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セルシス(3663)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業影響

FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

11記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2020再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q32020: 320202021: 420212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる自動車需要・供給環境の変動7社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社

セルシスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業の主要な顧客である自動車関連分野は、新車開発の遅れによるモデルチェンジサイクルの長期化や、半導体不足等による生産台数の減少等を受けており、前期に引き続き厳しい事業環境が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症後も、自動車関連分野では新車開発の遅れや半導体不足等による厳しい事業環境が続いている。
  2. FY2022後退有価証券報告書

    「当社グループでは、新型コロナウイルス感染拡大の影響について、当連結会計年度において概ね正常化しており、翌連結会計年度以降においても著しい状況の悪化はないものと仮定して、関連する会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染拡大による影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の影響は概ね正常化し翌年度以降の著しい悪化はないとする仮定へ弱まった一方、不確実性と影響可能性は継続している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業の主要な顧客である自動車関連分野は、前期に引き続き、新車開発の遅れによるモデルチェンジサイクルの長期化や、半導体不足等による生産台数の減少等を受け、厳しい事業環境が続いております。」

    自動車関連分野では、新車開発の遅れや半導体不足等による厳しい事業環境が前期に引き続き継続している。
  4. FY2021影響は概ね正常化仮定も自動車関連は継続困難有価証券報告書

    「当社グループでは、新型コロナウイルス感染拡大の影響について、当連結会計年度において概ね正常化しており、翌連結会計年度以降においても著しい状況の悪化はないものと仮定して、関連する会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染拡大による影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の影響は概ね正常化し、翌年度以降の著しい悪化はないと仮定した一方、不確実性は継続している。UI/UX事業では新車開発の遅れや半導体不足による厳しい自動車関連環境も記載された。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。しかしながら、新型コロナウイルスの感染症拡大による影響は不確実性が高く、今後の経過によっては、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定に重要な変更はない一方、不確実性と業績への影響可能性を継続して記載している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。しかしながら、新型コロナウイルスの感染症拡大による影響は不確実性が高く、今後の経過によっては、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する前年度の会計上の仮定に重要な変更はない一方、影響の不確実性と業績への影響可能性を継続して記載している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。しかしながら、新型コロナウイルスの感染症拡大による影響は不確実性が高く、今後の経過によっては、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する前年度の仮定に重要な変更はない一方、影響の不確実性と財政状態・経営成績への影響可能性を継続して記載している。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「一方、UI/UX事業では、同事業の主要な取引先である自動車業界においては、新型コロナウイルス感染症の影響による世界規模での生産台数の減少や、設備投資の低下の影響により厳しい状況となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による自動車業界の生産減少・設備投資低下が通期のUI/UX事業の減収・営業損失拡大に結びつき、のれん減損も発生した。
  9. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルスによる感染症の感染が長期化した場合、当社グループの経営成績にさらに影響を及ぼす可能性があり、今後も注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化が経営成績にさらに影響する可能性を示し、実際に自動車業界への影響を踏まえたCanderaのれん減損も発生した。
  10. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、当社グループのUI/UX事業では取引先の減産等により、売上高が減少しております。このような状況は当連結会計年度末にかけて徐々に回復に向かい、翌連結会計年度中には概ね当該感染症拡大前の水準に戻ると仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、当該感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合は、今後の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症による取引先の減産等を通じたUI/UX事業の売上高減少が実際に発生し、会計上の見積りにも回復仮定と不確実性が反映された。
  11. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルスによる感染症の感染拡大による事業への影響については、予断を許さない状況であるため今後も注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業影響を、今後注視すべき新たなリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「UI/UX事業の増収および営業黒字化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1UI/UX事業の増収および営業黒字化4回
  3. 2為替差損の発生3回
  4. 3欧州HMI企業SESA(Candera GmbH)の買収3回
  5. 4出資・M&A・業務提携の投資回収リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セルシスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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