AI等を活用した業務システム・業務フローによるサービス変革
FY2017に初出。38回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「AI技術等を駆使して企業のDX推進を総合的に支援するITソリューションの提供を行っております。」
AI技術を活用したDX支援を、非ゲーム領域におけるTechサービスの一部として継続している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「従来の労働集約型ビジネスから脱却し、AI技術を中心に据えた知識集約型のビジネスモデルへの転換を実現することで、事業価値の向上を図ってまいります。」
AI活用の位置付けが、個別のAI関連受託サービスや業務効率化から、労働集約型ビジネス自体を知識集約型へ転換する事業モデルとして再整理されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「Tech市場向けのソフトウェアテストやシステム開発は案件の大型化が進み、当業務の売上高成長を牽引いたしました。この結果、国内ソリューションの売上高は12,880,862千円(前年同期比5.0%増)となりました。」
非ゲーム・Tech領域について、ソフトウェアテストやシステム開発案件の大型化が国内ソリューションの売上高成長を牽引し、売上高は前年同期比5.0%増となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、ポールトゥウィン株式会社では、業務の標準化、効率化や品質担保、ビッグデータ解析による新ビジネスの創出や人材育成を目的としたプロジェクト管理ツール「FACT」の開発を公表いたしました。」
プロジェクト管理ツール「FACT」により、業務標準化・効率化、品質担保、ビッグデータ解析、新ビジネス創出、人材育成を進める方針を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、ポールトゥウィン株式会社では、業務の標準化、効率化や品質担保、ビッグデータ解析による新ビジネスの創出や人材育成を目的としたプロジェクト管理ツール「FACT」の開発を公表いたしました。」
プロジェクト管理ツール「FACT」の開発公表を再掲し、業務標準化・効率化、品質担保、ビッグデータ解析、新ビジネス創出、人材育成を目的としていることを確認している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「ポールトゥウィン株式会社では、業務の標準化、効率化や品質担保、ビッグデータ解析による新ビジネスの創出や人材育成を目的としたプロジェクト管理ツール「FACT」の開発を公表いたしました。」
AI・データ活用や業務システムによるサービス変革について、業務標準化・効率化・品質担保、ビッグデータ解析、人材育成を目的とするプロジェクト管理ツール「FACT」の開発を公表した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「業務のDX・AI化による労働生産性向上、リモートワーク推進による地代家賃の抑制・広域での効率的な人材採用の実現といった戦略の実践を通じて、売上・利益ともに成長を図ってまいります。」
AI・DXの活用が、従来のAI関連受託サービスから、業務フロー・労働生産性・コスト・採用範囲を改善する社内事業基盤の変革へと整理されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「ポールトゥウィン株式会社では、3社合併効果を活かし、業務のDX化を支援する「DXアシスト」、メタバースの運用を支援する「メタバースplus」等の各種サービス開発、クロスセルを推進いたしました。また、Eコマース分野やTech分野が順調に拡大いたしました。」
従来のAI・フィンテック関連サービスに加え、DX支援・メタバース運用サービスの開発とクロスセルを進め、Tech分野等の拡大を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社クアーズでは、ノンゲーム市場における第三者検証サービスの受注が増加いたしました。」
ノンゲーム市場における第三者検証サービスの受注増加を再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、ゲーム以外のソフトウェアやシステム開発を受託すると同時に第三者検証サービスも受託することを目的として、7月に株式会社MSDホールディングスを子会社化いたしました。」
MSDホールディングスの子会社化により、AI・フィンテック等に限らず、非ゲームのソフトウェア開発と第三者検証の受注基盤を具体的に拡張した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「株式会社クアーズでは、ノンゲーム市場における第三者検証サービスの受注が増加いたしました。」
ノンゲーム市場の第三者検証サービス受注の増加を再確認している。AI・フィンテック等の非ゲーム領域への展開方針と整合する記載である。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ゲーム市場では海外現地企業との取引が拡大し、ノンゲーム市場では第三者検証サービスの受注が増加しました。」
ノンゲーム市場における第三者検証サービスの受注増加を具体的な進展として記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「QRコード決済や仮想通貨等のフィンテック関連サービスにおける不正モニタリング、本人確認手続き、アンチマネーロンダリングや振る舞い検知サービスの受注が増加いたしました。」
