QNX CAR向けメータークラスターソリューション
FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、HMI開発ツールの最新バージョン「CGI Studio 3.11」をリリースしました。また、10月20日には、開発中の次世代HMIソリューション「Candera Studio」を発表いたしました。「Candera Studio」は、自動車関連に限らず、液晶デバイスの普及により今後市場拡大が見込まれる、産業・民生機器等の幅広い分野で利用可能になることを目指しており、2023年度の正式リリースを予定しております。」
車載HMI向けCGI Studioを3.11へ更新し、産業・民生機器等にも利用可能とする次世代HMIソリューションCandera Studioを発表、2023年度の正式リリース予定を示した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、2022年1月に東京ビッグサイトで開催された、世界最大規模のクルマの先端技術の展示会「第 14 回 オートモーティブ ワールド」に出展し、「CGI Studio」を用いた、パートナー企業のルネサスエレクトロニクス社のEV(電気自動車)用デジタルメータークラスターや、シーメンス EDA 社の高解像度車載メータークラスターをはじめとした、自動車用の HMI デザインと組み込みソフトウェア分野における最新技術を展示し、市場回復を見据えながらパートナーとの提携を深める活動を行いました。」
車載HMI分野で、ルネサスのEV用デジタルメータークラスターやシーメンスEDAの高解像度車載メータークラスターを展示し、パートナー連携を深める活動を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「継続的な研究開発投資の成果として、7月には、Car HMI Europe が主催する「CarHMI Europe賞2021」の「自動車のHMI + UXにおける機械学習とAIの最も革新的なアプリケーション部門」において、カンデラのHMIツールの機能が、独ダイムラー社などを退けて第1位を受賞しました。」
車載HMI分野で継続的な研究開発投資の成果として、カンデラのHMIツール機能がCarHMI Europe賞2021の該当部門で第1位を受賞した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、「CGI Studio」の機能をさらに向上させたバージョン 3.10 をリリース、「CGI Studio 3.10」はAIベースの「Smart Importer」を搭載し、Adobe Photoshop や Sketch、Axure RPを直接インポート。フル機能を備えた HMI に自動的に変換することが可能です。」
車載HMI向けCGI Studioをバージョン3.10へ更新し、AIベースのSmart Importerによる複数デザインツールの直接インポートとHMI変換に対応した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、Candera GmbHが、世界的な自動車部品メーカーであるVarroc Engineering Limited(以下:Varroc社)と、Varroc社の TFT(Thin Film Transistor)メータークラスター開発のためにHMI(Human Machine Interface)技術を共有する戦略的提携を行う旨の基本合意書を締結しました。」
車載HMI分野で、CanderaがVarroc社とTFTメータークラスター開発に向けたHMI技術共有の戦略的提携について基本合意した。また、CGI Studio 3.10やEV用メータークラスターの公開、産業・民生機器向け次世代HMI開発も進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、Candera GmbHにより、next system社とDATE MODUL AG社(共に欧州)と協働で直感的なタッチフィードバック技術をサポートする革新的なHMIソリューションを開発、また、インフィニオンテクノロジー社(半導体メーカー世界上位10社)の最新HMIソフトウェアのパートナーとして認定されました。」
車載HMI分野で、欧州企業との協働によるタッチフィードバック技術対応ソリューションの開発と、インフィニオンテクノロジー社の最新HMIソフトウェアのパートナー認定が進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「11月には、Candera GmbHとLGエレクトロニクス株式会社が、車載用のヘッドアップディスプレイ(HUD)やセンターインフォメーションディスプレイ(CID)等、様々なディスプレイをサポートする革新的な拡張現実(AR)ソリューションを共同開発しました。」
車載HMI展開について、CanderaとLGエレクトロニクスがHUDやCID等を対象とするARソリューションを共同開発した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、「CGI Studio」が、Cypress社の車載MCU「TraveoⅡ」の最新シリーズである「TraveoⅡグラフィック MCU」において、マルチコアのような優れたデバイスの全てで利用可能なレンダリング処理を正式にサポートしました。」
CGI Studioについて、Cypress社のTraveoⅡグラフィックMCUにおけるレンダリング処理を正式サポートする段階に進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、世界最大のタイプファウンドリー Monotype社のiType®を「CGI Studio」に実装しました。また、「CGI Studio 3.9」をリリース、革新的なAI Importerを機能追加しユーザビリティが向上しております。」
