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パピレス(3641)・目標前進

英語版・中国繁体字版Renta!による海外販売の拡充

FY2016に初出。23回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-06-02。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-06-022016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
国内コンテンツの海外流通展開と海外子会社PMI5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「合弁会社「アルド・エージェンシー・グローバル株式会社」に関する合弁契約及び業務提携に関する契約は、当連結会計年度において解消されています。」「合弁契約解消日 2025年3月28日」「当該取引によりアルド・エージェンシー・グローバル株式会社を当社の完全子会社としました。」

    海外向け電子書籍取次販売を担うAAGについて、アムタスとの合弁契約を解消し、2025年3月28日に持分33.4%を追加取得して完全子会社化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「中国最大級のコミックサイト・アプリ「テンセント動漫」で、オリジナルフルカラータテコミ『魔寄せ宮女、孤高の祓魔師に拾われました』の中国語簡体字版の配信を開始しました。」

    中国語簡体字圏で、中国最大級のコミックサイト・アプリを通じたオリジナル作品の配信を開始した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2024年1月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社である巴比樂視網路科技股份有限公司の増資の全額を引き受けることを決議しています。」「増資払込額 23,000,000TWD」「増資後の当社出資比率 100%」 当社は、2024年1月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるPapyless Global, Inc.の増資の全額を引き受けることを決議しています。」「増資払込額 4,000,000USD」「増資後の当社出資比率 100%」」

    台湾子会社への2,300万TWD、米国子会社への400万USDの増資全額引受けを2024年1月15日に決議した。両社とも増資後の当社出資比率は100%であり、海外販売体制への追加資本投入が具体化している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、海外取次会社AAG(アルド・エージェンシー・グローバル株式会社)を通して、英語、中国語及び韓国語のコンテンツ取次販売を行っています。直営以外の63の海外販売サイトにも展開し、販路拡大が進んでいます。」

    英語・中国語に加えて韓国語の取次販売を行い、直営外の海外販売サイトを63サイトへ拡大した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年11月15日開催の取締役会において、連結子会社である巴比樂視網路科技股份有限公司の株式を追加取得することを決議し、2023年1月17日付で、株式を取得しました。」「追加取得する株式の議決権比率は5%であり、当該取引により巴比樂視網路科技股份有限公司を当社の完全子会社としました。」「当社は、2023年1月13日開催の取締役会において、当社の連結子会社である巴比樂視網路科技股份有限公司の増資の全額を引き受けることを決議しています。」「増資払込額 23,000,000TWD」「増資後の当社出資比率 100%」」

    台湾子会社について合弁契約の解除に合意し、2023年1月17日付で非支配株主から議決権比率5%を追加取得して完全子会社化した。さらに、23百万TWDの増資を全額引き受ける決議を行い、海外事業の所有・資本体制を変更した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「また、海外取次会社AAG(アルド・エージェンシー・グローバル株式会社)を通して、直営以外の海外販売サイトにも販路を拡大し、英語圏や中国語繁体字圏での販売を開始しました。」

    AAGを通じて直営サイト以外にも海外販路を拡大し、英語圏・中国語繁体字圏での販売を開始した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年12月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるPapyless Global,Inc.の増資の全額を引き受けることを決議し、2022年1月に実施しています。」

    海外販売拡大に関係する米国子会社Papyless Global,Inc.について、3,000,000USDの増資を2022年1月に実施し、増資後資本金は7,000,000USD、当社出資比率は100%となった。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年10月から放送されたオリジナルアニメ「アクダマドライブ」の国内独占配信と、3ヶ国語での海外配信、2021年1月から放送されたTVドラマ「にじいろカルテ」の独占配信を行っています。」

    オリジナルアニメの3か国語海外配信を含む、海外向けコンテンツ配信を具体的に実施した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「また、「中国語繁体字版Renta!」は、台湾の大手出版社のコンテンツ掲載を開始しました。さらに、海外向け電子書籍取次販売事業を、株式会社アムタスと協力して行うことを目的とした合弁会社(子会社)、アルド・エージェンシー・グローバル株式会社(略称AAG)を設立しています。」

    台湾の大手出版社コンテンツの掲載を開始し、アムタスとの海外向け電子書籍取次販売会社AAGを設立したことを事業活動として記載している。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2020年1月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社である巴比楽視網路科技股份有限公司の増資の全額を引き受けることを決議しています。 (1)会社名          巴比楽視網路科技股份有限公司 (2)本店所在地        中華民国台北市 (3)増資払込額        30,000,000TWD (4)増資後の資本金      110,000,000TWD (資本準備金 40,000,000TWD) (5)増資後の当社出資比率   94.5% 当社は、2020年1月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるPapyless Global,Inc.の増資の全額を引き受けることを決議しています。 (1)会社名          Papyless Global,Inc. (2)本店所在地        米国カリフォルニア州 (3)増資払込額        2,000,000USD (4)増資後の資本金      4,000,000USD (5)増資後の当社出資比率   100.0%」

    台湾子会社および米国子会社について、2020年1月15日に増資の全額引受けを決議した。台湾子会社への払込額は3,000万TWD、増資後出資比率は94.5%、米国子会社への払込額は200万USD、出資比率は100%とされている。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年7月に、海外向け電子書籍取次販売事業を協力して行うことを目的として、株式会社アムタスと共同出資して、合弁会社(子会社)を以下のとおり設立しました。① 名称        アルド・エージェンシー・グローバル株式会社 ② 本店所在地     東京都千代田区紀尾井町3番12号 ③ 事業の内容     海外向け電子書籍取次販売事業 ④ 資本金       50百万円(資本準備金 50百万円) ⑤ 設立の時期     2019年7月 ⑥ 取得した株式の数  6,660株 ⑦ 取得金額      66.6百万円 ⑧ 出資比率      当社 66.6%(株式会社アムタス 33.4%)」