フィンテック関連の不正モニタリング、本人確認、AML、振る舞い検知サービスについて、受注増加を具体的な進展として記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ゲーム市場では海外現地企業との取引が拡大し、ノンゲーム市場では第三者検証サービスの受注が増加しました。」
ノンゲーム市場における第三者検証サービスの受注増加を具体的な進展として記載している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「ノンゲーム市場においては、デバッグ・検証事業として、5G、AI、MaaS、xTech等に関連する第三者検証の受注、ベトナムでのオフショア作業に取り組んでまいります。また、昨今の政府によるキャッシュレス化の推進により、スマホ決済に関連する不正対策の需要が増加しております。ネットサポート事業においても、QRコード決済関連不正対策サービスに加え、ネット広告の審査サポートサービス、アンチマネーロンダリング(AML)や振る舞い検知関連サービス等、Eコマース、フィンテック市場におけるサポートサービスの受注を推進し、新たなビジネスの柱の創出に取り組んでまいります。」
非ゲーム領域の対象を5G、AI、MaaS、xTech、スマホ決済、AML、振る舞い検知等へ広げ、新たなビジネスの柱の創出を掲げている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、AI関連サービスにおけるデータ認識評価、QRコード決済や仮想通貨等のフィンテック関連サービスにおける各種認証チェック、不正対策等のサポートサービスの受注も増加いたしました。」
AI関連のデータ認識評価とフィンテック関連の認証チェック・不正対策サービスの受注増加を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、AI関連サービスにおけるデータ認識評価、QRコード決済や仮想通貨等のフィンテック関連サービスにおける各種認証チェック、不正対策等のサポートサービスの受注も増加いたしました。」
AI品質向上向けのデータ認識評価と、フィンテック関連の認証チェック・不正対策サービスの受注増加を再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、Eコマースサイトにおける商品やサービスに関する電話・メール・チャット・チャットボットによるカスタマーサポート(国内)等のアウトソーシングサービスの受注が増加いたしました。また、AI関連サービスにおけるデータ認識評価、QRコード決済や仮想通貨等のフィンテック関連サービスにおける認証チェック、不正対策等のサポートサービスの受注も増加いたしました。」
AI関連サービスのデータ認識評価やフィンテック関連の認証チェック・不正対策について、サポートサービスの受注増加を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「様々なサービスにAIが活用される中、AIの品質を向上させるためのデータクレンジング(注1)、アノテーション(注2)、データ認識評価といった新たなサポートサービスを開始しております。フィンテック関連サービスにおける認証チェック、不正対策等のサポートサービスも増加いたしました。」
AI品質向上向けサービスの開始と、フィンテック関連の認証チェック・不正対策サービスの増加を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「様々なサービスにAIが活用される中、AIの品質を向上させるためのデータクレンジング(注1)、アノテーション(注2)、データ認識評価といった新たなサポートサービスを開始しております。」
AI品質向上向けのデータクレンジング、アノテーション、データ認識評価サービスの開始を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「最近では、シェアリングエコノミー、スマートスピーカーやフィンテック市場等に対して、各種サービスの提供を開始しております。 様々なサービスにAIが活用される中、AIの品質を向上させるためのデータクレンジング(注1)、アノテーション(注2)、データ認識評価といった新たなサポートサービスを開始しております。」
非ゲーム領域としてシェアリングエコノミー、スマートスピーカー、フィンテック市場へのサービス提供を開始し、AI品質向上向けのデータクレンジング、アノテーション、データ認識評価も新たに開始した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「AI(人工知能)関連市場の拡大に伴い、AIを精度高く活用するためのサポートビジネスの需要が増加しております。ネットサポート事業としてこれらの需要取り込みを進めるとともに、Eコマース、動画サイト、シェアリングエコノミー等従来ネットサポート事業の領域としていた市場に対して、デバッグ、チューニング、取説制作、音声制作、翻訳等のデバッグ・検証事業のサービスを展開する取り組みを進めます。」
従来のAI等を活用した社内業務システム・業務フローの構築から、AIを精度高く活用するためのサポートビジネスの需要取り込みと、非ゲーム市場へのサービス展開へと説明の重点を移している。 - FY2017初出有価証券報告書
「AI(人工知能)等を活用した新たな業務システム導入、既存サービスや国内外拠点間における新たな業務フロー構築によりサービスを変革させ、新市場へ新BPOサービスの展開を目指します。」
AI等の新システム導入と国内外拠点間の業務フロー構築を、サービス変革と新市場向けBPOサービス投入の手段として初めて明示している。