Renta!を中心とする売上・会員基盤の拡大
FY2016に初出。31回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-10実績引用決算
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,667百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業損失は30百万円(前年同四半期は営業利益121百万円)、経常利益は42百万円(前年同四半期比12.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比で増加した一方、営業損益と親会社株主に帰属する四半期純損益は損失に転じ、経常利益は減少した。 - FY2026通期減収・営業経常黒字転換・純損失縮小有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は14,740百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益は127百万円(前年同期は営業損失309百万円)、経常利益は481百万円(前年同期は経常損失283百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失164百万円)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益と経常利益は前年の損失から利益へ転換し、親会社株主に帰属する当期純損失も164百万円から4百万円へ縮小した。 - 2026-05-15その他業績予想の修正
「「Renta!」の会員数は1,000万人を突破しました。」
Renta!会員数1,000万人突破を通期開示でも確認している。 - FY2026-H1中間減収・黒字転換有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は7,457百万円(前年同中間期比8.7%減)、売上原価は3,939百万円(前年同中間期比7.1%減)、売上総利益は3,518百万円(前年同中間期比10.5%減)、販売費及び一般管理費は3,363百万円(前年同中間期比16.2%減)、営業利益は154百万円(前年同中間期は営業損失84百万円)、営業外収益は47百万円(前年同中間期比36.5%増)、営業外費用は1百万円(前年同中間期比98.7%減)、経常利益は200百万円(前年同中間期は経常損失180百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は63百万円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失212百万円)となりました。」
売上高は前年同中間期比8.7%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年の損失から利益へ転換した。 - FY2025会員数増加・通期減収減益・損失転換有価証券報告書
「また、割引やポイント還元などが適用されるクーポンの配布や、当社独自の販促企画及び大手出版社と協力しての特別キャンペーン等を実施した結果、「Renta!」の会員数は1,000万人を突破しました。」「売上高は15,768百万円(前年同期比8.2%減)、営業損失は309百万円(前年同期は営業利益255百万円)、経常損失は283百万円(前年同期は経常利益544百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は164百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益217百万円)となりました。」
Renta!会員数は900万人から1,000万人へ増加した一方、通期売上高は8.2%減少し、営業・経常・親会社株主帰属利益はいずれも損失へ転じた。 - FY2025-H1中間減収・損失転換有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は8,171百万円(前年同中間期比9.0%減)、営業損失は84百万円(前年同中間期は営業利益13百万円)、経常損失は180百万円(前年同中間期は経常利益214百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は212百万円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純利益43百万円)となりました。」
Renta!を中心とする電子書籍事業について、前年同中間期の増収・黒字から、売上高が9.0%減少し、営業・経常・親会社株主帰属中間純利益が損失へ転じた。 - FY2024会員数増加・通期減収減益継続有価証券報告書
「割引やポイント還元などが適用されるクーポンの配布及び、人気作品がお得に読めるRenta!限定レンタルキャンペーンなどの企画を実施した結果、「Renta!」の会員数は900万人を突破しました。」「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は17,175百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は255百万円(前年同期比40.1%減)、経常利益は544百万円(前年同期比1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は217百万円(前年同期比66.9%減)となりました。」
Renta!会員数は850万人から900万人へ増加した一方、通期売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q3減収・減益継続有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は13,099百万円(前年同四半期比8.1%減)、売上原価は6,813百万円(前年同四半期比9.3%減)、売上総利益は6,286百万円(前年同四半期比6.7%減)、販売費及び一般管理費は6,095百万円(前年同四半期比2.7%減)、営業利益は191百万円(前年同四半期比59.6%減)、営業外収益は165百万円(前年同四半期比103.4%増)、営業外費用は75百万円(前年同四半期は3百万円)、経常利益は281百万円(前年同四半期比48.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は57百万円(前年同四半期比81.1%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、減収・減益傾向が続いている。 - FY2024-Q2減収・営業利益急減有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は8,978百万円(前年同四半期比8.2%減)、営業利益は13百万円(前年同四半期比88.0%減)、経常利益は214百万円(前年同四半期比46.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43百万円(前年同四半期比79.7%減)となりました。」
