介護DXサービスOwlCareの開発・市場投入
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「本年度からフィールドでの実証も開始され、導入した施設からは介護の質向上・業務効率化の観点で高い評価を頂き、さらなる引き合いにつながるなど、開発も順調に進捗しております。」
OwlCareについて、本年度からフィールド実証を開始し、導入施設から介護の質向上・業務効率化の評価を得て、追加の引き合いにつながった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「OwlCare」は、これまでにEMC Healthcare株式会社が培ったセンサー技術、カメラ技術、画像解析技術、AI・データ分析技術など様々な技術を集結した製品であり、本年度の本格的な市場投入を目指しております。2021年11月に厚生労働省・経済産業省・文部科学省・日本学術振興会の後援で開催された日本初のエイジテック2021アワードでは、介護現場の省力化に貢献するイノベーティブな取り組みとして評価され、優良賞を受賞いたしました。本年度からフィールドでの実証も開始するなど、開発も順調に進捗しております。」
OwlCareの本格市場投入時期が従来の次年度以降から本年度へ近づき、本年度からフィールド実証を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「OwlCare」は、これまでEMC Healthcare株式会社が培ったセンサー技術、カメラ技術、画像解析技術、AI・データ分析技術など様々な技術を結集した製品であり、次年度以降の本格的な市場投入を目指しております。2021年11月に厚生労働省・経済産業省・文部科学省・日本学術振興会の後援で開催された日本初のエイジテック2021アワードでは、介護現場の省力化に貢献するイノベーティブな取り組みとして評価され、優良賞を受賞いたしました。」
OwlCareは次年度以降の本格市場投入計画を継続し、2021年11月にエイジテック2021アワードで優良賞を受賞した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「介護領域では、新たな製品であるDXサービス「OwlCare」を開発しております。昨今の介護施設では、巡回や見守りなどの夜間業務の負荷軽減と、介護の質向上の両立が喫緊の課題です。当製品を通じて様々なセンサーとナースコールシステムを統合することで、入居者の健康状態を見守りつつ、介護スタッフの負荷軽減が可能になります。併せて介護スタッフの確保や効率的なスタッフの配置といった、経営上の課題解決にも貢献します。「OwlCare」は、これまでEMC Healthcareが培ったセンサー技術、カメラ技術、画像解析技術、AI・データ分析技術など様々な技術を集結した製品であり、来年度以降の本格的な市場投入を目指しています。」
センサーとナースコールを統合し、介護施設の見守り・夜間業務・スタッフ配置を支援するOwlCareを開発し、来年度以降の本格市場投入を目指す計画を初めて記載した。