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セルシス(3663)・リスク対処

為替差損の発生

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2024-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
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為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「経常利益は、営業外収益として受取配当金26,501千円及び受取利息5,283千円を計上した一方で、営業外費用で為替差損11,516千円を計上したこと等により2,241,914千円(同46.4%増)となりました。」

    為替差損は前年同期の18,750千円から11,516千円へ減少したが、引き続き中間期の実績として計上された。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「経常利益は、営業外収支として受取配当金21,291千円及び受取利息7,401千円を計上した一方で、自己株式取得手数料27,291千円及び為替差損34,475千円を計上したこと等により2,934,988千円となりました。」

    FY2025-H1に記載された為替差損18,750千円から、通期では為替差損34,475千円へ増加し、為替差損の計上が続いた。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、営業外収支として受取配当金21,283千円及び受取利息2,598千円を計上した一方で、自己株式取得手数料8,505千円及び為替差損18,750千円を計上したこと等により1,531,173千円となりました。」

    為替差益が続いていた従来の記載から、当中間会計期間は為替差損18,750千円の計上に転じた。
  4. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、営業外収益として為替差益96,564千円を計上したこと等により1,228,885千円(同66.9%増)となりました。」

    為替差損の計上から為替差益の計上が続き、当中間連結会計期間は為替差益96,564千円となった。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、為替差益9,489千円を計上したこと等により、558,181千円の経常利益(前年同期比20.5%増)となりました。」

    為替差損の計上から引き続き為替差益となっており、当第1四半期は為替差益9,489千円を計上した。
  6. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、助成金収入23,416千円、為替差益47,189千円を計上したこと等により、1,025,829千円の経常利益(前年同期比27.5%増)となりました。」

    為替差損の計上から引き続き為替差益となっており、当第2四半期累計では為替差益47,189千円を計上した。
  7. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、為替差益7,132千円を計上したこと等により、463,106千円の経常利益(前年同期比9.8%増)となりました。」

    前年同期の為替差益1,160千円から、当第1四半期は為替差益7,132千円へ増加し、為替差損の発生からは引き続き転じた状態となった。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、助成金収入53,278千円、為替差益5,339千円を計上、株式交付費7,856千円を計上したこと等により、1,419,431千円の経常利益(前年同期比89.8%増)となりました。」

    前期の為替差損から、当期は為替差益5,339千円へ転じた。
  9. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、為替差益1,160千円を計上したこと等により、421,744千円の経常利益(前年同期比202.2%増)となりました。」

    前年同期に計上していた為替差損から、当四半期は為替差益1,160千円へ転じた。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、為替差損22,139千円を計上したこと等により、747,669千円の経常利益(前年同期比224.8%増)となりました。」

    為替差損は前期の2,906千円から22,139千円へ増加し、為替エクスポージャーが通期実績として拡大した。
  11. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、為替差損13,919千円を計上したこと等により、616,047千円の経常利益(前年同期比166.4%増)となりました。」

    為替差損は前年同期の4,042千円から13,919千円へ増加し、引き続き実績として発生している。
  12. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、為替差損8,431千円を計上したこと等により、348,147千円の経常利益(前年同期比58.7%増)となりました。」

    為替差損は前年同期の3,955千円から8,431千円へ増加し、引き続き実績として発生している。
  13. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、為替差損2,574千円を計上したこと等により、139,536千円の経常利益(前年同期比44.7%減)となりました。」

    為替差損は前年同期の1,360千円から2,574千円へ増加し、引き続き実績として発生している。
  14. FY2019対処有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、支払利息4,910千円、為替差損2,906千円を計上したこと等により、230,167千円の経常利益(前年同期比35.6%減)となりました。」

    為替差損は前期の11,486千円から2,906千円へ減少したが、引き続き実績として計上されている。
  15. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、支払利息5,398千円、為替差損4,042千円を計上したこと等により、265,438千円の経常利益(前年同期比36.4%減)となりました。」

    為替差損は前年同期の6,685千円から4,042千円へ減少したが、引き続き実績として計上されている。
  16. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、支払利息4,078千円、為替差損3,955千円を計上したこと等により、236,462千円の経常利益(前年同期比18.4%減)となりました。」

    為替差損は前年同期の9,695千円から3,955千円へ減少したが、引き続き実績として計上されている。
  17. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、支払利息1,425千円、為替差損1,360千円を計上したこと等により、252,177千円の経常利益(前年同期比25.5%増)となりました。」

    為替差損は前年同期の10,630千円から1,360千円へ減少したが、引き続き実績として計上されている。
  18. FY2018悪化有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、支払利息1,345千円、為替差損11,486千円を計上したこと等により、357,679千円の経常利益(前年同期比12.9%減)となりました。」

    為替差損は前年同期の4,507千円から11,486千円へ増加し、引き続き実績として発生している。
  19. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、支払利息1,171千円、為替差損6,685千円を計上したこと等により、417,305千円の経常利益(前年同期比17.6%減)となりました。」

    為替差損は前年同期の2,505千円から6,685千円へ増加し、引き続き実績として発生している。
  20. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、支払利息945千円、為替差損9,695千円を計上したこと等により、289,943千円の経常利益(前年同期比19.0%増)となりました。」

    為替差損は前年同期の5,174千円から9,695千円へ増加し、引き続き実績として発生している。
  21. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、支払利息700千円、為替差損10,630千円を計上したこと等により、200,978千円の経常利益(前年同期比51.1%増)となりました。」

    為替差損は前年同期の4,143千円から10,630千円へ増加し、引き続き実績として発生している。
  22. FY2017対処有価証券報告書

    「また、経常利益につきましては、支払利息3,732千円、為替差損4,507千円を計上したこと等により、410,425千円の経常利益(前年同期比14.0%減)となりました。」

    為替差損は通期で4,507千円となり、前期の14,152千円から減少したが、引き続き実績として発生している。
  23. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「経常損益につきましては、支払利息2,934千円、為替差損2,505千円を計上したこと等により、506,646千円の経常利益(前年同期比10.8%増)となりました。」

    為替差損2,505千円は引き続き発生したが、前年同期の23,402千円から減少した。
  24. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「また、経常損益につきましては、支払利息2,132千円、為替差損5,174千円を計上したこと等により、243,703千円の経常利益(前年同期比43.5%減)となりました。」

    為替差損5,174千円を計上したが、前年同期の22,743千円から減少した。リスクは実績として発生しており、金額面では低減した。
  25. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「また、経常損益につきましては、支払利息1,259千円、為替差損4,143千円を計上したこと等により、133,037千円の経常利益(前年同期比18.7%減)となりました。」

    為替差損は前年同期の6,379千円から4,143千円へ減少したが、引き続き計上されている。
  26. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「経常損益につきましては、支払利息4,598千円、為替差損23,402千円を計上したこと等により457,193千円の経常利益(前年同期は23,650千円の経常損失)となりました。」

    為替差損は前年同期の3,100千円から23,402千円へ増加しており、累計期間での為替エクスポージャーをより大きく数値化した。
  27. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「また、経常損益につきましては、支払利息3,147千円、為替差損22,743千円を計上したこと等により、430,974千円の経常利益(前年同期は4,081千円の経常利益)となりました。」

    為替差損22,743千円を実績として計上。
一緒に動いた変遷

「クリエイターサポート事業の増収増益」は、この変遷が動いた29回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セルシスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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