豊田通商との業務提携による医療情報システム・GAP-screenerの展開
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「健診施設へ向けては代理店を通じて「GAP-screener」を販売しております。」
豊田通商との協業を含む代理店経由のGAP-screener販売を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「全国の眼科病院・クリニックへ向けては各地の眼科医療機器販売代理店を通じて「GAP」を販売するとともに、健診施設へ向けては豊田通商株式会社(本社:愛知県)との協業により「GAP-screener」を販売しております。」
豊田通商との協業によるGAP-screenerの健診施設向け販売と、販売代理店を通じたGAPの販売を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「インドにおけるClaioの販売については現地でのテスト運用を終え、豊田通商株式会社(以下「豊田通商」、本社:愛知県)と販売時期や価格について詳細を協議しております。」
豊田通商との提携によるインド展開について、Claioの現地テスト運用が終了し、販売時期・価格の詳細協議に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「8月には豊田通商と共同でインドにて複数医療機関や眼科医へのマーケティング調査を実施し、タミルナドゥ州にて8月5日~7日に開催された「第69回眼科協会カンファレンス」へ本製品を出展いたしました。」
豊田通商との提携に基づく海外販売について、インドで複数医療機関・眼科医へのマーケティング調査と現地眼科カンファレンスへの出展を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「8月には豊田通商と共同でインドにて複数医療機関や眼科医へのマーケティング調査を実施し、タミルナドゥ州にて8月5日~7日に開催された「第69回眼科協会カンファレンス」へ本製品を出展いたしました。」
豊田通商との提携に基づく海外展開について、インドで複数医療機関・眼科医へのマーケティング調査を実施し、現地カンファレンスへの出展まで進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「契約会社名 株式会社ファインデックス (当社) 相手方の名称 豊田通商株式会社 契約品目 医療情報システム事業・ヘルステック事業に関する業務提携契約 契約締結日 2022年5月6日 契約内容 業務提携」
豊田通商との医療情報システム・ヘルステック事業に関する業務提携契約を2022年5月6日に締結したことを重要な契約として開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社と豊田通商とは、主に次の項目について、独占的販売契約のもと、協力して実施いたします。 ① 医療情報システムの海外販売 当社の主力製品である「Claio」(画像ファイリングシステム)を中心とした医療情報システムを、インド及びASEAN地域の基幹医療施設へ販売します。現地の医療システム企業との協業の下で手厚いサポート体制を構築し、効率的かつ持続的な製品・サービス提供を実現します。2022年6月には、豊田通商が出資するインドのSAKRA WORLD HOSPITALへClaioを試験的に導入し、テスト運用を開始します。 ② 「GAP-screener」(視線分析型視野計/薬事製品)の国内健診施設への導入 健康診断時のオプション利用などを対象に製品化した「GAP-screener」を、豊田通商の販売戦略のもとで国内健診施設や人間ドック施設へ展開します。」
豊田通商との業務提携契約を締結し、独占的販売契約のもと、Claioを中心とする医療情報システムのインド・ASEAN地域販売と、GAP-screenerの国内健診・人間ドック施設への展開を進める内容を初めて具体的に記載した。2022年6月にはインドのSAKRA WORLD HOSPITALでClaioの試験導入・テスト運用を開始する予定としている。