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ポールトゥウィンホールディングス(3657)・リスク対処

一部顧客企業によるネット看視業務の縮小

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。

22記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017対処FY2018-Q1 – FY2022-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 42021
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顧客企業の業務縮小によるネット看視業務減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は5,498,496千円(前年同期比18.0%増)、営業利益は604,802千円(同62.7%増)となりました。」

    ネットサポート事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加し、過年度に記載された一部顧客企業の業務縮小による悪化状態からの改善を継続している。
  2. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は3,560,847千円(前年同期比16.5%増)、営業利益は364,282千円(同59.9%増)となりました。」

    ネットサポート事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加し、過年度に記載された一部顧客企業の業務縮小による悪化状態からの改善を継続している。
  3. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は1,762,225千円(前年同期比16.2%増)、営業利益は184,996千円(同81.4%増)となりました。」

    ネットサポート事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加し、過年度に記載された顧客業務縮小による悪化状態からの改善を継続している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は6,441,040千円(前年同期比6.6%増)、営業利益は611,603千円(同108.9%増)となりました。」

    一部顧客企業の業務縮小で生じた過年度の悪化状態に対し、ネットサポート事業の売上高・営業利益が増加し、改善が継続している。
  5. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は4,660,750千円(前年同期比4.0%増)、営業利益は371,623千円(同92.4%増)となりました。」

    ネットサポート事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加し、営業利益は92.4%増となっており、過年度の顧客業務縮小による悪化状態からの改善を継続している。
  6. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は3,055,371千円(前年同期比4.7%増)、営業利益は227,837千円(同96.4%増)となりました。」

    ネットサポート事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加し、過年度に記載された一部顧客企業の業務縮小による悪化状態からの改善を継続している。
  7. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は1,516,453千円(前年同期比5.7%増)、営業利益は101,989千円(同23.7%増)となりました。」

    ネットサポート事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加し、過年度に記載された顧客業務縮小による悪化状態からの改善を継続している。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は6,043,025千円(前年同期比16.8%増)、営業利益は292,806千円(同10.0%増)となりました。」

    ネットサポート事業の売上高・営業利益が増加し、過年度に記載された一部顧客企業の業務縮小による悪化状態からの改善を確認している。
  9. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は2,918,630千円(前年同期比17.7%増)、営業利益は116,004千円(同13.4%増)となりました。」

    ネットサポート事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加し、過年度に記載された顧客業務縮小による悪化状態からの改善が続いている。
  10. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は1,435,120千円(前年同期比17.8%増)、営業利益は82,462千円(同94.9%増)となりました。」

    ネットサポート事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加し、過年度に記載された顧客業務縮小による悪化状態からの改善が続いている。
  11. FY2019対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は5,175,890千円(前年同期比40.7%増)、営業利益は266,273千円(同70.7%増)となりました。」

    ネットサポート事業は通期で売上高・営業利益が増加し、過年度に記載された顧客業務縮小による悪化状態からの改善を確認している。
  12. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は3,795,018千円(前年同期比40.5%増)、営業利益は164,749千円(同42.5%増)となりました。」

    ネットサポート事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加し、過年度に記載された顧客業務縮小による悪化状態からの改善が続いている。
  13. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は2,480,627千円(前年同期比40.1%増)、営業利益は102,286千円(同44.5%増)となりました。」

    ネットサポート事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加し、過年度に記載された顧客業務縮小による悪化状態からの改善が続いている。
  14. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は1,217,779千円(前年同期比38.8%増)、営業利益は42,300千円(前年同期比19.4%増)となりました。」

    ネットサポート事業は売上高・営業利益とも増加しており、過年度に記載された一部顧客企業の業務縮小による悪化状態からの改善が続いている。
  15. FY2018対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は3,678,748千円(前年同期比12.8%増)、営業利益は155,961千円(前年同期は27,616千円の損失)となりました。」

    一部顧客企業の業務縮小による過年度の悪化状態から、売上高が増加し営業利益を計上する状態へ改善したことを通期実績で示している。
  16. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は2,700,650千円(前年同期比12.6%増)、営業利益は115,635千円(前年同期は71,262千円の損失)となりました。」

    ネットサポート事業は売上高が増加し、前年同期の営業損失から営業利益への転換を継続しており、顧客業務縮小による従来の悪化状態からの改善を示している。
  17. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は1,770,290千円(前年同期比12.7%増)、営業利益は70,804千円(前年同期は85,391千円の損失)となりました。」

    ネットサポート事業は売上高が増加し、前年同期の営業損失から営業利益へ転換しており、従来の顧客業務縮小による悪化状態からの改善を継続している。
  18. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、ネットサポート事業の売上高は877,524千円(前年同期比11.8%増)、営業利益は35,439千円(前年同期は49,333千円の損失)となりました。」

    前年度まで記載されていた一部顧客企業の業務縮小による悪化要因は当四半期の説明では示されず、売上高が増加し営業損失から営業利益へ転換している。
  19. FY2017顕在化有価証券報告書

    「ネット企業各社がEコマース市場向け事業展開に積極的に取り組んでいることから、ネットショッピングサイト、ネットオークションサイト、フリマアプリにおける出品物チェック業務、薬機法や景品表示法等に基づく広告審査業務、代金や商品到着等に関するユーザーサポート(国内)等のアウトソーシングサービスを受注しましたが、一部顧客企業からの業務縮小により、ネット看視事業の売上高は3,261,359千円(前年同期比1.0%減)、営業損失は27,616千円(前年同期は27,690千円の利益)となりました。」

    一部顧客企業による業務縮小が、ネット看視事業の売上減少と営業損失の要因として当連結会計年度にも発生している。
  20. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「ネット企業各社がEコマース市場向け事業展開に積極的に取り組んでいることから、ネットショッピングサイト、ネットオークションサイト、フリマアプリにおける出品物チェック業務、薬機法や景品表示法等に基づく広告審査業務、代金や商品到着等に関するユーザーサポート(国内)等のアウトソーシングサービスを受注しましたが、一部顧客企業からの業務縮小により、ネット看視事業の売上高は2,397,620千円(前年同期比3.1%減)、営業損失は71,262千円(前年同期は7,625千円の利益)となりました。」

    一部顧客企業による業務縮小が引き続きネット看視事業の売上減少・営業損失の要因として発生している。
  21. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「一部顧客企業からの業務縮小により、ネット看視事業の売上高は1,570,632千円(前年同期比4.1%減)、営業損失は85,391千円(前年同期は15,984千円の損失)となりました。」

    一部顧客企業による業務縮小が当第2四半期累計期間のネット看視事業の業績悪化要因として引き続き実際に発生している。
  22. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「ネット看視事業の売上高は785,089千円(前年同期比3.4%減)、営業損失は49,333千円(前年同期は17,415千円の損失)となりました。」

    本文では業績悪化の要因として「一部顧客企業からの業務縮小」を挙げており、顧客業務縮小が当四半期に発生した事象として示されている。
一緒に動いた変遷

「ゲーム関連サービスの組み合わせによる総合BPO受託事業者への拡張」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゲーム関連サービスの組み合わせによる総合BPO受託事業者への拡張12回
  3. 2拠点・サービス集約とグループ会社間人事による事業シナジー向上9回
  4. 3デバッグ・ローカライズ・看視・ユーザーサポートのグローバルなワンストップ提供8回
  5. 4受注拡大を見据えたサポートセンター増床とBCPセンター開設8回
  6. 5AI等を活用した業務システム・業務フローによるサービス変革7回
  7. 6Eコマース拡大に伴う出品物チェック・広告審査・権利侵害調査の需要拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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