ネクソン(3659)・施策達成
資本剰余金の振替による欠損填補と資本政策の機動性確保
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019-Q1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2019年2月22日開催の取締役会の決議により、当社におけるその他資本剰余金423百万円を減少し、その同額を繰越利益剰余金に振り替えることで当社の欠損填補を行っております。」
2019年2月22日開催の取締役会決議に基づき、その他資本剰余金423百万円を利益剰余金へ振り替え、欠損填補を実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、2018年2月23日開催の取締役会の決議により、当社におけるその他資本剰余金11,191百万円を減少し、その同額を繰越利益剰余金に振り替えることで当社の欠損填補を行っております。」
2018年2月23日の決議に基づくその他資本剰余金11,191百万円の利益剰余金への振替による欠損填補を年度決算でも確認している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2018年2月23日開催の取締役会の決議により、会社法第452条及び第459条第1項第3号並びに当社定款第38条第1項の規定に基づき、当社におけるその他資本剰余金11,191百万円を減少し、その同額を繰越利益剰余金に振り替えることで当社の欠損填補を行っております。」
2018年2月23日の決議に基づき、その他資本剰余金11,191百万円を利益剰余金へ振り替え、追加の欠損填補を実施した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、2017年2月23日開催の取締役会の決議により、会社法第452条及び第459条第1項第3号並びに当社定款第38条第1項の規定に基づき、当社におけるその他資本剰余金41,476百万円を減少し、その同額を繰越利益剰余金に振り替えることで当社の欠損填補を行っております。」
2017年2月の資本剰余金41,476百万円の利益剰余金への振替による欠損填補を、期末資本の説明でも確認している。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「資本剰余金から利益剰余金への振替」
2017年2月23日の決議に基づくその他資本剰余金41,476百万円の利益剰余金への振替が持分変動計算書に反映され、欠損填補及び資本政策の機動性確保に向けた措置が実行された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2017年2月23日開催の取締役会の決議により、会社法第452条及び第459条第1項第3号並びに当社定款第38条第1項の規定に基づき、当社におけるその他資本剰余金41,476百万円を減少し、その同額を繰越利益剰余金に振り替えることで当社の欠損填補を行うとともに、今後の資本政策実行の機動性及び柔軟性を確保しております。」
その他資本剰余金41,476百万円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を填補し、今後の資本政策を機動的・柔軟に実行するための資本構成上の措置を取った。