Renta!を中心とする事業の第2四半期累計期間は、売上高が前年同期比8.2%減、営業利益が88.0%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も79.7%減となった。 - FY2024-Q1減収・営業赤字・減益有価証券報告書
「売上高は4,357百万円(前年同四半期比10.2%減)、売上原価は2,291百万円(前年同四半期比9.6%減)、売上総利益は2,066百万円(前年同四半期比10.9%減)、販売費及び一般管理費は2,165百万円(前年同四半期比4.3%減)、営業損失は99百万円(前年同四半期は営業利益56百万円)、営業外収益は190百万円(前年同四半期比7.0%増)、経常利益は91百万円(前年同四半期比60.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25百万円(前年同四半期比79.9%減)となりました。」
Renta!を中心とする事業について、売上高が減少し、営業利益から営業損失へ転じ、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。 - FY2023会員数増加・通期減収減益有価証券報告書
「クーポンの配布、及び人気作品がお得に読めるRenta!限定レンタルキャンペーンを実施した結果、「Renta!」の会員数は850万人を突破しました。」
Renta!会員数は850万人を突破した一方、通期の売上高は18,626百万円で前年同期比10.0%減、営業利益は425百万円で同55.5%減となった。 - FY2023-Q3減収・減益継続有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は14,249百万円(前年同四半期比10.0%減)、売上原価は7,513百万円(前年同四半期比6.7%減)、売上総利益は6,736百万円(前年同四半期比13.3%減)、販売費及び一般管理費は6,263百万円(前年同四半期比11.1%減)、営業利益は472百万円(前年同四半期比34.4%減)、営業外収益は81百万円(前年同四半期比6.6%減)、営業外費用は3百万円(前年同四半期比85.9%増)、経常利益は551百万円(前年同四半期比31.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は306百万円(前年同四半期比37.6%減)となりました。」
前年同四半期から売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、FY2022からの減収・減益傾向が続いている。 - FY2023-Q2減収・営業減益、経常増益継続有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は9,786百万円(前年同四半期比11.1%減)、売上原価は5,140百万円(前年同四半期比7.3%減)、売上総利益は4,645百万円(前年同四半期比15.0%減)、販売費及び一般管理費は4,530百万円(前年同四半期比11.7%減)、営業利益は114百万円(前年同四半期比65.1%減)、営業外収益は292百万円(前年同四半期比1,564.9%増)、営業外費用は2百万円(前年同四半期比219.7%増)、経常利益は404百万円(前年同四半期比17.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は215百万円(前年同四半期比12.0%増)となりました。」
Renta!の会員数に関する新たな記載はない一方、売上高と営業利益は前年同期を下回り、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。 - FY2023-Q1減収・営業減益、経常増益有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は4,852百万円(前年同四半期比12.2%減)、売上原価は2,535百万円(前年同四半期比8.0%減)、売上総利益は2,317百万円(前年同四半期比16.3%減)、販売費及び一般管理費は2,261百万円(前年同四半期比11.4%減)、営業利益は56百万円(前年同四半期比74.1%減)、営業外収益は178百万円(前年同四半期比7,783.2%増)、経常利益は234百万円(前年同四半期比7.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は126百万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。」
従来の減収・減益傾向が第1四半期にも続き、売上高と営業利益は減少した一方、営業外収益の増加により経常利益は前年同四半期比で増加した。 - FY2022通期減収・減益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は20,700百万円(前年同期比12.7%減)、営業利益は957百万円(前年同期比57.0%減)、経常利益は1,208百万円(前年同期比47.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は751百万円(前年同期比51.3%減)となりました。」
前年度の増収・増益から、当年度は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも減少した。 - FY2022-Q3減収継続・海賊版影響有価証券報告書
「売上高は、前年同四半期に比べて減収となっています。これは、前年同四半期は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、外出自粛による巣ごもり消費の影響等によって需要が増加しましたが、当第3四半期連結累計期間は、感染拡大の長期化による社会情勢が、ユーザーの購買行動に影響を及ぼしたことによります。また、海賊版サイトの不正利用も急増し、市場全体に深刻な影響を与えています。」
第3四半期累計期間の売上高は15,826百万円、前年同四半期比12.8%減となった。感染拡大の長期化による購買行動への影響と、海賊版サイトの不正利用急増を減収要因として引き続き記載している。 - FY2022-Q2減収継続・海賊版影響有価証券報告書
