Komori
ファインデックス(3649)・施策前進

京大オリジナル・フィッティングクラウドとの連結子会社による医療プラットフォーム構築

FY2020に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20242021: 420212022: 420222023: 320232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
AI医療データ分析を担う連結子会社の設立2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「また、クラウドソリューションと医療AI技術の提供を主業とする子会社のフィッティングクラウド株式会社は、生成AIを活用し医師業務の省力化を図るソリューション「CocktailAI」の拡販を目指し、新機能追加、当社製品並びに他社製品との連携を進めています。2024年10月にはGoogle Cloudが主催する「第2回生成AI Innovation Awards」において、革新性と実用性が高く評価された「CocktailAI」が優秀賞を受賞しました。」

    フィッティングクラウドのクラウド・AI事業について、CocktailAIの新機能追加と自社・他社製品連携を進め、2024年10月に生成AI Innovation Awards優秀賞を受賞した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドソリューションと医療AI技術の提供を主業とする子会社のフィッティングクラウド株式会社は、電子処方箋HPKI署名システムなどのクラウド基盤提供の拡充を進め、クリニック向けのクラウドバックアップソリューションの開発を行いました。また、2023年11月に開催される医療情報学連合大会での次世代患者案内アプリ「PiCls Medical Avenue」の展示に向け、ファインデックスとともに機能拡張を行いました。」

    フィッティングクラウドについて、電子処方箋HPKI署名、クリニック向けクラウドバックアップ、次世代患者案内アプリの機能拡張へサービス領域を広げた。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドソリューションの提供を主業とする子会社のフィッティングクラウド株式会社は、2023年1月より本格的に提供を開始した総合病院における次世代患者案内アプリ「Medical Avenue」のクラウド基盤の稼働に努め、安定稼働を実現しています。また、2023年3月より電子トレーシングレポートサービス「AAdE-Report」のクラウド基盤の提供を開始しました。」

    フィッティングクラウドについて、次世代患者案内アプリMedical Avenueのクラウド基盤を安定稼働させ、電子トレーシングレポートサービスAAdE-Reportのクラウド基盤提供も開始した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「クラウドソリューションの提供を主業とする、子会社のフィッティングクラウド株式会社は、2022年より総合病院における次世代患者案内アプリのクラウド基盤を構築・提供を開始し、2023年1月に京都大学医学部附属病院にて本アプリの本稼働を開始いたしました。また症例データ収集システムやクラウドベース仮想ブラウジング環境の開発を行う中で新製品を3つリリースし、関連学会において各種サービスの展示・販売促進を実施いたしました。」

    フィッティングクラウドの医療プラットフォーム構想について、次世代患者案内アプリのクラウド基盤提供と2023年1月の京都大学医学部附属病院での本稼働、新製品3つのリリースまで進展した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドソリューションの提供を主業とする、子会社のフィッティングクラウド株式会社は、当第3四半期に、総合病院における患者案内システムのクラウド基盤構築を進めてまいりました。また、症例データ収集システムやクラウドベース仮想ブラウジング環境の開発を行い、関連学会において各種サービスの展示・販売促進を行う準備が進行いたしました。」

    フィッティングクラウドについて、総合病院の患者案内システム向けクラウド基盤構築、症例データ収集システム・仮想ブラウジング環境の開発、関連学会での展示・販売促進準備まで進展した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドソリューションの提供を主業とする、子会社のフィッティングクラウド株式会社は、当第2四半期に、クラウドベースEDC(症例データ収集)システムやクラウドベース仮想ブラウジング環境の開発を進めてきました。クラウドベースEDCシステムに関してはAPI(アプリ連携インタフェース)開発による他システムへの組み込みを実現しました。クラウドベース仮想ブラウジング環境に関しては年内のサービス開始を目指しています。」

    フィッティングクラウドについて、クラウドベースEDCシステムのAPI開発による他システムへの組み込みを実現し、仮想ブラウジング環境は年内のサービス開始を目指す段階となった。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドソリューションの提供を主業とする、子会社のフィッティングクラウド株式会社は、1-3月期に、GCP(注1)を利用したクラウドリソースの提供、日本医療研究開発機構(AMED)や学会が進める診療データ収集事業のクラウド基盤の構築を実施いたしました。また、クラウドベースEDC(症例データ収集)システムやクラウドベース仮想ブラウジング環境の開発を進めており、引き続きサービスの拡充を予定しております。」

