患者情報統合ポータルシステムの開発
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020前進有価証券報告書
「これまで当社では多くの病院情報システムソリューションで院内に散在する患者情報を統合管理してきましたが、これらの情報を分かりやすく表示するポータルシステムClaioDashboardもラインナップに加わりました。ClaioDashboardでは、医師は診察時に様々な患者情報を即座に閲覧することが可能で、昨今話題となっている放射線検査などの重要所見の見落としを防止する機能も備わっております。皮切りとして2020年には大学病院2件及び大規模病院1件に導入いたしましたが、こうした機能の需要は今後ますます高まることが予見され、現段階においても多くの医療機関で導入が検討されております。」
患者情報統合ポータルをClaioDashboardとしてラインナップ化し、2020年に大学病院2件・大規模病院1件へ導入した。重要所見の見落とし防止機能も備えると記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「加えて、病院間での診療情報提供書や検査結果、画像などの電子的な提供及び送受を実現する地域連携ソリューションや、院内の様々なシステムに散在する患者情報を統合管理しつつ、医師の診療プロトコルに沿った画面展開を可能とするポータルシステムもラインナップに加わり、より幅広く診療を支援しております。ポータルシステムは既に大学病院1件及び大規模病院1件に導入済で、さらに大学病院への導入1件が確定しております。翌期以降の案件についても商談が進んでおり、今後も主力システムの一つとして大きく成長するものと期待しております。」
患者情報統合ポータルシステムについて、大学病院1件・大規模病院1件への導入済み、大学病院1件の導入確定に加え、翌期以降の案件の商談も進行していると記載した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ポータルシステムは既に大学病院1件及び大規模病院1件に導入済で、さらに大学病院への導入1件が確定しております。今後も主力システムの一つとして大きく成長するものと期待しております。」
患者情報統合ポータルシステムについて、大学病院1件・大規模病院1件への導入が完了し、さらに大学病院1件の導入が確定した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、病院間での診療情報提供書や検査結果、画像などの電子的な提供及び送受を実現する地域連携ソリューションと、院内の様々なシステムに分散する患者情報を統合管理しつつ、医師の診療プロトコルに沿った画面展開を可能とするポータルシステムを開発しました。これらは今後の主力システムの一つとして大きく成長するものと期待しております。」
地域連携ソリューションと患者情報統合ポータルを開発済みの主力システム候補として継続して位置付けている。 - FY2019前進有価証券報告書
「加えて、病院間での診療情報提供書や検査結果、画像などの電子的な提供及び送受を実現する地域連携ソリューションと、院内の様々なシステムに分散する患者情報を統合管理しつつ、医師の診療プロトコルに沿った画面展開を可能とするポータルシステムを開発しました。これらは今後の主力システムの一つとして大きく成長するものと期待しております。」
患者情報統合ポータルシステムについて、開発完了を明示し、地域連携ソリューションとともに今後の主力システム候補として位置付けた。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「院内の様々なシステムに分散する患者情報を統合管理しつつ、医師の診療プロトコルに沿った画面展開を可能とするポータルシステムを開発しました。」
院内に分散する患者情報を統合し、医師の診療プロトコルに沿って表示するポータルシステムの開発を初めて記載した。