映像解析AIによる保育園の午睡見守りシステム
FY2019-Q2に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2022年6月には経済産業省が推進する「IT導入補助金2022」の支援事業者および補助金対象のITツールとして採択されました。これにより一層、幅広い顧客への導入が進むと期待しております。」
午睡モニタリングシステム「ベビモニ」について、2022年6月にIT導入補助金2022の支援事業者および補助金対象ITツールに採択され、導入拡大の手段が追加された。 - FY2021前進有価証券報告書
「これまでの首都圏での販売に加え、第1四半期連結会計期間より全国展開を開始し、全国での販売実績を積み上げております。また、販売取次店での取り扱いや大手保育ICT事業者とのシステム連携を進めることで、本年度から引き合いが急増しております。2021年10月には次世代機を投入し、午睡時の室内環境をセンシングする機能を追加するなど、これまで以上にデータを取得・分析することで更なる付加価値向上を目指します。」
ベビモニは首都圏から全国展開へ進み、販売取次店・大手保育ICT事業者との連携により引き合いが急増した。2021年10月には室内環境センシング機能を追加した次世代機を投入した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年10月には次世代機を投入して、午睡時の室内環境をセンシングする機能を追加します。これまで以上にデータを取得・分析することでさらなる付加価値向上を目指します。」
午睡モニタリングシステム「ベビモニ」について、2021年10月の次世代機投入と室内環境センシング機能の追加を具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これまでの首都圏での販売に加え、第1四半期連結会計期間より全国展開を開始し、既に中国・九州等他地域での販売実績が出始めております。また、販売取次店での取り扱いや大手保育ICT事業者とのシステム連携を進めることで、当期から引き合いが急増しております。」
午睡モニタリングシステム「ベビモニ」について、全国展開後に中国・九州などで販売実績が生じ、販売取次店や大手保育ICT事業者との連携により引き合いが急増した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これまでの首都圏での販売に加え、当期より全国展開を開始し、既に中国・九州等他地域での販売実績が出始めております。」
午睡モニタリングシステム「ベビモニ」について、首都圏中心の販売から当期より全国展開へ進み、中国・九州等で販売実績が出始めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年11月に開催された「BabyTech® Award Japan 2020 powered by DNP 大日本印刷」では、コロナ禍における非接触型であることのメリットや、AIを活用した現場への貢献度が評価され、安全対策と見守り部門の優秀賞に選ばれました。今後も販売代理店の開拓等、さらなる販売拡大を目指してまいります。」
午睡モニタリングシステム「ベビモニ」について、2020年11月に安全対策と見守り部門の優秀賞を受賞し、販売代理店開拓による販売拡大方針を示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2020年には、保育園向け業務支援システムとの連携を開始しました。これによりカメラで解析した結果を保育ICTシステムに自動連携することが可能になるため、さらなる保育士の業務負担軽減が期待できます。今後も連携先システムを増やすことでさらなる販売拡大を目指してまいります。」
映像解析AIによる午睡見守りシステムについて、2020年に保育園向け業務支援システムとの連携を開始した。解析結果の自動連携により業務負担軽減を図り、今後は連携先を増やす方針を示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当システムは2019年7月から販売を開始し複数の園へ導入を行いました。現在もユーザーからのフィードバックを踏まえた製品改善を継続して行い、今後のさらなる販売拡大を目指しております。」
保育園向け午睡見守りシステムは2019年7月の販売開始後、複数園への導入まで進み、利用者のフィードバックを踏まえた改善と販売拡大の段階に進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当システムは2019年7月から販売を開始し、既に複数の園から引き合いをいただいており、第4四半期での導入を予定しております。」
保育園向け午睡見守りシステムについて、2019年7月の販売開始後、複数園から引き合いを受け、第4四半期導入予定まで進展した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「映像解析AI領域においては、保育園における乳幼児のお昼寝時の見守りと記録業務支援を目的とした、カメラ映像をAIで解析することで、同時に複数人の午睡を見守ることが可能なシステムを開発しております。保育園における安全対策強化や保育士不足・業務過多が課題とされる中、重大事故が発生しやすい午睡時間に焦点を当て、保育士の業務や精神的負担を軽減することで、SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防策の一つとして活用していただくことを目指しております。当システムは2019年7月から既に販売を開始しております。」
カメラ映像をAI解析し、複数の乳幼児の午睡を同時に見守るシステムを開発し、2019年7月から販売を開始した。保育士の負担軽減とSIDS予防策としての活用を目指している。