供いたしました。」
外部企業との連携について、ソニーのモーション素材をCLIP STUDIO ASSETSで提供する協力を実施し、CLIP STUDIO PAINTの新規ユーザー獲得や既存ユーザー満足度向上にもつなげる施策を加えた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この他、2023年7月にフランスのパリで開催された日本文化に特化したイベント「Japan Expo 2023」に出展、また、2023年9月には韓国の富川(ブチョン)で開催された韓国最大のマンガイベントの「第26回 富川国際漫画フェスティバル(BICOF)」に韓国ワコム社とコラボして共同出展する等、各種イベントに出展・協賛し「CLIP STUDIO PAINT」の海外における認知度やユーザー層の拡大に向けた取り組みに注力しております。」
海外イベントへの出展・協賛を継続し、Japan Expo 2023への出展及び韓国ワコム社とのBICOF共同出展を実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この他、「CLIP STUDIO PAINT」がグローバルでGalaxy Book3にバンドル、NAVER WEBTOONのオンラインブランドストア「WEBTOON FRIENDS」で「CLIP STUDIO PAINT EX / PRO 1年版ライセンスカード」が提供される等、将来のサブスクリプション契約増が期待できる、パートナーとのコラボレーション施策を推進しております。」
外部パートナーとの連携について、Galaxy Book3へのグローバルなバンドル及びNAVER WEBTOONのオンラインブランドストアでの1年版ライセンスカード提供へ展開した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、5月には2021年に資本業務提携契約を締結したWEBTOON Entertainment社と協力して、近年影響力を増している縦読みマンガ形式のWebtoonコンテンツにおける「CLIP STUDIO PAINT」の価値向上をめざし、「CLIP STUDIO PAINT」にWebtoon制作に特化した新機能を搭載したアップデートを実施しました。」
WEBTOON Entertainment社との資本業務提携に基づき、Webtoon制作に特化した新機能をCLIP STUDIO PAINTへ搭載した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年4月11日開催の取締役会において、株式会社ワコム(以下「ワコム」という。)との間で資本業務提携(以下「本資本業務提携」という。)を行うこと、及び本資本業務提携に係る第三者割当増資による新株式の発行をワコムに対して行うことを決議し、本資本業務提携についての契約を締結いたしました。なお、第三者割当による新株式発行は2022年4月28日に払込が完了しております。」
ワコムとの従来のパートナーシップが資本業務提携へ進み、第三者割当増資の払込みも2022年4月28日に完了した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ワコムのデジタルペンの技術力と全世界150以上の国と地域で提供されているワールドワイドな販売力、「CLIP STUDIO PAINT」の機能や附帯する各種サービス及びクリエイター向けイベント力を活用することで、ワコムと当社グループの一層の事業基盤強化と企業価値向上に資することと判断し、かつ、当社の中期経営計画をより強力に推進するためには、本資本業務提携契約を締結し、両社の間で中長期的な協業体制を築くことが、最善であると判断いたしました。」
従来のワコムとの製品バンドル等の連携から、デジタルペン、販売網、CLIP STUDIO PAINT、イベント力を組み合わせる資本業務提携へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「12月には、海外ユーザーの増加も目的に、日本では「LINEマンガ」韓国では「NAVER WEBTOON」等のサービスをグローバルに提供するWEBTOON Entertainment社と資本業務提携を、親会社アートスパークホールディングスを通じて行いました。今後、全世界で大きな支持を急速に得ている縦読みフルカラー形式のマンガである、ウェブトゥーンコンテンツの制作・翻訳・流通の効率化とマーケットの活性化を目指して様々な協業を行ってまいります。」
WEBTOON Entertainment社との従来の技術提携から資本業務提携へ進み、ウェブトゥーンの制作・翻訳・流通の効率化と市場活性化に向けた協業へ展開した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「同じく9月に、マンガ制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」を開発・提供する株式会社セルシスが、日本では「LINEマンガ」、韓国では「NAVER WEBTOON」等のサービスをグローバルに提供するWEBTOON Entertainment社と、コンテンツの制作・翻訳・流通の効率化とマーケットの活性化を目指し、技術提携いたしました。」