    前年度に決議していたアムタスとの海外向け電子書籍取次販売事業について、アルド・エージェンシー・グローバル株式会社を2019年7月に設立した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「海外市場の開拓は、台湾、米国市場での売上規模が拡大しています。」「当社は、2019年5月29日開催の取締役会において、株式会社アムタスと、海外向け電子書籍取次販売事業を協力して行うことを目的として、共同出資で合弁会社を設立する契約を締結することを決議しました。設立の時期は2019年7月予定、当社の出資比率は66.6%です。」

    台湾・米国市場での売上規模拡大を記載し、海外向け取次販売事業についてアムタスとの合弁会社設立契約を締結した。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「なお、平成30年4月に、中華人民共和国で電子書籍事業を行うことを目的として、香港に子会社1社を設立しています。」

    前年度に設立した香港子会社について、当第1四半期連結会計期間から連結範囲に含めたことを記載しており、中国簡体字圏を含む海外展開が連結事業として進展している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「海外での電子書籍販売については、翻訳をはじめとし、様々な課題を抱えていますが、国内に比べて、コンテンツ市場が大きく、また拡大が見込まれています。英語圏、中国繁体字圏、中国簡体字圏に向けて電子書籍事業を展開し、国外での事業拡大を目指します。\n\n当社は、平成30年4月に、中華人民共和国で電子書籍事業を行うことを目的として、子会社を次のとおり設立しました。④ 資本金           10,000,000HKD」

    海外展開の対象を英語圏・中国繁体字圏に加えて中国簡体字圏へ広げる方針を示し、平成30年4月には中国向け事業を目的とする香港子会社を設立した。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「翻訳体制を強化し、「英語版Renta!」、「中国繁体字版Renta!」の掲載コンテンツの拡充を進めました。また、平成29年5月に、米国をはじめとする英語圏での電子書籍販売事業の拡大を図るため、米国(サンフランシスコ)に子会社1社(Papyless Global,Inc.)を設立しました。」

    英語版・中国繁体字版Renta!の翻訳体制と掲載コンテンツ拡充、米国子会社設立を再確認している。新たな設立や追加投資のマイルストーンは示されていない。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年9月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社である巴比楽視網路科技股份有限公司の増資の全額を引き受けることを決議し、平成29年10月31日に完了しています。 (3)増資払込額       30,000,000TWD (4)増資後の資本金     90,000,000TWD (5)増資後の当社出資比率  93.3%」

    台湾子会社の増資引受けを平成29年10月31日に完了し、払込額3,000万TWD、増資後資本金9,000万TWD、出資比率93.3%となった。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成29年5月に、米国をはじめとする英語圏での電子書籍販売事業の拡大を図るため、米国に子会社1社を設立しました。」

    前年度に決議していた英語圏販売拡大のための米国子会社1社を、平成29年5月に設立した。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年4月14日開催の取締役会において、米国をはじめとする英語圏における電子書籍の販売拡大を目的として、子会社を次のとおり設立することを決議しました。④ 資本金:2,000,000USD ⑤ 設立の時期:平成29年5月 ⑥ 当社の取得する株式の数:2,000,000株 取得価額:2,000,000USD 持分比率:100%」

    英語版・中国繁体字版Renta!の拡充に加え、英語圏販売拡大を目的とする米国子会社の設立決議、資本金、設立時期、持分比率を記載している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「翻訳体制を強化し、「英語版Renta!」、「中国繁体字版Renta!」の掲載コンテンツの拡充を進めました。」

    翻訳体制の強化と英語版・中国繁体字版Renta!の掲載コンテンツ拡充を再掲している。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「海外展開施策としては、翻訳体制を強化し、英語版「Renta!」、中国繁体字版「Renta!」の掲載コンテンツの拡充を進めました。」

    翻訳体制を強化し、英語版・中国繁体字版Renta!の掲載コンテンツを拡充した。さらに、後発事象として台湾子会社の事業拡大目的の増資引受けを決議した。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「海外サイトでの販売については、翻訳をはじめとし、様々な課題を抱えていますが、場所や時間に制約されず、直ちに提供できるというオンライン配信の特性を活かせることから、将来のマーケットとして期待できると考えています。英語版「Renta!」及び中国繁体字版「Renta!」を展開し、サービス拡充に力を注いでいきます。」

    海外を将来の市場と位置付け、英語版・中国繁体字版サービスの拡充を進めている。
一緒に動いた変遷

「電子書籍コンテンツの収集・配信強化と掲載・販売地位の向上」は、この変遷が動いた23回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子書籍コンテンツの収集・配信強化と掲載・販売地位の向上11回
  3. 2広告・キャンペーン・SNSによる認知度とユーザー層の拡大10回
  4. 3デジタル特性を活かした次世代コンテンツの開発9回
  5. 4投稿作品・オリジナルコンテンツの拡大9回
  6. 5事業拡大に向けた人員増強と組織力の充実8回
  7. 6使いやすい総合電子書店サービスの構築8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パピレスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
英語版・中国繁体字版Renta!による海外販売の拡充|パピレス(3641)の変遷 | Komori