Komori
アイスタイル(3660)・施策営業投資有価証券売却益の再発生

美容・インターネット領域への投資育成

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2020-Q1前進FY2020 – FY20252016: 12017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
成長分野ベンチャーへの投資育成・企業価値向上34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業投資有価証券売却益の再発生有価証券報告書

    「売上高におきましては、美容部員の人材派遣事業が復調したことに加え、第4四半期に営業投資有価証券の売却により、前年同期比53.5%の増収となりました。」

    投資育成事業では第4四半期に営業投資有価証券を売却し、売却額793百万円、売却益174百万円を計上した。
  2. 2026-08-18再定義決算説明資料

    「日本にはまだ新興ブランドを育てる風土が弱いため、先⾏する成功事例を自ら創出し、⾦融市場における支援や環境整備を促していきたい。」

    美容・マーケティング領域への投資育成について、個別の投資にとどまらず、新興ブランドを育てる成功事例の創出と金融市場の環境整備を促す役割へ範囲が広がった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度において、新たに株式を取得したことにより株式会社ミーオを持分法の適用範囲に含めております。」

    投資育成・事業基盤拡大について、株式会社ミーオへの投資を実行し、持分法適用会社に含めた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「本株式取得により、当社はトレンダーズの発行済株式総数(※)の30.83%(小数点以下第三位を四捨五入しております。)に相当する株式である2,450,585株を保有することとなり、同社を持分法適用関連会社といたしました。」

    美容・マーケティング領域への投資育成について、トレンダーズ株式2,450,585株を2,642百万円で取得し、持分法適用関連会社化を実行した。SNSマーケティング、インフルエンサーネットワーク及び美容メディアを活用する投資基盤が具体化した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2024年2月14日付の取締役会においてトレンダーズ株式会社の株式を取得し、持分法適用関連会社とすることについて決議いたしました。」

    美容・マーケティング領域の投資育成について、トレンダーズ株式2,450,585株を取得し、30.83%を保有する持分法適用関連会社化を決議した。SNSマーケティング、インフルエンサーネットワーク、美容メディアを活用した事業基盤への投資が具体化した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「その他、投資有価証券の売却により特別利益を864百万円計上した」

    投資育成事業について、投資有価証券の売却を通期で実施し、特別利益864百万円を計上した。
  7. FY2020-Q1第1四半期キャピタルゲイン計上有価証券報告書

    「投資育成事業におきましては、計画しておりました通り、営業投資有価証券のキャピタルゲイン(売上総利益:30百万円)を計上いたしました。」

    投資育成事業で営業投資有価証券のキャピタルゲイン30百万円を計上した。
  8. FY2018通期売却実績の追加有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、人材派遣事業が着実に成長したほか、投資育成事業において第1四半期及び第3四半期連結会計期間に営業投資有価証券の売却を行いました。」

    投資育成事業で第1四半期および第3四半期に営業投資有価証券を売却し、当連結会計年度の売却額403百万円、売却益353百万円を計上した。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、人材派遣事業が着実に成長したほか、第1四半期および当第3四半期連結会計期間に実施した投資育成事業における営業投資有価証券の売却の影響もあり、大幅な増収増益となっております。」

    投資育成事業で第1四半期に加え第3四半期にも営業投資有価証券の売却を実施し、売却収益が上期・累計業績に寄与した。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、投資育成事業において営業投資有価証券の売却を実施しており、当該売却により売上高として285百万円、売上総利益として253百万円を計上しております。」

    営業投資有価証券の売却を実施し、売上高285百万円、売上総利益253百万円を計上した。
  11. FY2017-Q2投資引当金戻入による増益有価証券報告書

    「投資育成事業においては一部の営業投資有価証券において引当金を計上しておりましたが、31百万円の戻入を行ったこと等により、増益となりました。」

    投資育成事業で営業投資有価証券に係る引当金31百万円を戻し入れ、同事業は前年同期のセグメント損失29百万円からセグメント利益28百万円となった。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、日本国内外における美容関連及びインターネット関連の企業に対して投資を実施しております。」

    投資育成事業を報告セグメントとして設け、国内外の美容・インターネット企業へ投資。
一緒に動いた変遷

「@cosmeのBtoC・BtoB収益構造の強化」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1@cosmeのBtoC・BtoB収益構造の強化5回
  3. 2「@cosme store」の出店加速と新業態開発4回
  4. 3日本で培った資産を基盤とするアジア展開4回
  5. 4業務提携・M&Aによる事業規模拡大と収益源多様化4回
  6. 5送料無料キャンペーンによるEC購入件数の拡大3回
  7. 6サービス間の連携による提供価値向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイスタイルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-18の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
美容・インターネット領域への投資育成|アイスタイル(3660)の変遷 | Komori