    フィッティングクラウドについて、GCPによるクラウドリソース提供、AMED・学会の診療データ収集基盤構築に加え、クラウドベースEDCシステムと仮想ブラウジング環境の開発を進めていると記載した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、クラウドソリューションの提供を主業とする子会社のフィッティングクラウド株式会社は、10-12月期に、GCP(注1)を利用したクラウドリソース提供に加え、クラウドストレージサービス、請求代行業務を開始いたしました。日本医療研究開発機構(AMED)や学会が進めるデータ収集事業のクラウド基盤構築も進んでおります。」

    フィッティングクラウドは、GCPを利用したクラウドリソース提供に加え、クラウドストレージと請求代行を開始し、AMED・学会のデータ収集基盤構築も進めた。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、クラウドソリューションの提供を主業とする子会社のフィッティングクラウドは、7-9月期で一次側クラウドサービス事業者とのパートナー契約を締結し、京都大学医学部附属病院に対するGCP(注1)を利用した、診療科向けネットワークストレージサービスの提供を開始しました。また、日本医療研究開発機構(AMED)や学会が進めるデータ収集事業のクラウド基盤構築を行いました。来年度に向けては、更なるサービスの拡充を予定しております。」

    フィッティングクラウドについて、クラウド事業者とのパートナー契約、京都大学病院向けネットワークストレージの提供開始、AMED・学会のデータ収集基盤構築まで進展した。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション提供を中心とする子会社のフィッティングクラウドは、4-6月期で一次側クラウドサービス事業者とのパートナー契約を進めると同時に、京都大学医学部附属病院に対するGCPを利用した診療科向けネットワークストレージサービスの準備と、AMED(日本医療研究開発機構)や学会が進めるデータ収集事業のクラウド基盤構築を進めました。これらはパートナー契約の締結後、7月より順次サービス提供を予定しております。」

    フィッティングクラウド株式会社が設立・連結対象となり、クラウド事業者との契約、京都大学病院向けサービス準備、AMED・学会のデータ収集基盤構築、7月以降のサービス提供予定まで進展した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、2か所の支店開設(京都支店:2021年4月営業開始、新潟支店:5月営業開始)や視野検査装置発売の準備、京都大学の事業子会社である京大オリジナル社との合弁会社「フィッティングクラウド株式会社(2021年4月設立)」の設立準備を順調に進め、更なる業容拡大の準備を整えることができました。病院と患者をクラウドで安全に繋ぐプラットフォームの実現や、研究機関向けのクラウドサービス提供を予定するなど、複数の事業計画を着実に遂行しております。」

    フィッティングクラウド株式会社の設立準備を進め、病院と患者をクラウドで安全につなぐプラットフォームや研究機関向けクラウドサービスの事業計画を具体化した。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「既にお知らせしましたとおり、2021年4月1日には京都大学の事業子会社である京大オリジナル株式会社と、フィッティングクラウド株式会社を連結子会社として設立いたします。同社は、医療機関に求められる病院間での情報連携、診療データの管理分析に加え、患者と病院の新しいコミュニケーションをクラウドで実現するべく、様々な研究開発機関とのアライアンスをもって医療・ヘルステック領域を越えた研究開発に資するプラットフォーム企業を目指します。」

    2021年4月1日の連結子会社設立予定と、病院間情報連携・診療データ管理分析・患者と病院のクラウドコミュニケーションを担うプラットフォーム構想を初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「院内データ総合管理ソリューションの販売・導入拡大」は、この変遷が動いた12回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1院内データ総合管理ソリューションの販売・導入拡大11回
  3. 2配当の実施11回
  4. 3DocuMaker Officeの医療外分野への展開9回
  5. 4視線誘導型視野計測システムの共同研究・製品化7回
  6. 5医療用ソフトウエア・医療機器の海外展開7回
  7. 6GAP-screenerの機器貸与・従量課金モデル7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファインデックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
京大オリジナル・フィッティングクラウドとの連結子会社による医療プラットフォーム構築|ファインデックス(3649)の変遷 | Komori