Komori
ポールトゥウィンホールディングス(3657)・目標再定義直近のその他開示(2026-10-16)では「前進」

工程・地域・分野の3次元的成長とROIC重視投資

FY2024に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-17。直近の記載は2026-10-16。

21記載
3年にわたる
18うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024 – FY20252024: 120242025: 120252026: 192026
同じテーマの他社
ROIC経営による事業別投資採算管理と重点投資37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「今後は、成長余地の大きいTech分野において、FoodTechやFinTech等の特定領域で強みを生かした事業展開を進めてまいります。海外ソリューションにおいては、eスポーツの浸透やグローバルIPのローカライズ需要の高まりを背景に、市場規模の大きいゲーム分野を中心に事業拡大を図ってまいります。このように、「工程」「地域」「分野」の3軸で成長戦略を推進する“3次元的成長”の実現に向け、投下資本利益率(ROIC)が資本コスト(WACC)を上回る投資を実施してまいります。」

    3次元的成長とROIC重視の枠組みを維持しつつ、国内Techの特定領域と海外ゲーム分野への選択的・集中的な投資へ重点を再整理している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「「工程」、「地域」、「分野」それぞれで成長戦略を図る「3次元的成長」の実現に向け、投下資本利益率(ROIC)が資本コスト(WACC)を上回る投資を実施するとともに、主力事業の着実な成長、新規事業の拡大のためにM&Aを積極的に活用してまいります。」

    工程・地域・分野を軸とし、ROICがWACCを上回る投資とM&Aを用いる3次元的成長方針を継続している。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「「工程」、「地域」、「分野」それぞれで成長戦略を図る「3次元的成長」の実現に向け、投下資本利益率(ROIC)が資本コスト(WACC)を上回る投資を実施するとともに、主力事業の着実な成長、新規事業の拡大のためにM&Aを積極的に活用してまいります。」

    工程・地域・分野を軸とする「3次元的成長」を掲げ、ROICがWACCを上回る投資と、主力・新規事業へのM&A活用を目標・手段として明示している。
一緒に動いた変遷

「AI等を活用した業務システム・業務フローによるサービス変革」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1154322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AI等を活用した業務システム・業務フローによるサービス変革11回
  3. 2売上高300億円の達成と高い売上高営業利益率の維持5回
  4. 3高付加価値サービスを企画・提供する人材の育成・採用4回
  5. 4法令遵守、経営の適正性・透明性、適時適切な情報開示3回
  6. 5デバッグ・ローカライズ・看視・ユーザーサポートのグローバルなワンストップ提供2回
  7. 6システム化後も残る「人」による確認・チェックの事業化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポールトゥウィンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
工程・地域・分野の3次元的成長とROIC重視投資|ポールトゥウィンホールディングス(3657)の変遷 | Komori