車載HMI向けCGI Studioについて、Monotype社のiType®を実装し、バージョン3.9をリリースするとともにAI Importerを追加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、2月に開催された欧州最大級の組込み関連技術の国際展示会 「Embedded World 2020」に出展し、組込みHMI設計の分野で革新的なHMIソリューションとテクノロジーを組み合わせ、自動車向けの統合コックピットソリューションや、新たに開発された家電ソリューションの「スマートオーブンUI」を展示しました。」
車載HMIに加え、統合コックピットソリューションと新たに開発された家電向け「スマートオーブンUI」を国際展示会で紹介し、展開対象を広げた。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、東京ビッグサイトにて開催された「第12回 オートモーティブワールド」に出展し、自社開発製品「Candera Link」のデモを初公開しました。「Candera Link」は、プラットフォームに依存しないデータとサービスを、複数のクライアント(IVI SYSTEM、CLUSTER、AR HuD、スマートフォン等)で共有することを可能にする、リモート・レンダリング・サービスです。」
車載HMI展開について、複数クライアント間でデータ・サービスを共有するリモート・レンダリング・サービス「Candera Link」を開発し、デモを初公開した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「オーストリアの現地法人、当社子会社Candera GmbHでは、車載向けソフトウェア開発プラットフォーム「CGI Studio」の最新バージョン3.8 を公開しました。Candera GmbHは、独自の技術で開発した製品を提供しており、HMI開発及び組込みソフトウェアの分野におけるソフトウェアサービスの提供とCGI Studioツール環境で、自動車のメータークラスター周辺、ヘッド・アップ・ディスプレイやカーナビゲーションを始めとしたIVI SYSTEM等を開発されるお客様をサポートしてまいります。」
車載HMI向けのCGI Studioについて最新バージョン3.8を公開し、メータークラスター、ヘッド・アップ・ディスプレイ、カーナビゲーション等を対象とする支援範囲を示した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「exbeans UI Conductor」は、プリンター分野において、セイコーエプソン株式会社のプリンターへの搭載台数が累計で560万台を超えました。また、カシオ計算機株式会社の電子辞書(EX-word)に、組込機器向けスケーラブルフォント描画エンジン「Higlyph」(ハイグリフ)が採用されました。さらに、2015年8月より大手OEMの車載機器向けサービスソフトウェアに採用されている当社製品は、北米市場を中心とした出荷台数が累計で350万台を超えております。また、ドイツ大手トラックメーカーMANグループのMAN CitE Truckのプロジェクトパートナーに選ばれ、MAN Truckのフルデジタルのメイン制御パネルに「CGI Studio」が実装されました。」
車載HMIを中心とする自社IP製品の展開について、エプソン製プリンターへの搭載560万台超、車載製品の累計出荷350万台超、MAN CitE TruckへのCGI Studio実装という具体的な進展を記載した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「さらに、2015年8月より大手OEMの車載機器向けサービスソフトウェアに採用されている当社製品は、北米市場を中心とした出荷台数が累計で300万台を超えております。」
大手OEMの車載機器向け採用製品の累計出荷台数が、前回記載の297万台超から300万台超へ進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、「exbeans UI Conductor」のバージョンアップを行い、「ビューモデル」、「ビューステートエディタ」機能を搭載し、3D機能をさらに強化した新バージョンv1.9.0をリリースいたしました。これにより、組込みアプリとUIの分離を促進し、並行開発によって生産性の改善に寄与するとともに、UIの表現力と、3Dのパフォーマンスが向上いたしました。」
exbeans UI Conductorについて、v1.9.0のリリースによりビューモデル、ビューステートエディタ、3D機能を強化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、車載機器については、引き続き、主要Tier-1(一次サプライヤー)企業での本格採用に向けた機能の強化と、イベント・フェアへの出展によるビジネス創出を推進しております。なお、平成27年8月より大手OEMの車載機器向けサービスソフトウェアに採用されている当社製品は、北米市場を中心とした出荷台数が累計で268万台を超えております。」
車載HMI展開について、主要Tier-1企業での本格採用に向けた機能強化・イベント出展を継続し、大手OEM向け採用製品の累計出荷台数が240万台超から268万台超へ進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「exbeans UI Conductor」においては、利便性の向上による市場価値を高めるため、各種ハードウェア・ソフトウェアベンダーとの協業、及び共同ソリューションの開発を進めております。当第2四半期連結累計期間においては、アイテック阪急阪神株式会社と共同で開発し発表いたしましたHMI開発ソリューションのデモ機を自動車技術者・研究者のための自動車技術の専門展 「人とくるまのテクノロジー展」において展示いたしました。なお、平成27年8月より大手OEMの車載機器向けサービスソフトウェアに採用されている当社製品は、北米市場を中心とした出荷台数が累計で240万台を超えております。」
