標準化データウェアハウス向けSDM対応
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2019前進有価証券報告書
「当社が牽引するデータベースモデル(SDM)については、データの活用が進むこれからの医療業界には不可欠なものと考えます。既に大学病院や中規模病院から引き合いを受けており、2020年以降に4件の大規模病院案件が進行中であります。この先、カルテデータの利活用を見据えたインフラが必須となります。その核となる規格の一つであるSDM統合ソリューションの販売に取り組んでまいります。」
SDMについて、2020年以降に4件の大規模病院案件が進行中であることを記載し、SDM統合ソリューションの販売段階を具体化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社のSDMは、日本医療研究開発機構(AMED)においても標準化DWHとして認められ、大学病院をはじめとする医療機関の認知度も高まっており、今後もさらに導入が加速するものと考えております。前連結会計年度においては、大学病院1先でSDMに則った医療データの集積と当社の統合ビューワによるデータ活用を開始しました。当連結会計年度においても引き続き多くの引き合いを受けており、現在4案件が進行中であります。」
SDMについて、AMEDによる標準化DWHとしての認定と大学病院1先での導入実績を背景に、現在4案件が進行中であることを記載した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社のSDMは、日本医療研究開発機構(AMED)においても標準化DWHとして認められ、大学病院をはじめとする医療機関の認知度も高まっており、今後もさらに導入が加速するものと考えております。前連結会計年度においては、大学病院1先でSDMに則った医療データの集積と当社の統合ビューワによるデータ活用を開始しました。」
AMEDに標準化DWHとして認められたSDMと、大学病院1先でのデータ集積・活用開始を引き続き説明している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社のSDMは、日本医療研究開発機構(AMED)においても標準化DWHとして認められ、大学病院をはじめとする医療機関の認知度も高まっており、今後もさらに導入が加速するものと考えております。前連結会計年度において、大学病院1先でSDMに則った医療データの集積と当社の統合ビューワによるデータ活用を開始し、当連結会計年度の案件も含めて、引き続き多くの引き合いを受けております。」
SDMについて、AMEDに標準化DWHとして認められたこと、大学病院1先でのデータ集積・活用開始後も多くの引き合いがあることを記載した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は大学病院1先においてSDMに則った医療データの集積と当社の統合ビューワによるデータ活用が開始されました。他案件からも引き合いを受けており、鋭意商談を進めております。」
SDM対応について、大学病院1先で医療データの集積・統合ビューワによる活用を開始し、他案件の商談にも進展した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は一般社団法人SDMコンソーシアムの一員として、医療機関の情報システムに必要不可欠となりつつある標準化データウェアハウスを目標としたデータベースモデル(SDM)を牽引し、当社製品への対応を行っております。」
SDMコンソーシアムの一員として標準化データウェアハウス向けSDMを牽引し、自社製品への対応を進める方針を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は一般社団法人SDMコンソーシアムの一員として、医療機関の情報システムに必要不可欠となりつつある標準化データウェアハウスを目標としたデータベースモデル(SDM)をけん引し、当社製品への対応を行っております。」
SDMコンソーシアムの一員として標準化データウェアハウス向けSDMをけん引し、製品対応を進めている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、当社は一般社団法人SDMコンソーシアムの賛助会員として、医療機関の情報システムに必要不可欠となりつつある標準化データウェアハウスを目標としたデータベースモデル(SDM)への対応も、逸早く開始しております。SDMという統一されたデータ表現及び情報の意味関係を構造化したデータモデルを、データウェアハウスに加えて構築することにより、ユーザが簡単かつ迅速に情報を抽出することが可能となります。」
SDMコンソーシアムへの参加を通じ、統一されたデータ表現・意味関係を持つデータモデルを各製品のデータ統合に用い、情報抽出や院内分析・共有を促進する施策を初めて記載した。