外部サービス・制作会社との連携について、WEBTOON Entertainment社とコンテンツの制作・翻訳・流通の効率化を目的とする技術提携を実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、株式会社集英社の協力のもと、「CLIP STUDIO PAINT」にチーム制作機能を搭載、リモート環境で複数人でのマンガ制作がスムーズに行えるようになり、ニューノーマル時代におけるマンガ制作の環境を向上させました。」
集英社との協力により、CLIP STUDIO PAINTにチーム制作機能を搭載し、リモート環境での複数人によるマンガ制作に対応した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この他、株式会社セルシスがアニメーション業界向けフォーラム「ACTF2021 in TAAF」を株式会社ワコム、一般社団法人日本アニメーター・演出協会と共催し、「アニメーションスタジオ作画テンプレート」の配布と「日本アニメーション デジタル作画講座」の配信を実施しました。また、株式会社セルシスと株式会社アイビス、株式会社相鉄ビルマネジメントが運営するジョイナスと協業し、期間限定で「描く楽しさ」をテーマにしたお絵描き基地「×egakeru 」(エガケル)をオープンいたしました。」
外部団体・企業との連携について、アニメーション業界フォーラムの共催、作画テンプレート配布、デジタル作画講座配信、お絵描き体験拠点の期間限定開設へ展開した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、東映アニメーション株式会社のデジタル作画ソフトウェアとして「CLIP STUDIO PAINT for iPad」が採用されました。」
CLIP STUDIO PAINT for iPadについて、東映アニメーションのデジタル作画ソフトウェアとしての採用実績が加わった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この他、作今の社会情勢を鑑み、同社が提供するマンガ共有・閲覧サービス「CLIP STUDIO SHARE」による、オンラインでの商業漫画作品の製作作業を支援するサービスの拡充を推進する等、ユーザー拡大に向けた営業活動を実施しております。なお、電子書籍ソリューションでは、電子書籍ビューア「CLIP STUDIO READER」が、株式会社ネクスチャーが運営する電子書籍配信サービス「コミックデリ」に採用されました。」
CLIP STUDIO SHAREでオンラインの商業漫画制作支援サービスの拡充を進め、CLIP STUDIO READERでは「コミックデリ」への採用実績が加わった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この他、電子書籍ビューア「CLIP STUDIO READER」が、Twitterのタイムライン上での閲覧に対応しました。」
CLIP STUDIO READERについて、Twitterのタイムライン上で閲覧できる新たな外部サービス連携に対応した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、全世界のクリエイター向けペンタブレット分野で定評のある株式会社ワコムとグローバルでのパートナーシップを強化し、イラスト、マンガ、ファインアートに適した「Wacom Cintiq」シリーズの2機種に、「CLIP STUDIO PAINT PRO 12か月ライセンス版」をバンドル提供するキャンペーンを開始しました。」
ワコムとのグローバルパートナーシップを強化し、Wacom Cintiq 2機種へのCLIP STUDIO PAINT PRO 12か月ライセンス版のバンドルキャンペーンを開始した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この他、電子書籍ビューア「CLIP STUDIO READER」がiPhone向け最新OS「iOS13」、iPad向け最新OS「iPadOS」にそれぞれ対応し、国内電子書籍市場でトップクラスの利用者数を誇る電子書籍配信サービス「めちゃコミック」を運営する株式会社アムタスが、新たに提供開始した「iOS/Android」向け電子書籍配信サービス「めちゃコミックの毎日連載マンガアプリ」にて「CLIP STUDIO READER」が採用される等、電子書籍市場に向け施策を実施しております。」
CLIP STUDIO READERについて、iOS13・iPadOSへの対応に加え、アムタスの新しい「めちゃコミックの毎日連載マンガアプリ」への採用実績が加わった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、自身が制作したマンガ等の作品を共有するためのサービス「CLIP STUDIO SHARE」が、コミックマーケット準備会と同人総合ポータルサイト「Circle.ms」が共同運営するコミケWebカタログと連携しました。また、「CLIP STUDIO SHARE」は、同人サークル情報の電子カタログ「NAVIO」とも連携し、「NAVIO」のサークル情報でサンプル誌を公開できるようになりました。」
