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アイスタイル(3660)・目標引き上げ

EBITDA達成条件付き新株予約権

FY2018に初出。7回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再定義FY2020-Q3 – FY2022その他FY20242018: 12019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
業績指標達成連動型の役職員向け新株予約権行使条件179社が書いているテーマ・逆風9社・追い風208社

アイスタイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「業績条件 A)EBITDA 8,500百万円:新株予約権者が割当を受けた本新株予約権の総数の33.3% B)EBITDA 9,500百万円:新株予約権者が割当を受けた本新株予約権の総数の66.6% C)EBITDA 10,500百万円:新株予約権者が割当を受けた本新株予約権の総数の100%」

    第28回新株予約権を新たに発行し、EBITDA8,500百万円、9,500百万円、10,500百万円の段階条件を設定した。従来の第26回・第27回の条件より高い業績水準を対象としている。第26回では749,000株が行使された。
  2. FY2024権利確定状況の更新有価証券報告書

    「第26回の新株予約権については、権利行使期間の初日が到来しておりますが、権利確定条件を満たしておりません。第27回の新株予約権については、権利行使期間の初日が到来しておりますが、一部を除き権利確定条件を満たしておりません。」

    第26回新株予約権は権利行使期間開始後も権利確定条件を満たしておらず、第27回も一部を除き条件未達であることが開示された。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「しかしながら、直近の当社業績等を鑑み行使の条件としている利益目標の変更が必要であると判断し、2022年9月13日に第21回及び第22回新株予約権を放棄によって消滅させた上で、第26回及び第27回新株予約権として発行いたしました。」

    第21回・第22回新株予約権は利益目標未達により消滅し、業績条件を見直した第26回・第27回新株予約権へ置き換えられた。新条件は2023年6月期から2025年6月期のいずれかでEBITDA2,500百万円以上となり、従来の4,500百万円以上または5,500百万円以上等の条件から引き下げられている。
  4. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は、2020年4月3日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社の従業員及び当社子会社取締役に対し第21回新株予約権を、当社の取締役に対し第22回新株予約権を発行することを決議し、2020年4月24日に発行しました。なお、第19回新株予約権2,810個(281,000株)及び第20回新株予約権10,000個(1,000,000株)は、新株予約権の取得に関する事項により、行使条件を満たさなくなり、2020年4月24日に消滅いたしました。」

    従来の第19回・第20回新株予約権が行使条件未達により消滅し、同じ株式数を対象とする第21回・第22回新株予約権へ置き換えられた。新シリーズには2021年6月期以降のEBITDA条件と行使期間が設定されている。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年8月30日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社の従業員及び当社子会社取締役に対し第19回新株予約権を、当社の取締役に対し第20回新株予約権を発行することを決議し、2019年10月2日に発行しました。」

    前期に決議した第19回・第20回新株予約権が2019年10月2日に発行された。従業員・子会社取締役向け281,000株、取締役向け1,000,000株を対象とし、2021年6月期以降のEBITDA4,500百万円~7,000百万円の段階条件が設定されている。
  6. FY2019条件未達による権利喪失と同水準の再発行有価証券報告書

    「本新株予約権の行使の条件を満たさなかったことによる権利の喪失により、新株予約権の数及び目的となる株式の数は変更となっております。」

    第17回・第18回新株予約権はEBITDA条件を満たさなかったことにより権利が喪失した。一方、2019年8月30日には従業員・子会社取締役向け第19回、取締役向け第20回新株予約権を、2021年以降のEBITDA4,500百万円〜7,000百万円の段階条件付きで発行することを決議した。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「新株予約権者は、2020年6月期及び2021年6月期の各事業年度において、A) EBITDAが 4,500百万円以上の場合:新株予約権者が割当を受けた本新株予約権の総数の25%、B) EBITDAが 5,000百万円以上の場合:25%、C) EBITDAが 5,500百万円以上の場合:50%を限度として、本新株予約権を行使することができる。」

    従業員等向け第17回新株予約権について、2020年6月期・2021年6月期のEBITDAを条件に4,500百万円、5,000百万円、5,500百万円の段階的な行使条件を設定した。取締役向け第18回新株予約権では、2020年6月期から2023年6月期を対象に5,500百万円、6,000百万円、7,000百万円の条件が設定された。
一緒に動いた変遷

「「@cosme store」の出店加速と新業態開発」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「@cosme store」の出店加速と新業態開発2回
  3. 2日本で培った資産を基盤とするアジア展開2回
  4. 3@cosmeのBtoC・BtoB収益構造の強化2回
  5. 4業務提携・M&Aによる事業規模拡大と収益源多様化2回
  6. 5技術革新への対応と迅速なシステム開発2回
  7. 6出店政策・新業態開発の計画未達と減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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