中期経営計画に基づく「可能性を拡大するフェーズ」
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
アイスタイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「2026年6月期は中期事業方針の2年目にあたり、次の成長フェーズへの飛躍に向けた「戦略的投資の年」と位置づけています。」
中期事業方針の位置づけが、初年度から2年目の「戦略的投資の年」へ切り替えられ、次の成長フェーズに向けた投資拡大が前面に示された。 - FY2025後退有価証券報告書
「なお、グローバル事業におきましては、期初計画外の香港旗艦店「@cosme HONG KONG」のオープン前費用を計上したため、来期以降での黒字化を見込んでおります。」
中期事業方針初年度のグローバル事業黒字化について、香港旗艦店のオープン前費用により、黒字化時期を今期から来期以降へ後ろ倒しした。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「今期2025年6月期は中期事業方針の初年度として、マーケティング支援事業におけるソリューションの拡充やデータドリブンソリューション等の新サービス開発、リテール事業での更なる店舗網の拡大とプラットフォーム連携によるEC成長、さらに、グローバル事業の黒字化を計画しています。」
従来の延長された中期経営計画から、2024年8月発表の中期事業方針に基づく初年度の具体的施策へ位置づけが切り替わった。マーケティング支援、リテール、グローバルを軸に施策を再整理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、当社グループは2019年8月7日発表の中期経営計画の延長に基づき、資金及び人的リソースを重点分野に投下いたしました。」
延長された中期経営計画に基づき、当連結会計年度も資金・人的リソースを重点分野へ投下したと説明している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは2019年8月7日発表の中期経営計画の延長に基づき、資金および人的リソースを重点分野に投下することとしております。」
延長された中期経営計画に基づき、当連結会計年度も資金・人的リソースを重点分野へ投下する方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは2019年8月7日発表の中期経営計画の延長に基づき、当連結会計年度においては、資金および人的リソースを重点分野に投下することとしております。」
延長された中期経営計画に基づき、当連結会計年度は資金及び人的リソースを重点分野へ投下する方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは2019年8月7日発表の中期経営計画の延長に基づき、当連結会計年度においては、資金および人的リソースを重点分野に投下することとしております。」
延長された中期経営計画に基づき、当連結会計年度は資金・人的リソースを重点分野へ投下する方針を再確認している。 - FY2019後退有価証券報告書
「なお、これらの状況を踏まえ、中期経営計画を延長いたしております。」
投資拡大と来期の収益化加速を掲げていた中期経営計画について、業績状況を踏まえて計画期間を延長した。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「当社グループは2016年8月3日発表の中期経営計画に基づき、当連結会計年度を投資拡大のフェーズと定め、中期経営計画最終年度となる来期の収益化加速に向けて、人的・資金的リソースを積極的に投入することとしております。なお、中期経営計画については、各事業の進捗を見ながら修正を検討しており、現在精査中です。」
投資拡大のフェーズと来期の収益化加速方針は継続しているが、中期経営計画について各事業の進捗を踏まえた修正を検討し、精査中であることが新たに示された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは2016年8月3日発表の中期経営計画に基づき、当連結会計年度を投資拡大のフェーズと定め、来期の中期経営計画最終年度の収益化加速に向けて、人的・資金的リソースを積極的に投入することとしております。」
「投資拡大のフェーズ」とし、来期の中期経営計画最終年度に向けて人的・資金的リソースを投入する方針を再確認している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは2016年8月3日発表の中期経営計画に基づき、当連結会計年度を投資拡大のフェーズと定め、来期の中期経営計画最終年度の収益化加速に向けて、人的・資金的リソースを積極的に投入することとしております。」
従来の「選択と集中のフェーズ」から「投資拡大のフェーズ」へ位置づけを変更し、来期の中期経営計画最終年度に向けた収益化加速のため、人的・資金的リソースを積極投入する方針を示した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは2016年8月3日発表の中期経営計画に基づき、当連結会計年度を選択と集中のフェーズと定め、特にOn Platform事業における収益基盤の確立に注力しております。」
「選択と集中のフェーズ」という年度の位置づけと、On Platform事業の収益基盤確立への注力を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは2016年8月3日発表の中期経営計画に基づき、当連結会計年度を選択と集中のフェーズと定め、特にOn Platform事業における収益基盤の確立に注力しております。」
「選択と集中のフェーズ」という年度の位置づけと、On Platform事業の収益基盤確立への注力を再確認している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「2016年8月3日発表の中期経営計画に基づき、当連結会計年度を選択と集中のフェーズと定め、特にOn Platform事業における収益基盤の確立に注力しております。」
前四半期までの「可能性を拡大するフェーズ」から、FY2018は「選択と集中のフェーズ」へ位置づけを変更し、特にOn Platform事業の収益基盤確立を優先している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは平成28年8月3日発表の中期経営計画に基づき、当連結会計年度を可能性を拡大するフェーズと定め、事業領域の拡大と組織の構築に注力しております。期初より各セグメントにおいて投資を強化しており、第1四半期には人員増に備えた本社増床を行いました。」
「可能性を拡大するフェーズ」として事業領域の拡大、組織構築、各セグメントへの投資強化に注力する方針を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは平成28年8月3日発表の中期経営計画に基づき、当連結会計年度を可能性を拡大するフェーズと定め、事業領域の拡大と組織の構築に注力しております。」
「可能性を拡大するフェーズ」という年度の位置づけと、事業領域拡大・組織構築への注力を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは平成28年8月3日発表の中期経営計画に基づき、当連結会計年度を可能性を拡大するフェーズと定め、事業領域の拡大と組織の構築に注力しております。」
中期経営計画における当年度の位置づけを「可能性を拡大するフェーズ」と明示し、事業領域の拡大と組織構築を重点施策としている。