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ファインデックス(3649)・施策再掲直近のその他開示(2026-07-15)では「前進」

DocuMaker Officeの医療機関事務部門への展開

FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-15。

24記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2023再掲FY2024-H12017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 020222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
院内データ管理・医療システムの導入拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-15前進その他開示

    「DocuMaker Office 66 14 80 電子決裁・文書管理システム (+11) (+1) (+12)」

    医療機関事務部門向けDocuMaker Officeの導入実績が前回数値から1先増加し、14先となった。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「また医療機関のバックオフィス業務に特化したパッケージについては、当社医療システムを利用中の大規模・中規模病院をメインターゲットに、拡販を進めております。」

    医療機関バックオフィス向けパッケージについて、既存の医療システムを利用する大規模・中規模病院を主な対象として販売拡大を進める方針を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「医療機関のバックオフィス業務に特化した医療機関向けパッケージについては、2022年度より当社の既存ユーザーである大規模・中規模病院をメインターゲットに販売拡充が進みました。サービス開始以来の導入数は累計で6件、2023年の新規受注実績は5件にのぼり、2024年の春までに3件の稼働開始が確定しております。また、当製品は2023年12月に電子帳簿ソフト法的要件認証制度であるJIIMA認証を取得いたしました。」

    医療機関バックオフィス向けDocuMaker Officeは累計導入6件、2023年新規受注5件、2024年春までの稼働確定3件となり、JIIMA認証も取得した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「医療機関のバックオフィス業務に特化した医療機関向けパッケージについては、当社の既存ユーザーである大規模・中規模病院をメインターゲットに、2022年度より本格的に販売拡充を進めております。サービス開始以来の導入数は累計で6件、2023年度の新たな受注件数は3件に留まるものの、2023年10月からのインボイス制度の開始や、2024年1月の電子帳簿保存法の改訂に対応するための引き合いが増えております。」

    医療機関バックオフィス向けパッケージは累計導入6件、2023年度の新規受注3件となり、インボイス制度・電子帳簿保存法改訂への対応需要も加わった。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「医療事務部門に向けた医療機関向けパッケージは、当社の既存ユーザーである大規模・中規模病院をメインターゲットに、2022年度より本格的に販売拡充を進めており、サービス開始以来の導入数は累計6件となりました。」

    医療機関バックオフィス向けDocuMaker Officeについて、累計導入実績が前回の5件から6件となった。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「医療事務部門に向けた医療機関向けパッケージは、当社の既存ユーザーである大規模・中規模病院をメインターゲットに、2022年度より本格的に販売拡充を進めております。第1四半期までの累計導入実績数は5件となりました。」

    医療機関バックオフィス向けDocuMaker Officeについて、大規模・中規模病院を対象とした販売拡充を継続し、累計導入実績が5件となった。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「また、医療領域においても当社の既存ユーザーである大規模・中規模医療機関を中心に高い需要を見込んでおり、当第4四半期中には、大規模医療機関にて2件の導入が進行いたしました。今後も病院のバックオフィスを支援するクラウド型サービスとして、多くの引き合いに応えてまいります。」

    医療機関バックオフィス向けDocuMaker Officeについて、2022年第4四半期に大規模医療機関2件の導入が進行し、クラウド型サービスとして販売を継続する方針を示した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、都内の大規模ナショナルセンターにて大型導入案件が現在進行中です。当プロジェクトに採用された製品は、従来の申請決裁機能に加え、決裁情報を複数システムへ連携し、大規模病院における煩雑な事務処理の自動化を可能にする「大規模病院向けDocuMaker Office」として開発したもので、月間3,000件を超える申請をペーパーレス化し、大規模病院で期待される「一つの申請から派生する複数業務の自動化」を実現するシステムです。」

    医療機関バックオフィス向けDocuMaker Officeについて、ナショナルセンターで大型案件が進行し、月間3,000件超の申請を対象とする複数業務の自動化機能を具体化した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「医療機関におけるバックオフィス業務についても同様の傾向が見られ、本書提出日現在、ナショナルセンターでの大規模運用がスタートした他、8案件が進捗しております。」

