株式会社アバシー取得によるスパイスマート子会社化
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-H1削除有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。」
アバシー・スパイスマートの子会社化後の取り組みに関する新たな重要契約等は確認されなかった。ただし、既存の売却・連結範囲除外状態を変更する記載ではない。 - FY2022-Q3削除有価証券報告書
「また、株式会社アバシーの全株式を売却したため、株式会社アバシー及び同社の子会社である株式会社スパイスマートを連結の範囲から除外しております。」
アバシーの全株式売却により、同社およびスパイスマートが連結範囲から除外された。アバシー取得後の子会社化・連結によるリサーチ&コンサルティング事業の展開は、連結上の取り組みとして終了した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「のれんについては、株式会社スパイスマートについて、予定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
スパイスマートに係るのれんについて98,412千円の減損損失を追加計上した。取得事業の予定収益が見込めなくなった状態が通期でも損失として確認された。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その他、当社の完全子会社である株式会社スパイスマートにかかるのれんについて、減損損失498,871千円を計上いたしました。」
アバシー・スパイスマート取得後のリサーチ&コンサルティング事業等を含む「その他」区分で、スパイスマートに係るのれん498,871千円の減損損失を計上した。取得後事業の収益性に関する悪化が実際の損失として表れた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における「その他」の外部顧客への売上高は271,113千円、セグメント利益は66,297千円となっております。」
アバシー・スパイスマート取得後のリサーチ&コンサルティング事業を含む「その他」区分の業績開示が継続した。ただし、今回の数値はベンチャーキャピタル事業等との合算である。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における「その他」の外部顧客への売上高は302,725千円、セグメント利益は107,089千円となっております。」
アバシー・スパイスマート取得後のリサーチ&コンサルティング事業等について、売上高302,725千円、セグメント利益107,089千円となり、前年度から増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における「その他」の外部顧客への売上高は207,910千円、セグメント利益は63,143千円となっております。前第3四半期連結累計期間における「その他」の外部顧客への売上高は92,853千円、セグメント利益は24,647千円となっております。」
アバシーおよびスパイスマートの子会社化後に開示されたリサーチ&コンサルティング事業等について、売上高207,910千円、セグメント利益63,143千円となり、前年同期から事業成果が拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における「その他」の外部顧客への売上高は134,554千円、セグメント利益は40,521千円となっております。前第3四半期連結会計期間より、株式会社アバシーの全ての株式を取得し、株式会社アバシー及び同社の子会社である株式会社スパイスマートを連結子会社としたことに伴い、「リサーチ&コンサルティング事業」を事業セグメントとし、「その他」の区分に含めて記載しております。」
アバシーおよびスパイスマートの子会社化後のリサーチ&コンサルティング事業等について、当第2四半期累計期間の売上高134,554千円、セグメント利益40,521千円が開示された。取得後の事業成果が数値で確認された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「前第3四半期連結会計期間より、株式会社アバシーの全ての株式を取得し、株式会社アバシー及び同社の子会社である株式会社スパイスマートを連結子会社としたことに伴い、「リサーチ&コンサルティング事業」を事業セグメントとし、「その他」の区分に含めて記載しております。」
アバシーおよびスパイスマートの取得と、リサーチ&コンサルティング事業を「その他」に含めるセグメント開示が継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、株式会社アバシーの全ての株式を取得し、株式会社アバシー及び同社の子会社である株式会社スパイスマートを連結子会社としたことに伴い、「リサーチ&コンサルティング事業」を事業セグメントとし、「その他」の区分に含めて記載しております。」
アバシーおよびスパイスマートの取得後、平成29年7月1日から連結対象として業績に含め、リサーチ&コンサルティング事業を新たな事業セグメントとして開示した。取得対価は1,000,000千円、発生したのれんは891,605千円で、10年間の均等償却とされている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成29年6月21日開催の取締役会において、株式会社アバシーの全株式を取得(以下「本件株式取得」といいます。)し、子会社化することについて決議いたしました。これに基づき、平成29年6月30日付で株式売買契約書を締結し、平成29年7月1日付で当該株式を取得しております。今回の同社株式の取得、完全子会社化により、スパイスマートは当社が持つリソースを活用し、Sp!cemartの開発体制及び営業体制を強化し、より付加価値の高い情報を、より多くのクライアントに提供することが可能になります。取得した議決権比率100%。取得の対価 現金 1,000,000千円。」
アバシーの全株式を現金1,000,000千円で取得し、平成29年7月1日付で子会社化した。子会社のスパイスマートについて、当社リソースを活用した開発・営業体制の強化、クライアントへの情報提供拡大、日中間のゲーム事業に関するインバウンド・アウトバウンド支援の拡大が取得理由として説明されている。取得関連費用は1,801千円で、のれんの金額等は現時点で未確定とされている。