CLIP STUDIO PAINTの3Dエンジン・機械学習研究
FY2017に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-31。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「各社との資本業務提携契約の進捗状況につきまして、WEBTOON Entertainment Inc.及びLINE Digital Frontier株式会社とは、WEBTOONコンテンツ制作の効率向上、AI分野や「DC3」ソリューションの活用等を推進、株式会社ワコムとはクリエイティブ制作に欠かせないワコム製品と連携して多方面に渡って活動、株式会社アクセルとはAI技術の共同開発を実施しております。」
アクセルとの資本業務提携について、AI技術の共同開発を実施していると記載し、従来の計画から実施段階を示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、2024年2月に、AI技術の共同開発を目的に、株式会社アクセルと資本業務提携をいたしました。」
ax株式会社との戦略的パートナーシップから、親会社のアクセル株式会社との資本業務提携へ進展した。AIを使用したクリエイター支援プラットフォームを2024年度中に構築し、AI・Web3領域の共同開発を進める計画を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2024年2月20日開催の取締役会において、株式会社アクセルとの間で資本業務提携を行うことを決議し、本資本業務提携についての契約を締結いたしました。」
AI領域への開発投資を目的としたax株式会社との戦略的パートナーシップから、親会社のアクセル株式会社との資本業務提携へ進展した。2024年度中のAI技術を使用したクリエイター支援プラットフォーム構築を目指している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、9月には当社のAI領域への開発投資強化を目的に、AI技術の実用化領域で業界をリードするax株式会社と戦略的パートナーシップ契約を締結し、開発能力を拡充いたしました。」
AI領域の開発投資強化に向け、ax株式会社と戦略的パートナーシップ契約を締結し、開発能力を拡充した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当四半期においては、昨今クリエイティブ分野で影響力を増している画像生成AIに関する開発を行っております。」
クリエイターサポート事業の戦略的開発投資として、画像生成AIに関する開発を開始・継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「クリエイターサポート事業においては、マンガ・イラスト・アニメ制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」シリーズで使用するグラフィックエンジンに関する機能開発、また同製品に今後機能実装していく機械学習の研究開発を行いました。」
CLIP STUDIO PAINTのグラフィックエンジン機能開発と機械学習研究を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「CGI Studio 3.10」はAIベースの「Smart Importer」を搭載し、Adobe Photoshop や Sketch、Axure RPを直接インポート。フル機能を備えた HMI に自動的に変換することが可能です。」
AI技術の活用について、CGI Studio 3.10にデザインデータを自動処理するSmart Importerを実装した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「クリエイターサポート事業においては、マンガ・イラスト・アニメ制作ソフトウェア「CLIP STUDIO PAINT」シリーズで使用するグラフィックエンジンに関する機能開発、また同製品に今後機能実装していく機械学習の研究開発を行いました。」
CLIP STUDIO PAINTのグラフィックエンジン機能開発と機械学習研究を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、今夏リリースした最新版「CGI Studio 3.9」に、UIアートワークを自動的に処理し、HMI作成のユーザビリティを向上するAIベースのSmart Photoshop Importerプレビュー版が追加され、組み込みソフトウェアのデザインや開発情報を取り扱う米国の情報サイト「Embedded Computing Design」にて紹介されました。」
CGI StudioにAIベースのSmart Photoshop Importerプレビュー版を追加し、UIアートワークの自動処理機能を実装した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「クリエイターサポート事業においては、マンガ・イラスト・アニメ制作ソフトウェア「CLIP STUDIO PAINT」シリーズで使用するグラフィックエンジンに関する機能開発、また同製品に今後機能実装していく機械学習の研究開発を行いました。」
CLIP STUDIO PAINTのグラフィックエンジン機能開発と機械学習研究を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「クリエイター向け、イラスト・マンガ・アニメ制作ソフトウェア「CLIP STUDIO PAINT」では、AI(ディープラーニング)の技術を活用した「スマートスムージング」を搭載し、画像解像度の変更や、画像の拡大等で発生した荒れの軽減、綺麗な画像への変換が利用可能となりました。」
機械学習・AIの研究開発を進めてきたCLIP STUDIO PAINTに、画像の荒れを軽減し綺麗な画像へ変換する「スマートスムージング」を新たに搭載した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「さらに、「CLIP STUDIO PAINT」の最新バージョンでは、機械学習(AI)の技術を活用した「ポーズスキャナー」を搭載しました。これにより、ポーズスキャナーを使用して写真に写っている人物のポーズを読み取り、3Dデッサン人形や3Dキャラクター素材に適用することが可能となりました。今後も、機械学習を活用した機能の強化に積極的に取り組んでまいります。」
前期に研究していた機械学習について、写真から人物のポーズを読み取り3D素材へ適用する「ポーズスキャナー」として実装し、今後の機能強化方針も示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「この他、「CLIP STUDIO PAINT」の最新バージョンに、機械学習(AI)の技術を活用したトーン(網点)を消去・分離できる機能を搭載いたしました。これにより、従来、手間がかかっていたトーン消去の作業が、メニューから選択するだけで自動で行えることになり、電子書籍におけるマンガのカラーリングの効率化が可能となりました。」
前期に研究していた機械学習機能について、トーンの自動消去・分離機能としてCLIP STUDIO PAINTに実装した。 - FY2017初出有価証券報告書
「クリエイターサポート事業においては、マンガ・イラスト・アニメ制作ソフトウェア「CLIP STUDIO PAINT」シリーズで使用する3Dエンジンに関する機能開発、また同製品に今後機能実装していく機械学習の研究開発を行いました。」
CLIP STUDIO PAINTについて、3Dエンジン機能開発と将来の機械学習機能実装に向けた研究開発を初めて具体的に記載した。