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パピレス(3641)・施策前進

広告・キャンペーン・SNSによる認知度とユーザー層の拡大

FY2016に初出。27回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

27記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 220182019: 120192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
サービス認知度向上・マーケティングによる新規ユーザー獲得101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風111社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「「Renta!」の会員数は1,100万人を突破しました。」

    認知度向上施策と販促施策の実施結果として、会員数1,100万人突破を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「「Renta!」の認知度向上のため、TVCM、動画、SNS等の多様な広告媒体を組み合わせた広告施策を積極的に実施しています。また、割引やポイント還元などが適用されるクーポンの配布や、当社独自の販促企画及び大手出版社と協力しての特別キャンペーン等を実施した結果、「Renta!」の会員数は1,000万人を突破しました。それを記念に「Renta!マンガ大賞 2024」を受賞した著者等が厳選した神マンガ計1000冊以上を集めた「神マンガ 1000」という特設ページを開設しました。さらに、パピレスサービス開始30周年を迎えるにあたり、各出版社との連携による限定企画や記念キャンペーンを順次展開しています。」

    多様な広告媒体、出版社とのキャンペーン、「神マンガ 1000」特設ページ、サービス開始30周年企画を実施し、会員数1,000万人突破を記載した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「Renta!」の認知度向上のため、TVCM、動画、SNS等の多様な広告媒体を組み合わせた広告施策を積極的に実施しています。TVCMでは、神木隆之介さんとラランドさん初共演の新TVCMの放送を開始し、放送記念に特別企画の無料作品特集「神マンガ、ドーンと無料!」を実施しました。また、割引やポイント還元などが適用されるクーポンの配布や、当社独自の販促企画及び大手出版社と協力しての特別キャンペーン等を実施した結果、「Renta!」の会員数は1,000万人を突破しました。」

    新TVCM、動画・SNS広告、無料作品特集、クーポン・出版社とのキャンペーンを実施し、Renta!会員数1,000万人突破を記載した。
  4. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「広告宣伝費は、前年同中間期と比べて減少しています。これは、「Renta!」ブランドの認知度向上と、ユーザー層の拡大を図るため、一般層に向けてTVCM等のマス広告を継続的に実施していますが、費用対効果について、より厳しく施策を実施していることによるものです。」

    TVCM等のマス広告は継続している一方、費用対効果をより厳しく見て施策を実施し、広告宣伝費が前年同中間期比で減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「割引やポイント還元などが適用されるクーポンの配布及び、人気作品がお得に読めるRenta!限定レンタルキャンペーンなどの企画を実施した結果、「Renta!」の会員数は900万人を突破しました。また、草彅剛さんと神木隆之介さん共演のTVCMの放送を実施し、ゴールデンウイーク中に、TVCMに合わせて、特別企画のレンタル&無料試し読み特集「Renta!のゲキ推し!」を実施しました。さらに、東京ビッグサイトで開催されたAnimeJapan 2024にて、人気声優が出演するRenta!のミニ番組『マンガ、鬼ほど好きなんで』のスペシャルイベントを実施しました。」

    クーポン、限定レンタルキャンペーン、新TVCM、ゴールデンウイーク特集、AnimeJapan 2024のスペシャルイベントを実施し、会員数900万人突破を記載した。
  6. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「広告宣伝費は、前年同四半期に比べて減少しています。これは、「Renta!」ブランドの認知度向上と、ユーザー層の拡大を図るため、一般層に向けてTVCM等のマス広告を継続的に実施していますが、ターゲティング広告の規制強化等に関する影響を勘案し、広告施策を抑制していることによるものです。」

    TVCM等のマス広告は継続する一方、ターゲティング広告規制強化等の影響を踏まえて広告施策を抑制し、広告宣伝費が前年同四半期比で減少した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、草彅剛さんと神木隆之介さん共演の新TVCM「Renta!レンタルチェック」篇の放映及びRenta!提供のミニ番組「マンガ、鬼ほど好きなんで」の放送を開始しました。さらに、オリジナルアニメーションコミック「アニコミ」のYouTubeチャンネルを開設しました。」

