キヤノンメディカルシステムズとの業務提携による製品・販売力強化
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019-Q2後退有価証券報告書
「また、2018年1月に締結したキヤノンメディカルシステムズ株式会社との業務提携では両社の既存顧客に対して各々が両社製品を合わせて導入することで、効率の良いシステム販売を実現し、医療機関にとってはさらなる診療の効率化と質向上が図れるようになると考えます。既に両社の多くの拠点において提案活動を開始しており、今後更に大きなシナジーを生み出すものと考えております。」
提携による製品相互導入とシナジー創出の方針は継続しているが、前回の「両社の全拠点」から「両社の多くの拠点」へ提案活動の範囲が表現上縮小している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、2018年1月に締結したキヤノンメディカルシステムズ株式会社との業務提携に関する基本合意に基づき、2019年2月18日付で商品基本取引契約を締結いたしました。既に両社の全拠点において協業を前提とした提案活動を開始しており、2020年12月期以降に大きなシナジー効果を発揮するものと考えております。」
キヤノンメディカルシステムズとの提携は商品基本取引契約の締結に進み、両社全拠点で提案活動を開始した。2020年12月期以降のシナジー効果という時間軸も示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「キヤノンメディカルシステムズ株式会社との協業については、商品取引基本契約を締結しました。本契約では、同社のRapideyeCore(PACSシステム)と当社の内視鏡システム及び生理システムとを連携させ、病院の規模の大小を問わず、互いの製品を販売していくことで合意しました。」
基本合意・個別協業の検討段階から商品取引基本契約の締結に進み、両社製品の連携と相互販売の内容を具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、平成30年1月に締結したキヤノンメディカルシステムズ株式会社との業務提携に関する基本合意に基づき、個別案件における協業がすでに始まっています。今後のより包括的な協業の実現を目指して開発・販売の両面で協業範囲の明確化に向けた交渉を行っております。」
キヤノンメディカルシステムズとの提携について、個別案件での協業が開始され、包括的協業に向けた開発・販売範囲の交渉段階に進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「両社製品のデータ連携の強化や、様々なテーマ及び分野においても新たなソリューションを提供できるよう研究開発面でも検討を進めております。」
キヤノンメディカルシステムズ株式会社との提携について、両社製品のデータ連携強化と新たなソリューションに向けた研究開発面の検討を進めている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間は、キヤノンメディカルシステムズ株式会社との業務提携に関する基本合意を締結しました。システムから医療機器までハイレベルな製品をトータルで提供することに加え、研究開発面でも提携することで、製品ラインナップのさらなる強化に取り組むとともに、全国的な販売網を活用した販売力の強化により業績拡大に向け鋭意取り組んでまいります。」
キヤノンメディカルシステムズ株式会社との基本合意を締結し、製品ラインナップ、研究開発、全国販売網を活用した販売力を強化する施策を初めて記載した。