ファインデックス(3649)・施策達成
AOSデータとの資本業務提携による医療ソリューションのクラウド化
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
診療データ保管・バックアップによる医療機関の業務継続支援2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「AOSデータ株式会社との協業においては、2018年2月8日に締結した資本業務提携契約に基づき、医療機関向けクラウドバックアップサービス「AOSBOX Business Plus」を開発し2019年3月5日より販売を開始しました。」
AOSデータとの提携による医療機関向けクラウドバックアップサービスの開発を完了し、2019年3月5日に販売を開始した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「中小規模病院においても当社のハイレベルな製品を提供できるようイニシャルコストを抑える様々な施策を講じており、中小規模病院向け月額利用パッケージの販売や導入工数の削減に資する製品のクラウド化にも既に取り組んでおります。」
クラウド化について、関連法規・市場環境の検討段階から、導入工数削減に資する製品のクラウド化に既に取り組む段階へ進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「医療業界において急速に高まるクラウド需要に対応するべく、関連法規や市場環境の精細な調査に取り組み、様々なサービスの可能性について多角的かつ具体的な検討を行っております。」
AOSデータ株式会社との提携によるクラウド化について、関連法規・市場環境の調査とサービス可能性の具体的検討へ進んだ。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「さらに、AOSデータ株式会社との資本業務提携を締結しました。世界最大シェアを誇るAWS(アマゾンウェブサービス)を利用し、強固なセキュリティと低コスト化を実現した、高い実績を持つ同社のクラウドソリューションにより、当社のハイレベルなソリューションをクラウド化して安全に提供することが可能となります。医療業界において急速に高まるクラウド需要に対応することで、さらなる販売拡大に取り組んでまいります。」
AOSデータ株式会社との資本業務提携により、AWSを利用したクラウドソリューションで自社ソリューションをクラウド化し、セキュリティ・低コスト化と医療業界のクラウド需要への対応を図る方針を初めて記載した。