Komori
ネクソン(3659)・リスク引き上げ

新規ゲームタイトルの開発・獲得リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021顕在化FY2022-Q2 – FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
新規ゲームタイトル・ポートフォリオ拡充の停滞リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

ネクソンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より4年遅い。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、ユーザー数の増加に向けて、継続的に新規PCオンラインゲーム、モバイルゲーム及びコンソールゲームタイトルの開発によるポートフォリオの拡充を行っておりますが、新規開発が計画どおりに進まない可能性があります。」

    新規ポートフォリオ拡充の対象にコンソールゲームを明示的に追加し、開発・ライセンス・買収の対象範囲を拡大した。
  2. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、第2四半期連結会計期間において、開発中のゲームタイトルの一つであるARC Raidersの開発方針の変更及びリリースの延期を決定したことから、当連結会計年度にのれん及びゲーム著作権において減損の兆候が認められております。」

    Embark Studios ABの『ARC Raiders』について開発方針の変更とリリース延期が発生し、ゲーム著作権2,179百万円の減損損失を計上した。
  3. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他の費用については、Embark Studios ABが開発を進めるタイトルのリリース時期の見直しに伴い、『ARC Raiders』のIPに係る減損損失約22億円を計上したことにより前年同期比で増加しました。」

    Embark Studios ABが開発するタイトルについて、リリース時期の見直しが実際に発生し、『ARC Raiders』のIPに係る減損損失約22億円を計上した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ユーザー数の増加に向けて、継続的に新規PCオンラインゲーム及びモバイルゲームタイトルの開発によるポートフォリオの拡充を行っておりますが、新規開発が計画どおりに進まない可能性があります。また、他社が開発したPCオンラインゲーム及びモバイルゲームタイトルのライセンスを受ける、もしくは買収することによるポートフォリオ拡充にも努めておりますが、計画どおりにPCオンラインゲーム及びモバイルゲームタイトルを開発及び獲得できない場合、当社グループの事業展開及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自社開発、ライセンス及び買収による新規タイトル・ポートフォリオ拡充と、計画どおりに開発・獲得できないリスクを継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ユーザー数の増加に向けて、継続的に新規PCオンラインゲーム及びモバイルゲームタイトルの開発によるポートフォリオの拡充を行っておりますが、新規開発が計画どおりに進まない可能性があります。また、他社が開発したPCオンラインゲーム及びモバイルゲームタイトルのライセンスを受ける、もしくは買収することによるポートフォリオ拡充にも努めておりますが、計画どおりにPCオンラインゲーム及びモバイルゲームタイトルを開発及び獲得できない場合、当社グループの事業展開及び業績に影響を与える可能性があります。」

    自社開発、ライセンス及び買収によるポートフォリオ拡充と、計画どおりに開発・獲得できないリスクを継続記載している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ユーザー数の増加に向けて、継続的に新規PCオンラインゲーム及びモバイルゲームタイトルの開発によるポートフォリオの拡充を行っておりますが、新規開発が計画どおりに進まない可能性があります。」

    自社開発、ライセンス及び買収によるポートフォリオ拡充と、計画どおりに開発・獲得できないリスクを継続記載している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ユーザー数の増加に向けて、継続的に新規PCオンラインゲーム及びモバイルゲームタイトルの開発によるポートフォリオの拡充を行っておりますが、新規開発が計画どおりに進まない可能性があります。」

    自社開発、ライセンス、買収によるポートフォリオ拡充と、計画どおりにタイトルを開発・獲得できないリスクを継続記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、ユーザー数の増加に向けて、継続的に新規PCオンラインゲーム及びモバイルゲームタイトルの開発によるポートフォリオの拡充を行っておりますが、新規開発が計画どおりに進まない可能性があります。」

    自社開発、他社ライセンス、買収による新規タイトル・ポートフォリオ拡充が計画どおり進まない可能性を示した。
一緒に動いた変遷

「北米セグメントの増収と赤字継続」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1北米セグメントの増収と赤字継続3回
  3. 2経済環境と市場変動の不透明性2回
  4. 3M&A後の統合・投資価値減損リスク2回
  5. 4新株予約権による株式希薄化リスク2回
  6. 5日本セグメントの減収・損失拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクソンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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