患者体動IoTデバイスの開発とヘルスケア展開
FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2020再掲有価証券報告書
「体動センサCALM-Mは、加速度センサにより体動の検出を行うことのできるウェアラブルデバイスです。体の動きを検知し、活動や体動の分析、体位のモニタリング、睡眠分析及び睡眠障害のスクリーニングに利用できる他、在宅医療や高齢者の見守り、術後の回復モニタリングなどの遠隔モニタリングや睡眠障害のスクリーニングに活用できます。」
CALM-Mの体動・睡眠分析、見守り、遠隔モニタリング等のヘルスケア用途を継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、睡眠分析及び睡眠障害スクリーニングの領域においては、前年度に引き続き医療機関での実証を行っており、今後もさらなる精度の向上を目指して継続的な開発に取り組んでまいります。」
CALM-Mについて、睡眠分析・睡眠障害スクリーニングの医療機関での実証と精度向上に向けた開発を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、心電位計測機能付きウェアラブルデバイスCALM-Mの利用シーン拡大を目的として開発・発売を開始した研究機関向けパッケージを販売・導入いたしました。スポーツサイエンスや生体認証、ヘルスケアなどの研究現場では、小型で軽量なワイヤレスセンサーを用いることで被験者が自然な状態を保ったまま生体データのモニタリングと取得が行えるようになりました。」
CALM-Mの研究機関向けパッケージ販売・導入と、スポーツサイエンス、生体認証、ヘルスケア研究での生体データ取得という用途を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、心電位計測機能付きウェアラブルデバイスCALM-Mの利用シーン拡大を目的として前連結会計年度に開発・発売を開始した研究機関向けパッケージを販売・導入いたしました。スポーツサイエンスや生体認証、ヘルスケアなどの研究現場では、小型で軽量なワイヤレスセンサーを用いることで被験者が自然な状態を保ったまま生体データのモニタリングと取得が行えるようになりました。」
CALM-Mについて、研究機関向けパッケージの販売・導入を進め、スポーツサイエンス、生体認証、ヘルスケア研究での生体データ取得へ用途を具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「さらに医療、介護領域での利用に加え、CALMの利用シーン拡大を目的として前連結会計年度に開発・発売を開始した研究機関向けパッケージを販売・導入いたしました。」
CALMについて、前連結会計年度に開発・発売した研究機関向けパッケージの販売・導入実績を記載した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、CALMの利用シーン拡大を目的として前連結会計年度に開発・発売を開始した、研究機関向けパッケージを複数のユーザーに販売・導入いたしました。」
CALMの研究機関向けパッケージについて、複数ユーザーへの販売・導入実績を記載した。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらにCALM.を用いたデータ集積にも取り組み、既に大学病院や大規模医療機関と共同で、個人の健康管理に関するデータを集め分析していくためのソリューションの研究事業を開始しております。入院患者や在宅療養患者の見守り、医療スタッフの業務負荷の軽減、医療リスクの軽減など様々な利用用途を見出し、販売拡大へと繋げてまいります。」
CALM.を用いた健康データの集積・分析について、大学病院や大規模医療機関との共同研究事業を開始し、入院患者・在宅療養患者の見守り等へ用途を広げている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「CALM-M」と新たに開発した当システムをあわせて利用することより、活動量分析・体位のモニタリング・睡眠分析及び睡眠障害スクリーニングなどの機能を遠隔で利用することが可能になります。」
患者のバイタル・体動を扱うウェアラブルデバイスについて、遠隔リアルタイムモニタリングシステムを新たに開発し、活動量・体位・睡眠等の遠隔利用へ機能を広げた。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「このデバイスにより取得できるデータは、個人の健康情報やリアルタイムのバイタルデータなどと統合利用することで、予防医療としての疲労管理やパフォーマンスを最適化するための新しい形のソリューションとして提供することが可能であります。また、AI技術を活用したデータ分析やその他の当社サービスとの組み合わせにより、従来医療機関で一元管理してきた診療情報と、今まで誰も集めることのできなかった医療・ヘルスケアデータを統合し、様々な用途へ活用していくことが可能となります。」
IoTデバイスの用途を、バイタルデータとの統合、疲労管理、パフォーマンス最適化、予防医療へ広げ、AI分析との組み合わせによるデータ活用を具体化した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「連結子会社イーグルマトリックスコンサルティング株式会社では、当第1四半期連結会計期間、患者のバイタルサインや体動をリアルタイムに把握することのできるIoTデバイスと、データを分析するためのAIを利用したアプリケーションの研究開発に注力いたしました。」
患者のバイタルサイン・体動を取得するIoTデバイスとAI分析アプリケーションの研究開発を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社イーグルマトリックスコンサルティング株式会社では、当期、患者のバイタルサインや体動をリアルタイムに把握することのできるIoTデバイスとデータを分析するためのAIを利用したアプリケーションの研究開発に注力いたしました。また当期正式なサービスの提供も開始したことで、AI技術を活用したデータ分析やその他の当社サービスとの組み合わせにより、従来医療機関で一元管理してきた診療情報と、今まで誰も集めることのできなかった医療・ヘルスケアデータを統合し様々な用途へ活用していくことが可能となります。」
患者のバイタルサイン・体動を把握するIoTデバイスとAIアプリケーションの研究開発に加え、正式サービスの提供開始を記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「すでに連結子会社イーグルマトリックスコンサルティング株式会社では、患者の体動をリアルタイムに把握することのできるIoTデバイスの開発を終えており、今後遠隔診療をはじめ、広くヘルスケア分野での利用も期待されます。」
患者の体動をリアルタイムに把握するIoTデバイスの開発完了と、遠隔診療を含むヘルスケア分野への展開可能性を新たな製品テーマとして記載した。