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ファインデックス(3649)・施策再定義

AI医療データ分析を担う連結子会社の設立

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。

11記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017-Q3再掲FY2018 – FY20202017: 420172018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
AI医療データ分析を担う連結子会社の設立2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

ファインデックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「なお、連結子会社であったEMC Healthcare株式会社は、同社の役員・従業員によるストックオプションの行使により、2022年7月1日をもって持分法適用関連会社へと異動いたしましたが、本件が2022年12月期の当社グループの業績に与える影響は軽微です。」

    AI・ヘルスケアデータ事業を担ってきたEMC Healthcareについて、役員・従業員によるストックオプション行使を契機に、連結子会社から持分法適用関連会社へ位置付けが変わった。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「医療現場においては、ITによる医療・介護の効率化と社会保障費の抑制、深刻な人手不足の解消が要諦であり、当社グループのデータ集積やAI分析は、本政策にも大きく貢献し得る事業であります。」

    EMC Healthcareを含むグループの医療・ヘルスケアデータ集積とAI分析を、医療・介護効率化や人手不足解消に結び付ける位置付けを継続している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、システム開発事業及びヘルステック事業を中心に今後も製品力と販売面の強化に注力し、さらには医療・ヘルスケアデータの集積・AI分析を通じて事業の拡大に取り組んでまいります。」

    医療・ヘルスケアデータの集積とAI分析を通じた事業拡大の方向性を継続している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「医療現場においては、ITによる医療・介護の効率化と社会保障費の抑制、深刻な人手不足の解消が要諦であり、当社グループのデータ集積やAI分析は、本政策にも大きく貢献し得る事業であります。」

    EMC Healthcare株式会社を通じた医療・ヘルスケアデータの集積、AI分析、ヘルステック事業の位置付けを継続している。
  5. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「連結子会社イーグルマトリックスコンサルティング株式会社は、ヘルスケア領域における革新的なソリューションの開発・提供を加速させるとともに企業ブランドの訴求を目指し、平成30年8月21日付で「EMC Healthcare株式会社」へ社名変更をいたしました。」

    AI医療データ分析を担う子会社について、社名をEMC Healthcare株式会社へ変更し、ヘルスケア領域のソリューション開発・提供を加速する位置づけへ表現を広げている。
  6. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「これにより、当社製品の価値をさらに高め、遠隔医療や医療費削減、国民の健康管理、予防医療の推進、業務上の安全管理などの国策にも貢献し得るソリューションとして医療関連施設だけではなく、大手事業会社や保険者等への販売拡大へと繋げてまいります。」

    AIによる医療・ヘルスケアデータ統合の用途に業務上の安全管理を加え、販売対象を医療関連施設から大手事業会社・保険者等へ広げる方針を示した。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、AI技術を活用したデータ分析やその他の当社サービスとの組み合わせにより、従来医療機関で一元管理してきた診療情報と、今まで誰も集めることのできなかった医療・ヘルスケアデータを統合し、様々な用途へ活用していくことが可能となります。」

    連結子会社を通じたAIデータ分析により、診療情報と医療・ヘルスケアデータを統合し、遠隔医療、医療費削減、健康管理、予防医療などへ展開する方向性を継続している。
  8. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また当期正式なサービスの提供も開始したことで、AI技術を活用したデータ分析やその他の当社サービスとの組み合わせにより、従来医療機関で一元管理してきた診療情報と、今まで誰も集めることのできなかった医療・ヘルスケアデータを統合し様々な用途へ活用していくことが可能となります。」

    AI技術を活用したデータ分析サービスの正式提供を開始し、診療情報と医療・ヘルスケアデータを統合利用する段階へ進んだ。
  9. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「すでに連結子会社イーグルマトリックスコンサルティング株式会社では、患者の体動をリアルタイムに把握することのできるIoTデバイスの開発を終えており、今後遠隔診療をはじめ、広くヘルスケア分野での利用も期待されます。」

    設立済みのAI医療データ分析子会社について、患者の体動をリアルタイムに把握するIoTデバイスの開発完了と、遠隔診療・ヘルスケア分野への利用可能性を記載した。
  10. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「これらのデータ集積やAIを用いた分析については、既にAI技術を活用した医療データ分析を得意とするイーグルマトリックスコンサルティング株式会社を平成29年2月14日付で設立しており」

    前事業年度に設立を決議していたイーグルマトリックスコンサルティング株式会社が平成29年2月14日付で設立され、第1四半期から連結子会社となった。出資比率は53.8%である。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「事業のさらなる拡大と強化を目的とし、下記のとおり当社53.8%出資による子会社を設立することを決議いたしました。」

    AI技術を活用した医療データ分析、データヘルス、医療コンサルティングを担うイーグルマトリックスコンサルティング株式会社について、平成29年2月1日の設立決議、2月14日の設立、当社出資比率53.8%を記載した。
一緒に動いた変遷

「院内データ総合管理ソリューションの販売・導入拡大」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1院内データ総合管理ソリューションの販売・導入拡大4回
  3. 2サポート等によるストック収益基盤の拡大4回
  4. 3訪問看護・在宅アセスメントソリューションの普及4回
  5. 4配当の実施3回
  6. 5視線誘導型視野計測システムの共同研究・製品化3回
  7. 6DocuMaker Officeの医療外分野への展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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