Komori
アスリナ(3647)・リスク悪化

小規模組織に伴う内部管理体制・人員拡充リスク

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2024。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017対処FY2022悪化FY2023 – FY20242017: 12018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
人員不足・組織管理体制の強化208社が書いているテーマ・逆風208社・追い風1社

アスリナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの209件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは従業員11名の小規模組織であり、取締役、従業員はそれぞれ、経営戦略、製品開発戦略、販売戦略、管理運営等の当社グループの業務に関して専門的な知識・技術を有し重要な役割を果たしています。」

    小規模組織の従業員数が11名となり、過去の13名からさらに縮小した状態が開示された。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは従業員13名の小規模組織であり、取締役、従業員はそれぞれ、経営戦略、製品開発戦略、販売戦略、管理運営等の当社の業務に関して専門的な知識・技術を有し重要な役割を果たしています。」

    小規模組織の従業員数が13名と示され、過去に開示された20名規模からさらに縮小した状態が記載された。情報共有・権限移譲・人材確保による対応も継続している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「当社では役員及び従業員への情報共有を徹底し権限移譲を進めるなど、組織体制としても柔軟性を高める強化を図りながら、優秀な従業員の確保による人的資産の強化や、社内外の技術・ノウハウを機動的に活用し得るネットワークの構築に努めております。」

    20名規模の組織における少数の事業推進者への依存に対し、情報共有、権限移譲、人材確保及び社内外ネットワーク構築を対応策として示した。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは従業員20名の小規模組織であり、取締役、従業員はそれぞれ、経営戦略、製品開発戦略、販売戦略、管理運営等の当社の業務に関して専門的な知識・技術を有し重要な役割を果たしています。」

    小規模組織の人員拡充リスクから、20名規模の組織における少数の事業推進者への依存と後任確保のリスクへ説明が具体化した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、平成29年8月末現在従業員数が30名と小規模な組織であり、内部管理体制も規模に応じたものとなっています。」

    従業員数30名という組織規模を示し、事業拡大・業務多様化に対する人員増強及び内部管理体制の充実が予定どおり進まない場合の業務運営リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「環境関連事業の収益寄与拡大」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境関連事業の収益寄与拡大3回
  3. 2化粧品・健康食品販売の収益寄与3回
  4. 3赤字からの黒字転換と業績改善2回
  5. 4期末配当を基本とする株主還元方針2回
  6. 5固定価格買取制度見直しを受けた太陽光発電市場の選別・セカンダリー化2回
  7. 6医療・美容・健康関連事業の譲受2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスリナの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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