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ファインデックス(3649)・施策前進

標準化データウェアハウス向けSDM対応

FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019。

8記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3前進FY2018 – FY2019-Q1前進FY2019-Q3 – FY20192018: 320182019: 420192020: 12020
同じテーマの他社
医療データ統合・利活用プラットフォーム9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「当社が牽引するデータベースモデル(SDM)については、データの活用が進むこれからの医療業界には不可欠なものと考えます。既に大学病院や中規模病院から引き合いを受けており、2020年以降に4件の大規模病院案件が進行中であります。この先、カルテデータの利活用を見据えたインフラが必須となります。その核となる規格の一つであるSDM統合ソリューションの販売に取り組んでまいります。」

    SDMについて、2020年以降に4件の大規模病院案件が進行中であることを記載し、SDM統合ソリューションの販売段階を具体化した。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社のSDMは、日本医療研究開発機構(AMED)においても標準化DWHとして認められ、大学病院をはじめとする医療機関の認知度も高まっており、今後もさらに導入が加速するものと考えております。前連結会計年度においては、大学病院1先でSDMに則った医療データの集積と当社の統合ビューワによるデータ活用を開始しました。当連結会計年度においても引き続き多くの引き合いを受けており、現在4案件が進行中であります。」

    SDMについて、AMEDによる標準化DWHとしての認定と大学病院1先での導入実績を背景に、現在4案件が進行中であることを記載した。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社のSDMは、日本医療研究開発機構(AMED)においても標準化DWHとして認められ、大学病院をはじめとする医療機関の認知度も高まっており、今後もさらに導入が加速するものと考えております。前連結会計年度においては、大学病院1先でSDMに則った医療データの集積と当社の統合ビューワによるデータ活用を開始しました。」

    AMEDに標準化DWHとして認められたSDMと、大学病院1先でのデータ集積・活用開始を引き続き説明している。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社のSDMは、日本医療研究開発機構(AMED)においても標準化DWHとして認められ、大学病院をはじめとする医療機関の認知度も高まっており、今後もさらに導入が加速するものと考えております。前連結会計年度において、大学病院1先でSDMに則った医療データの集積と当社の統合ビューワによるデータ活用を開始し、当連結会計年度の案件も含めて、引き続き多くの引き合いを受けております。」

    SDMについて、AMEDに標準化DWHとして認められたこと、大学病院1先でのデータ集積・活用開始後も多くの引き合いがあることを記載した。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は大学病院1先においてSDMに則った医療データの集積と当社の統合ビューワによるデータ活用が開始されました。他案件からも引き合いを受けており、鋭意商談を進めております。」

    SDM対応について、大学病院1先で医療データの集積・統合ビューワによる活用を開始し、他案件の商談にも進展した。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は一般社団法人SDMコンソーシアムの一員として、医療機関の情報システムに必要不可欠となりつつある標準化データウェアハウスを目標としたデータベースモデル(SDM)を牽引し、当社製品への対応を行っております。」

    SDMコンソーシアムの一員として標準化データウェアハウス向けSDMを牽引し、自社製品への対応を進める方針を継続している。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は一般社団法人SDMコンソーシアムの一員として、医療機関の情報システムに必要不可欠となりつつある標準化データウェアハウスを目標としたデータベースモデル(SDM)をけん引し、当社製品への対応を行っております。」

    SDMコンソーシアムの一員として標準化データウェアハウス向けSDMをけん引し、製品対応を進めている。
  8. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、当社は一般社団法人SDMコンソーシアムの賛助会員として、医療機関の情報システムに必要不可欠となりつつある標準化データウェアハウスを目標としたデータベースモデル(SDM)への対応も、逸早く開始しております。SDMという統一されたデータ表現及び情報の意味関係を構造化したデータモデルを、データウェアハウスに加えて構築することにより、ユーザが簡単かつ迅速に情報を抽出することが可能となります。」

    SDMコンソーシアムへの参加を通じ、統一されたデータ表現・意味関係を持つデータモデルを各製品のデータ統合に用い、情報抽出や院内分析・共有を促進する施策を初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「院内データ総合管理ソリューションの販売・導入拡大」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1院内データ総合管理ソリューションの販売・導入拡大5回
  3. 2視線誘導型視野計測システムの共同研究・製品化5回
  4. 3サポート等によるストック収益基盤の拡大5回
  5. 4DocuMaker Officeの医療外分野への展開5回
  6. 5DocuMaker Officeの医療機関事務部門への展開5回
  7. 6配当の実施4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファインデックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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