    新TVCM、提供ミニ番組、アニコミのYouTubeチャンネル開設という具体的な認知度向上施策を実施した。
  8. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「広告宣伝費は、前年同四半期に比べて減少しています。これは、「Renta!」ブランドの認知度向上と、ユーザー層の拡大を図るため、一般層に向けてTVCM等のマス広告を継続的に実施していますが、費用対効果について、より厳しく施策を実施していることによるものです。」

    TVCM等のマス広告は継続する一方、費用対効果をより厳しく見ながら施策を実施し、広告宣伝費は前年同期比で減少した。
  9. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「広告宣伝費は、前年同四半期に比べて減少しています。これは、「Renta!」ブランドの認知度向上と、ユーザー層の拡大を図るため、一般層に向けてTVCM等のマス広告を継続的に実施していますが、費用対効果について、より厳しく施策を実施していることによるものです。」

    TVCM等のマス広告を継続する一方、費用対効果をより厳格に見ながら施策を実施し、広告宣伝費は前年同四半期比で減少した。
  10. FY2022後退有価証券報告書

    「広告宣伝費は、前連結会計年度に比べて発生金額が減少しています。これは、「Renta!」ブランドの認知度の向上とユーザー層の拡大を図るため、一般層に向けてTVCM等のマス広告を継続的に実施していますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の長期化がユーザーの購買行動に与える影響を勘案し、第3四半期連結会計期間から、広告施策を抑制していることによるものです。」

    TVCM等の広告施策は継続した一方、感染症の長期化を踏まえ、第3四半期から広告施策を抑制した。
  11. FY2022-Q1インターネット広告効果低下有価証券報告書

    「広告宣伝費は、前年同四半期と比べて同程度の発生金額となっています。これは、「Renta!」ブランドの認知度向上とユーザー層の拡大を図るため、一般層に向けてTVCM等のマス広告を継続的に実施したことによるものです。」

    Renta!ブランド向けのTVCM等のマス広告は継続した一方、インターネット広告の効果低下が当四半期の減収要因として記載されている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「TVCM、インターネット広告等の広告施策を積極的に実施しています。また、「GWタテコミ大キャンペーン」、「Renta!限定 今だけ100円レンタルキャンペーン」、「Renta!初回レンタルポイント50%還元キャンペーン」等の当社独自のキャンペーン施策を行っています。さらに、人気声優が出演する「Renta!presents『アクダマドライブ』特別番組のTwitter配信」」

    TVCM・インターネット広告に加え、複数の還元・レンタルキャンペーン、Twitter配信などのメディア施策を実施した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「広告宣伝費は、前年同四半期に比べて同規模の金額が発生しています。これは、認知度の向上とユーザー層の拡大を図るため、一般層に向けてTVCM等のマス広告を、継続して積極的に実施していることによるものです。」

    認知度向上とユーザー層拡大のため、一般層向けTVCM等のマス広告を継続して積極的に実施する方針を再確認している。新たな広告作品やキャンペーンの開始は記載されていない。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「広告宣伝費は、前年同四半期に比べ発生金額が増加しています。これは、認知度の向上とユーザー層の拡大を図るため、一般層に向けてTVCM等のマス広告を積極的に実施したことによるものです。」

    認知度向上とユーザー層拡大のため、一般層向けTVCM等のマス広告を積極的に実施する方針を再確認している。新たな広告作品やキャンペーンは記載されていない。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「広告宣伝費は、前年同四半期に比べて発生金額が増加しています。これは、認知度の向上とユーザー層の拡大を図るため、一般層に向けてTVCM等のマス広告を積極的に実施したことによるものです。」

    認知度向上とユーザー層拡大のため、TVCM等のマス広告を積極的に行う方針を再確認している。新しい広告作品やキャンペーンの開始は記載されていない。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「TVCMは、第5作目として「Renta!レンタウロス編」をリリースしました。」「さらに、2019年11月に、パピレスサービス開始24周年を記念して、全作品24%還元!「Renta!大感謝祭」、2020年3月に、創業25周年&会員数600万人突破記念「Renta!スタッフがガチで選んだ450作品以上★全巻48時間100円キャンペーン」を実施しました。」

