GAP-screenerの機器貸与・従量課金モデル
FY2021に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「国内向けには利便性とサポートサービスの向上を目的に保守プランの提供を開始し、各販売代理店に対するインセンティブプランを導入するなど、販売促進体制の充実を図っております。」
GAP-screenerについて、従来の健診施設への無償貸与・従量課金モデルは再掲されず、代理店販売を基盤に保守プランと販売代理店インセンティブを組み合わせる販売促進体制へ記載が移っている。 - FY2025後退有価証券報告書
「全国各地の眼科医療機器販売代理店を通じ、眼科病院・クリニックへ向けては「GAP」を販売するとともに、健診施設へ向けては「GAP-screener」を販売しています。」
GAP-screenerについて、従来記載されていた健診施設への無償貸与・検査数連動の従量課金モデルは本 filing では再掲されず、代理店を通じた販売体制と保守プラン・販売代理店インセンティブの提供が記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の製品販売台数は、海外出荷品を含め合計60台となりました。」
GAPおよびGAP-screenerについて、2024年度の海外出荷を含む製品販売台数が合計60台となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当製品の国内における当中間連結会計期間の販売台数は7台となりました。全国の眼科病院・クリニックへ向けては各地の眼科医療機器販売代理店を通じて「GAP」を販売するとともに、健診施設へ向けては代理店を通じて「GAP-screener」を販売しております。」
GAP・GAP-screenerについて、2024年度上期の国内販売台数は7台となった。眼科病院・クリニック向けは眼科医療機器販売代理店、健診施設向けは代理店を通じた販売を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「本製品の国内における当第1四半期の販売台数は6台となりました。全国の眼科病院・クリニックへ向けては各地の眼科医療機器販売代理店を通じて「GAP」を販売するとともに、健診施設へ向けては豊田通商株式会社(本社:愛知県)との協業により「GAP-screener」を販売しております。」
GAP・GAP-screenerについて、2024年第1四半期に国内6台を販売し、眼科医療機器販売代理店および豊田通商との協業を通じた販売を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、引き続き国内医療機関へのデモンストレーションや販売を行うとともに、健診施設へ向けては豊田通商との協業で「GAP-screener」(注2)の販売を進めており、これら製品の2023年度中の国内出荷台数は14台となりました。」
GAP・GAP-screenerについて、豊田通商との協業による健診施設向け販売を継続し、2023年度中の国内出荷台数は14台となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、引き続き国内医療機関へのデモンストレーションや販売を行うとともに、健診施設へ向けては豊田通商との協業で「GAP-screener」(注2)の販売を進めており、これら製品の2023年度中の国内出荷台数は13台となりました。」
GAP-screener等について、豊田通商との協業による健診施設向け販売を継続し、2023年度中の国内出荷台数は13台となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、引き続き国内医療機関へのデモンストレーションや販売を行うとともに、豊田通商株式会社(本社:愛知県)との協業で「GAP-screener」(注2)の販売を健診施設を対象に進めており、これら製品の当第2四半期連結累計期間の国内出荷台数は12台となりました。」
GAP・GAP-screenerについて、国内医療機関への販売・デモンストレーションと豊田通商との協業を継続し、当第2四半期累計の国内出荷台数は12台となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「全国の健診施設向けには豊田通商株式会社(本社:愛知県)との協業で「GAP-screener」(注2)の販売を進めており、これら製品の当第1四半期中の国内出荷台数は11台となりました。」
GAP-screener等について、豊田通商との協業による全国健診施設向け販売を進め、2023年第1四半期中の国内出荷台数は11台となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「本製品の国内の出荷台数は、2022年12月末で、過年度販売分を含め累計35台となりました。大学病院やクリニックへ販売を進める一方、健診施設に対しては検査毎の従量課金制を採用することで、オプション項目としての視野検査を実施いたしました。」
GAP-screener等の国内出荷台数は2022年12月末に累計35台となり、健診施設での無償貸与・検査毎の従量課金モデルによる視野検査を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「本製品の国内の出荷台数は、本年9月末現在で、過年度販売分を含めて累計34台となりました。国内では大学病院やクリニックへ販売を進める一方、健診施設に対しては機器を無償貸与のうえ検査毎の従量課金制を採用することで、オプション項目としての視野検査を実施しております。豊田通商との協業により、全国の健診施設への導入を目指してまいります。」
GAP-screener等について国内出荷が累計34台となり、健診施設で無償貸与・検査毎の従量課金による視野検査を実施し、豊田通商との協業で全国導入を目指す方針を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「本製品の国内の出荷台数は、本年6月末現在で累計26台となりました。設計から製造までを当社が一貫して行い、国内では大学病院やクリニックへの導入が進みました。健診施設では機器を無償貸与のうえ従量課金制を採用することで、オプション項目としての視野検査を実施しております。豊田通商との協業により、全国の健診施設への導入を目指してまいります。」
GAP・GAP-screenerについて、国内出荷が累計26台となり、大学病院・クリニックへの導入が進んだ。健診施設では無償貸与・従量課金による視野検査が実施され、豊田通商との協業による全国導入方針を示した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「健診施設では機器を無償貸与のうえ従量課金制を採用し、オプション項目としての視野検査がスタートいたしました。全国の健診施設への導入を視野に、豊田通商との協業も決定いたしました。」
GAP-screenerについて、健診施設への無償貸与と検査数に応じた従量課金による利用が開始され、全国展開に向けた豊田通商との協業も決定した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、検診施設向けのGAP-screenerは国内検診施設へ当社が無料で機器の貸与を行い、検査数に応じて使用料を徴収する従量課金制にて販売いたします。」
GAP-screenerについて、国内検診施設への機器無料貸与と検査数に応じた使用料徴収による販売形態を初めて具体的に記載した。