AGS(3648)・方針前進
収益認識会計基準等の適用
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響136社が書いているテーマ・逆風21社・追い風24社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている136社のうち14社を表示しています。上の文は136社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「収益認識会計基準等の適用により、当連結会計年度の売上高は40百万円増加し、営業利益及び経常利益はそれぞれ18百万円増加しております。」
期首から適用した収益認識会計基準について、当年度の売上高・営業利益・経常利益への影響額を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準等の適用により、当第3四半期連結累計期間の売上高は84百万円増加し、営業利益及び経常利益はそれぞれ28百万円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計期間における売上高・営業利益・経常利益への影響額を開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は130,492千円増加し、売上原価は81,645千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ48,847千円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計期間における売上高・利益への影響額を具体的に開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
収益認識会計基準等を当四半期の期首から適用し、履行義務の充足に応じた収益認識へ変更した。適用により売上高は81,593千円、営業利益等は31,059千円増加している。