CLIP STUDIO SHAREについて、コミケWebカタログ及び電子カタログNAVIOとの連携を実現し、サンプル誌の公開にも対応した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この他、アニメーション業界に向けて、アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)を共催し、「CLIP STUDIO PAINT」デジタル作画セミナーとブースの展示を行いました。また、ASUS JAPAN株式会社から、「CLIP STUDIO PAINT」の動作確認済推奨パソコンが発売されました。」
アニメーション業界向けイベントの共催・セミナー・展示に加え、ASUS JAPANの推奨パソコンへの展開が加わった。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、デジタルでマンガ制作を行う作家のデジタル入稿支援を目指した業務提携を、株式会社集英社と締結いたしました。これにより「CLIP STUDIO PAINT」への集英社専用原稿用紙の追加や、作品の漫画賞や編集部へのオンライン入稿が可能となり、デジタル環境で制作を行うメリットが活かせるようになりました。」
集英社との業務提携により、専用原稿用紙の追加と漫画賞・編集部へのオンライン入稿に対応した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「さらに、先行して日本語版のみで提供していた株式会社アイビスモバイルの人気描画アプリ「ibisPaint」と「CLIP STUDIO PAINT」の連携機能を全言語で利用可能にし、利便性を向上いたしました。」
ibisPaintとCLIP STUDIO PAINTの連携機能について、日本語版のみの提供から全言語で利用可能な状態へ拡大した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、マンガ・イラスト・アニメ制作ソフトウェア「CLIP STUDIO PAINT PRO」が、株式会社ワコムから発売されたペンタブレット「Wacom Intuos」にバンドルされ、全世界へ提供されました。」
CLIP STUDIO PAINT PROについて、ワコムのペンタブレットとのバンドルを通じた全世界展開が加わった。 - FY2017前進有価証券報告書
「この他、株式会社メディアドゥと共同で提供するブラウザビューアソリューションが、「pixiv コミックストア」及び「comico PLUS」に採用されました。」
BS Reader for Browserとmd-dcを組み合わせたブラウザビューアソリューションについて、講談社案件に加えてpixiv コミックストア及びcomico PLUSへの採用実績が加わった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この他、講談社が神奈川県足柄上郡松田町の教育現場に向けて提供する電子書籍サービスに、電子書籍ビューア「BS Reader for Browser」が採用されました。」
BS Reader for Browserについて、講談社が松田町の教育現場向けに提供する電子書籍サービスへの採用実績が加わった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この他、セルシスのブラウザビューア「BS Reader for Browser」とメディアドゥのコンテンツ配信システム「md-dc」を組み合わせたブラウザビューアソリューションを共同で提供しており、講談社の「じぶん書店」に採用されました。」
BS Reader for Browserとmd-dcを組み合わせたソリューションについて、講談社の「じぶん書店」への採用という新たな導入実績が生じた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、マンガ・イラスト・アニメ制作ソフトウェア「CLIP STUDIO PAINT EX」と、株式会社スタジオジブリで長年使われてきた、株式会社ドワンゴがオープンソースで公開しているアニメーション制作ソフトウェア「OpenToonz」との連携が可能になりました。」
CLIP STUDIO PAINT EXについて、OpenToonzとの連携が可能となる具体的な外部ソフトウェア連携へ進展した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「この他、「CLIP STUDIO PAINT EX」がアニメーション制作会社の株式会社シグナル・エムディのアニメ制作に採用され、また、株式会社アイビスが開発・販売するスマートフォン用お絵描きアプリ「アイビスペイント」と「CLIP STUDIO PAINT」が連携可能となり、トップクラスのアプリとソフトの連携により快適な作画環境を実現しました。」
アニメ制作会社での採用とスマートフォンアプリとの連携を通じて、製品エコシステムを拡張。