使いやすい総合電子書店サービスの構築
FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-15。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- 2026-05-15再掲業績予想の修正
「各種デバイスに最適化されたアプリの提供を図るため、ユーザー視点によるブラッシュアップの取り組みを恒常的に推進しています。」
デバイス対応とユーザビリティ向上の継続方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「従来から採用しているクラウド型配信方式を拡大し、複数の端末で利用可能なマルチデバイス展開を継続しつつ、スマートフォンやタブレットユーザーをターゲットとした販売の強化を目指します。また、ユーザーの声に基づいた、サイト機能、アプリ、ビューア等の利便性の向上や顧客サポートの強化等の改良を行い、サービスを一層充実させる方針です。さらに、AIの実用化を行い、検索機能等のユーザビリティの向上を図ります。」
マルチデバイス、サイト・アプリ・ビューア改良、顧客サポート強化、AI活用によるユーザビリティ向上を継続する方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「割引やポイント還元などが適用されるクーポンサービス機能をリリースしました。」
サイト改良施策として、割引・ポイント還元を適用するクーポンサービス機能を新たにリリースした。 - FY2022前進有価証券報告書
「「Renta!」のレンタル価格が、配信日からの期間に応じて、「新作レンタル」⇒「準新作レンタル」⇒「レンタル」と変動する新サービスを業界で初めて導入しました。また、検索時において、「みんなの感想」、「詳細ジャンル」、「属性ジャンル」、「読み方」、「人気キーワード」等をカスタマイズして探すことができる、こだわり機能を導入し、ユーザビリティの向上を目指しました。」
レンタル価格の段階変動サービスと検索カスタマイズ機能を導入し、サービスの使いやすさを具体的に改良した。 - FY2021前進有価証券報告書
「サービス向上施策は、サイトの改良によるユーザビリティの向上及びAIによるレコメンド機能の向上を進めています。」「また、「PayPay」決済サービスを追加しています。」
サイト改良、AIによるレコメンド機能向上、PayPay決済追加という具体的なサービス改良を進めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、前年同四半期に比べて増収となっています。これは、継続的に実施している広告施策、販売促進施策、サービス改良施策等により、会員数が順調に増加していることによります。」
サービス改良施策を継続し、会員数の増加を通じて売上高を伸ばす、使いやすいサービス構築に関する従来方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、前年同四半期に比べて増収となっています。これは、継続的に実施している広告施策、販売促進施策、サービス改良施策等により、会員数が順調に増加していることによります。」
サービス改良施策を継続して会員数を増加させる、使いやすいサービス構築に関する従来方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は、前年同四半期に比べて増収となっています。これは、継続的に実施している広告施策、販売促進施策、サービス改良施策等により、会員数が順調に増加していることによります。」
サービス改良施策を継続して会員数の増加につなげる方針を再確認しているが、新たなサービス機能や具体的な改良内容は示されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、AIの実用化を行い、検索機能等のユーザビリティの向上を図ります。」
従来のサイト・アプリ等の改良に加え、AIの実用化を検索機能などのユーザビリティ向上に用いる方針を明示した。また、「Renta!」の検索表示改良やユーザーごとに最適化したページ改良を実施している。 - FY2019前進有価証券報告書
「「犬耳書店」のGoogle Home対応を実施し、読み上げサービスの提供を開始しました。さらに、検索機能向上のためのAI実用化に着手しています。」
犬耳書店のGoogle Home対応・読み上げサービスを開始し、検索機能向上に向けたAI実用化にも着手した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、前年同四半期に比べて増収となっています。これは、継続的に実施している広告施策、販売促進施策、サービス改良施策等により、会員数が順調に増加していること、および、当第2四半期に開始した「Renta!会員特典」等の施策により、ユーザー1人当たりの購入金額も増加していることによります。」
サービス改良施策として、当第2四半期に「Renta!会員特典」を開始し、ユーザー1人当たりの購入金額増加に寄与したと説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「従来から採用しているクラウド型配信方式を拡大し、複数の端末で利用可能なマルチデバイス展開を継続しつつ、スマートフォンやタブレットユーザーをターゲットに販売の強化を目指します。また、サイト機能、アプリ、ビューア等の利便性の向上や顧客サポートの強化等、ユーザーの声に基づいた改良を行い、サービスを一層充実させる方針です。」
クラウド配信、マルチデバイス、サイト・アプリ・ビューア改良、顧客サポート強化を含む総合電子書店サービスの方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「Renta!」、「犬耳書店」の新たなログイン方法として、SNSのID認証によるログイン機能の追加を行いました。」
Renta!と犬耳書店へのSNS ID認証ログイン機能追加を再掲している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「Renta!」、「犬耳書店」の新たなログイン方法として、SNSのID認証によるログイン機能の追加を行いました。」
Renta!に加えて犬耳書店にもSNSのID認証ログインを追加し、対象サービスを広げた。犬耳書店では別途、スマートフォン向け音声読み上げ機能も搭載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「Renta!」の新たなログイン方法として、SNSのID認証によりログインを行える機能の追加を行いました。」
Renta!にSNSのID認証による新たなログイン機能を追加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、サイト機能、アプリ、ビューア等の利便性の向上や顧客サポートの強化等、ユーザーの声に基づいた改良を行い、サービスを一層充実させる方針です。」
使いやすい総合電子書店サービスについて、サイト機能、アプリ、ビューア、顧客サポートの改良方針を再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「利用可能な決済手段の追加(コンピニ決済、LINE Pay)、オートチャージサービスの開始、「Renta!」のiOSデバイス向けアプリのフルリニューアルを行いました。また、「パピレスプラス」の全面リニューアルを行い、実用書を読みたい部分だけ購入できる「犬耳書店」としてオープンしました。」
決済手段の追加、オートチャージ、iOS向けアプリの全面刷新、「犬耳書店」の開設という具体的なサービス改良を実施した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「サイト改良施策としては、新しいポイントサービスである「Renta!スタンプ」の開始、利用可能な決済手段の追加、オートチャージサービスの開始を実施しました。」
新ポイントサービス、決済手段追加、オートチャージ開始という具体的なサイト改良を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「従来から採用しているクラウド型配信方式を拡大し、複数の端末で読めるマルチデバイス展開を継続しつつ、急速に普及するスマートフォンやタブレットユーザーをターゲットに販売の強化を目指します。」
クラウド配信、マルチデバイス、スマートフォン・タブレット対応を通じた総合サービス化を掲げている。