Apple・Googleへの収益依存
FY2017に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
- FY2025対処有価証券報告書
「Apple Inc.1,836,563千円、26.8%。Google Inc.1,645,096千円、24.0%。Xsolla (USA), Inc.862,721千円、12.6%。」
Apple及びGoogleの販売高合計比率は50.8%となり、前期の67.0%から低下した。両社への依存構造は残るが、Xsollaを含む販売先の分散が数値上進んだ。 - FY2024対処有価証券報告書
「Apple Inc. 3,120,259千円、37.6%。Google Inc. 2,443,183千円、29.4%。」
Apple Inc.とGoogle Inc.の販売高合計比率は67.0%となり、前期の74.3%から低下した。両プラットフォーマーへの依存構造は残るが、販売高に占める比率は緩和方向となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple・Googleへの収益依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple・Googleへの収益依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple・Googleへの収益依存リスクについて、重要な変更はないとの説明が継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple・Googleへの収益依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2021対処有価証券報告書
「Apple Inc. 11,743,610千円、50.3%。Google Inc. 9,208,182千円、39.5%。」
Apple Inc.とGoogle Inc.の販売高合計比率は89.8%となり、前年度の90.5%からわずかに低下した。ただし、2社への依存構造は継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「Apple Inc. 18,424,092千円、54.3%。Google Inc. 12,287,835千円、36.2%。」
Apple Inc.とGoogle Inc.の販売高合計比率は90.5%となり、前年度の90.4%と比べると概ね同水準で、2018年度の90.8%からはわずかに低下した。依存構造自体は継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple・Googleへの収益依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple・Googleへの収益依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple・Googleへの収益依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2018悪化有価証券報告書
「Apple Inc.18,031,041千円、55.2%。Google Inc.11,625,122千円、35.6%。」
AppleとGoogleの販売高合計比率は90.8%となり、前年度の88.8%から上昇した。2つのプラットフォーマーへの収益依存が数値上拡大した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple・Googleへの収益依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple・Googleへの収益依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple・Googleへの収益依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループのゲーム事業については、現状Apple Inc.及びGoogle Inc.の2つのプラットフォーマーへの収益依存が大きく、これらプラットフォーマーの規約の変更、手数料率等の変更等が行われた場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。前連結会計年度の販売高に占める割合はApple Inc.47.8%、Google Inc.33.8%であり、当連結会計年度はApple Inc.52.8%、Google Inc.36.0%でした。」
Apple Inc.とGoogle Inc.への収益依存を明示し、当年度の販売高に占める割合は両社合計で88.8%となった。規約・手数料率変更が業績に影響する可能性を示した。