    医療機関バックオフィス向けDocuMaker Officeについて、ナショナルセンターで大規模運用が開始され、提出日現在で8案件が進捗している。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また医療機関におけるバックオフィス業務での利用については、当第1四半期連結累計期間中に大学病院で1件稼働がスタートし、本書提出日現在、新たに1案件が進捗しております。今後は当社の既存ユーザーである大規模・中規模医療機関を中心に販売を拡大していくことで、医療機関のバックオフィスを支援するシステムとして、デファクトスタンダードの地位を確立してまいります。」

    医療機関バックオフィス向けDocuMaker Officeについて、大学病院1件が稼働を開始し、提出日現在で新たに1案件が進捗している。既存の大規模・中規模医療機関を中心に販売を拡大する方針も継続している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「医療機関のバックオフィス向けDocuMaker Officeは、2021年1月に稼働を開始した案件に加え、上期に稼働予定の案件が既に2件進行しております。今後は当社の既存ユーザーである大規模・中規模医療機関を中心に販売を拡大していくことで、医療機関のバックオフィスを支援するシステムとして、デファクトスタンダードの地位を確立してまいります。」

    医療機関バックオフィス向けについて、2021年1月の稼働開始案件に加え、上期稼働予定2件が進行している。既存の大規模・中規模医療機関を中心に販売拡大する方針も示した。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「DocuMaker Officeの医療機関のバックオフィス業務での利用においては、事務部門における文書管理を支援するシステムの販売拡大に引き続き取り組んでおり、大規模病院の職員が行う様々な申請や事務手続きを電子化し効率化に寄与するソリューションとして年内に1案件、翌期以降に2案件が進行しております。大規模病院にあっても、いまだ紙の申請書類を回付している施設は多く、当該案件をはじめとしてさらなる販売拡大に鋭意取り組んでまいります。」

    医療機関バックオフィス向けDocuMaker Officeについて、申請・事務手続の電子化を目的とする案件が年内1件、翌期以降2件進行する状況となった。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「大規模病院にあっても、いまだ紙の申請書類を回付している施設は多く、本案件が先駆的な導入事例となることで他施設への横展開も期待されます。」

    医療機関バックオフィス向けDocuMaker Officeについて、大規模病院の申請・事務手続を電子化する1案件が進行し、他施設への横展開も期待される段階となった。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「医療機関バックオフィス業務の利用においては、近年、公益財団法人日本医療機能評価機構やJCI(Joint Commission International)の行う病院機能評価の認証を取得するため組織的に文書を管理しなければならないことがあり、文書管理システムの導入を検討する施設が増加していることから、当社に対しても多くの引き合いがありました。診療版DocuMakerユーザーからの追加導入の相談も増えており、これまで院内にある多くの文書を取り扱ってきた当社の強みを活かして、販売拡大に鋭意取り組んでまいります。」

    病院機能評価・JCI認証に伴う文書管理需要と、診療版DocuMakerユーザーからの追加導入相談を背景に、医療機関バックオフィス向け販売を継続している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「医療機関バックオフィス業務の利用においては、近年、公益財団法人日本医療機能評価機構やJCI(Joint Commission International)の行う病院機能評価の認証を取得するため組織的に文書を管理しなければならないことがあり、文書管理システムの導入を検討する施設が増加していることから、当社に対しても多くの引き合いがありました。診療版DocuMakerユーザーからの追加導入の相談も増えており、これまで院内にある多くの文書を取り扱ってきた当社の強みを活かして、複数の商談が進行中であります。」

    医療機関バックオフィス向けDocuMaker Officeについて、病院機能評価・JCI認証需要と既存ユーザーからの追加導入相談を背景に、複数商談が進行中となった。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、対医療機関販売においては、近年、公益財団法人日本医療機能評価機構やJCI(Joint Commission International)の行う病院機能評価の認証を取得するために、組織的に文書を管理しなければならないことから、文書管理システムの導入を検討する施設が増加しております。これまで院内にある多くの文書を取り扱ってきた当社の強みを活かして、当該利用も含め販売拡大に取り組んでまいります。本書提出日現在において4案件が進行中であります。」