    TVCM第5作目をリリースし、24周年・25周年および会員数600万人突破を記念した具体的なキャンペーンを実施した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「TVCMは、第4作目として「Renta!姉の切り札編」をリリースしました。当CMは、CM総合研究所主催の「BRAND OF THE YEAR 2018」において、前作に引き続いて、「消費者を動かしたCM展開」を受賞しました。また、「Renta!会員数500万人突破記念 最大50%還元キャンペーン」などを実施しています。」

    TVCM第4作目をリリースし、広告賞を継続受賞したほか、会員数500万人突破記念キャンペーンなどを実施した。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「従来のインターネット広告に加えて、TVCM、動画等のマス広告による集客を強化し、認知度向上を図りました。」

    インターネット広告に加え、TVCM・動画などのマス広告を用いて認知度とユーザー層を拡大する施策を再確認している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「従来のインターネット広告に加えて、TVCM、動画等のマス広告の施策を強化し、認知度向上を図りました。TVCMは、第3作目として、「Renta!読まずにいられない弟編」をリリースしました。当CMは、CM総合研究所主催の「BRAND OF THE YEAR 2017」において、「消費者を動かしたCM展開」を受賞しました。また、当社独自のキャンペーン施策を継続的に実施しています。12月には、「Renta!」の会員数400万人突破を記念したキャンペーン「会員400万人突破記念 最大50%還元Renta!大感謝祭」を開催しました。さらに、前期からTOKYO MXで提供しているTV番組「コミックBAR Renta!」では、特別番組の放送を行いました。」

    マス広告の強化を継続し、TVCMが広告賞を受賞した。12月には会員数400万人突破記念キャンペーンを実施し、既存番組では特別番組を放送した。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「従来のインターネット広告に加えて、TVCM、動画等のマス広告による集客を強化し、認知度向上を図りました。TVCMは、第3作目として「Renta!読まずにいられない弟編」をリリースしました。また、当社独自のキャンペーン施策を継続的に実施しました。前期からTOKYO MXで提供しているTV番組「コミックBAR Renta!」では、特別番組の放送を行いました。」

    マス広告とキャンペーンを継続し、既出のTVCM第3作目に加え、「コミックBAR Renta!」の特別番組を放送した。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「TVCM、インターネット広告等の広告施策を強化しました。TVCMは、第3作目として、「Renta!読まずにいられない弟編」をリリースしました。また、当社独自のキャンペーン施策を継続的に実施しました。」

    広告施策と独自キャンペーンを継続・強化し、TVCM第3作目をリリースした。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「TVCM、インターネット広告等の広告施策を強化しました。また、当社独自のキャンペーン施策の継続的な実施、新しいポイントサービスである「Renta!スタンプ」の導入を行いました。1月からは、人気イケメン声優による新感覚バラエティTV番組「コミックBAR Renta!」の単独提供を開始しました。」

    広告施策・キャンペーンの継続に加え、Renta!スタンプ導入と1月からの番組単独提供開始を記載している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「TVCM、インターネット広告等の広告施策を強化しました。また、当社独自のキャンペーン施策の継続的な実施、新しいポイントサービスである「Renta!スタンプ」の開始を行いました。」

    広告施策の強化、独自キャンペーンの継続、「Renta!スタンプ」の開始を記載しているが、広告強化とポイントサービス開始は既出の施策である。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「集客施策としては、TVCM、インターネット広告等の広告施策を強化しました。また、当社独自のキャンペーン施策を継続的に実施しました。」

    TVCM・インターネット広告を強化し、独自キャンペーンも継続実施した。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「TVCM等、大型広告を実施し、ユーザー層の拡大を図ります。集客のためのプロモーション強化を積極的に行い、来客数及びページビューを増やし、当社の運営する電子書籍の販売サイトの認知度向上に努めます。」

    TVCM、大型広告、キャンペーン、ニュースリリース、SNSなどを集客・認知度向上の手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「電子書籍コンテンツの収集・配信強化と掲載・販売地位の向上」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子書籍コンテンツの収集・配信強化と掲載・販売地位の向上10回
  3. 2英語版・中国繁体字版Renta!による海外販売の拡充10回
  4. 3投稿作品・オリジナルコンテンツの拡大9回
  5. 4デジタル特性を活かした次世代コンテンツの開発8回
  6. 5事業拡大に向けた人員増強と組織力の充実8回
  7. 6使いやすい総合電子書店サービスの構築7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パピレスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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