車載HMI展開について、アイテック阪急阪神との共同開発ソリューションのデモ機を専門展で展示し、既存製品の累計出荷台数も240万台超へ進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「exbeans UI Conductor」においては、利便性の向上による市場価値を高めるため、各種ハードウェア・ソフトウェアベンダーとの協業、及び共同ソリューションの開発を進めてまいりました。当第1四半期連結累計期間では、アイテック阪急阪神株式会社のECU開発支援ツール「CANTOOL」との連携ソリューションを発表いたしました。」
車載HMI分野で、アイテック阪急阪神のECU開発支援ツール「CANTOOL」との連携ソリューションを発表した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、次世代の「車のIoT」時代に向けて、移動体向け車両情報伝達ソフトウェア「exbeans VI Transfer」をリリースいたしました。「exbeans VI Transfer」は、二輪、四輪をはじめとする移動体向けの車載情報伝達ソフトウェアで、その原型となるソフトウェアは、2015年8月より大手OEMの車載機器向けサービスソフトウェアに採用されており、北米市場を中心に170万台を出荷しております。」
車載・移動体向け展開について、exbeans VI Transferを正式リリースし、原型ソフトウェアの北米中心の出荷実績170万台も示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この他、次世代の車のIoT時代に向けて、移動体向け車両情報伝達ソフトウェア「exbeans VI Transfer」と、組込機器向け汎用Webアプリケーションプラットフォーム「exbeans Affinity」を組み合わせて提供することで、様々な車両情報を活用した新たなサービス事業、及び機器の開発に貢献すべく、引き続き積極的な営業・提案活動を行っております。」
exbeans VI Transferとexbeans Affinityを組み合わせ、車両情報を活用したサービス・機器開発を提案する活動を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、次世代の車のIoT時代に向けて、移動体向け車両情報伝達ソフトウェア「exbeans VI Transfer」と組込機器向け汎用Webアプリケーションプラットフォーム「exbeans Affinity」を組み合わせて提供することで、様々な車両情報を活用した新たなサービス事業、及び機器の開発に貢献すべく、乗用車のメーカーのみならず、各種業務用車両等に向けても、引き続き営業、提案活動を行っております。」
車載・移動体向け展開について、exbeans VI Transferとexbeans Affinityを組み合わせ、車両情報を活用したサービス・機器開発を乗用車以外の業務用車両にも提案する段階へ進んだ。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、新たに開発した移動体向けの車両情報伝達ソフトウェア「exbeans VI Transfer」の提供を開始いたしました。」
車載・移動体向けHMI展開について、新たに開発した車両情報伝達ソフトウェアの提供開始という具体的な進展があった。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、The Linux FoundationのプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)の加盟メンバーに対し、HMIの基盤であるUIオーサリングツール「exbeans UI Conductor(エックスビーンズユーアイコンダクター)」の開発評価のための試使用ライセンスの提供を開始いたしました。今後の商用化向けの評価の実施と同時に、AGL上で使用できるGUIフレームワークとして利用いただけるようになりました。また、キャッツ株式会社が開催する「ZIPCユーザーカンファレンス」に出展、「exbeans UI Conductor」と同社の「ZIPC Designer」が開発ボード上で連携し、ツール上で状態遷移をシミュレートしながらHMI開発を行うことができる開発環境を提案いたしました。この他、カナダ大使館にて開催された「QNX/BlackBerry Technology Solutions Forum」に出展し、QNX Neutrino RTOS上に「exbeans UI Conductor」を用いて作成したメータークラスター及びランタイムソフトウェアを移植し、リアルなメーター、警告灯・表示灯の動作に関するデモを行いました。」
QNX向けソリューションに加え、AGL向け試用ライセンス、商用化評価、ZIPC Designer連携、QNX Neutrino RTOSへの移植デモへと車載HMI展開を具体化した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「HMIの基盤であるUIオーサリングツール「exbeans UI Conductor」のHMIツール及びランタイムソフトウェアを用い、QNX社のQNX CARプラットフォームに搭載したメータークラスター向けソリューションを開発し、東京ビッグサイトにて開催された「組込みシステム開発技術展」のQNXブースでの展示を行いました。」
自社UIオーサリングツールをQNX CARに搭載し、車載メータークラスター向けソリューションとして開発・展示。