    医療機関のバックオフィス向け文書管理について、病院機能評価・JCI認証需要を背景に販売拡大へ取り組み、提出日現在4案件が進行中となった。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「対医療機関販売においては、新たに大規模病院のバックオフィス部門での利用に向け商談を開始しました。近年、公益財団法人日本医療機能評価機構やJCI(Joint Commission International)の行う病院機能評価の認証を取得するために、組織的に文書を管理しなければならないことから、文書管理システムの導入を検討する施設が増加しております。」

    医療機関のバックオフィス向けに、新たな大規模病院との商談を開始した。病院機能評価やJCI認証に伴う組織的文書管理需要を販売拡大の背景として記載している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「医療機関においては、新たに大規模病院のバックオフィス部門での利用に向け商談を開始しました。」

    医療機関のバックオフィス向けDocuMaker Officeについて、新たに大規模病院での利用に向けた商談を開始した。病院機能評価・JCI認証に伴う組織的文書管理需要も販売拡大の背景として記載している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「医療機関のバックオフィスへの導入においても、大規模病院1件への導入に向け具体的な提案を進めており、その他にも総合病院1件、大学病院1件から引き合いを受けております。」

    東京大学医学部附属病院での導入実績を基盤に、大規模病院1件への具体的提案、総合病院1件・大学病院1件からの引き合いを記載した。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「東京大学医学部附属病院では既に診療に係る医療文書作成にDocuMakerを利用しており、画面や操作感を踏襲したDocuMaker Officeを導入することで、短期間でスムーズな運用開始を実現しました。この実績もあり、既に多くのユーザーを持つ医療領域でも引き合いをいただいております。」

    東京大学医学部附属病院のバックオフィス導入実績を基盤に、医療領域でのDocuMaker Officeの引き合いが続いていると記載している。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「前期の東京大学医学部附属病院のバックオフィス業務向け導入に引き続き、新たに中規模病院への導入に向けた商談が開始しました。」

    東京大学医学部附属病院への導入後、新たに中規模病院への導入商談を開始した。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「前期の東京大学医学部附属病院のバックオフィス業務向け導入に引き続き、新たに中規模病院への導入に向けた商談が開始しました。」

    東京大学医学部附属病院への導入後、既存の医療システム利用者に加えて新たに中規模病院への導入商談を開始した。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、既に当社の医療システムのユーザから、診療以外の事務部門における契約書や受発注にかかる文書管理の要望を数多くいただいており、当第3四半期は東京大学医学部附属病院へシステム導入を行いました。」

    既存医療システム利用者の診療外事務部門への展開について、導入調整段階から東京大学医学部附属病院への実導入段階へ進んだ。
  24. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「また、すでに当社の医療システムを利用している医療機関から、診療以外の事務部門における契約書や受発注管理などの文書管理に関する要望を多くいただいており、第3四半期以降の導入に向けて調整中であります。」

    既存の医療システム利用施設に対し、診療外の事務部門での契約書・受発注管理などへ文書管理を広げ、第3四半期以降の導入に向けて調整している。
一緒に動いた変遷

「院内データ総合管理ソリューションの販売・導入拡大」は、この変遷が動いた24回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191817161410★123456
  1. ★この変遷
  2. 1院内データ総合管理ソリューションの販売・導入拡大19回
  3. 2サポート等によるストック収益基盤の拡大18回
  4. 3DocuMaker Officeの医療外分野への展開17回
  5. 4視線誘導型視野計測システムの共同研究・製品化16回
  6. 5配当の実施14回
  7. 6販売パートナーの全国拡充10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファインデックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
DocuMaker Officeの医療機関事務部門への展開|ファインデックス(3649)の変遷 | Komori