「売上高は11,005百万円(前年同四半期比11.4%減)となりました。売上高は、前年同四半期に比べて減収となっています。これは、前年同四半期は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、外出自粛による巣ごもり消費の影響等によって需要が増加しましたが、当第2四半期連結累計期間は、感染拡大の長期化による社会情勢が、ユーザーの購買行動に影響を及ぼしたことによります。また、海賊版サイトからの不正利用も急増し、市場全体に深刻な影響を与えています。」
前四半期に続く減収が当第2四半期累計期間にも生じ、売上高は11,005百万円、前年同四半期比11.4%減となった。長期化する感染症下の社会情勢による購買行動への影響に加え、海賊版サイトからの不正利用急増を要因として記載している。 - FY2022-Q1減収有価証券報告書
「売上高は5,524百万円(前年同四半期比12.3%減)となりました。売上高は、前年同四半期に比べて減収となっています。これは、前年同四半期は、巣篭り需要が売上に寄与したこと、当第1四半期連結累計期間は、一般データ保護規則の影響等により、インターネット広告の効果が低下したことによります。」
従来の会員数・売上拡大の実績記載から、当四半期は売上高が前年同四半期比12.3%減となった要因を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は25,392百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は2,227百万円(前年同期比45.3%増)、経常利益は2,288百万円(前年同期比53.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,542百万円(前年同期比59.5%増)となりました。」「「Renta!」の会員数は、700万人を突破しました。」
Renta!会員数が600万人から700万人へ増加し、通期売上高25,392百万円、営業利益2,227百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「売上高は19,398百万円(前年同四半期比12.6%増)となりました。」「売上高は、前年同四半期に比べて増収となっています。これは、継続的に実施している広告施策、販売促進施策、サービス改良施策等により、会員数が順調に増加していることによります。」
広告・販売促進・サービス改良施策の継続により会員数が順調に増加し、第3四半期累計の売上高は19,398百万円、前年同四半期比12.6%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「売上高は13,263百万円(前年同四半期比16.3%増)となりました。売上高は、前年同四半期に比べて増収となっています。これは、継続的に実施している広告施策、販売促進施策、サービス改良施策等により、会員数が順調に増加していることによります。」
広告・販売促進・サービス改良施策の継続により会員数が順調に増加し、売上高は13,263百万円、前年同四半期比16.3%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「売上高は6,722百万円(前年同四半期比20.9%増)となりました。売上高は、前年同四半期に比べて増収となっています。これは、継続的に実施している広告施策、販売促進施策、サービス改良施策等により、会員数が順調に増加していることによります。」
広告・販売促進・サービス改良の継続により会員数が順調に増加し、売上高は前年同四半期比20.9%増の6,722百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年3月に、創業25周年&会員数600万人突破記念「Renta!スタッフがガチで選んだ450作品以上★全巻48時間100円キャンペーン」を実施しました。」
Renta!会員数が500万人から600万人へ増加し、600万人突破記念キャンペーンを実施した。通期売上高は23,347百万円で前年同期比21.8%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、継続的に実施している広告施策、販売促進施策、サービス改良施策等により、会員数が順調に増加し、前年同四半期に比べて増収となっています。」
広告、販売促進、サービス改良の継続により会員数が順調に増加し、当第2四半期累計期間の売上高は11,400百万円、前年同四半期比25.1%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、継続的に実施している広告施策、販売促進施策、サービス改良施策等により、会員数が順調に増加し、前年同四半期に比べて増収となっています。」
広告・販売促進・サービス改良施策により会員数が順調に増加し、前年同四半期比31.0%増の売上高5,561百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「広告宣伝及び販売促進施策の結果、会員数及びユーザーの購入金額が増加し、前連結会計年度に比べて増収、増益となっています。」「Renta!会員数500万人突破記念 最大50%還元キャンペーン」」
会員数500万人突破を記載し、会員数・ユーザー購入金額の増加を伴って売上高19,162百万円、営業利益1,970百万円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、前年同四半期に比べて増収となっています。これは、継続的に実施している広告施策、販売促進施策、サービス改良施策等により、会員数が順調に増加していること、および、当第2四半期に開始した「Renta!会員特典」等の施策により、ユーザー1人当たりの購入金額も増加していることによります。」
会員数が順調に増加したことに加え、ユーザー1人当たりの購入金額も増加したと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特に、当連結会計年度においては、電子書籍の一般層への拡大が見込まれるため、TVCMや動画等のマス広告による集客施策に注力したことにより、会員数は増加し、一般層にも拡大しました。」
マス広告による集客を通じて会員数と一般層への浸透が進んだと記載している。400万人突破記念キャンペーンも実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「12月には、「Renta!」の会員数400万人突破を記念したキャンペーン「会員400万人突破記念 最大50%還元Renta!大感謝祭」を開催しました。」
Renta!の会員数が300万人から400万人へ増加し、400万人突破記念キャンペーンを実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高は14,141百万円(前年同期比35.3%増)、営業利益は1,657百万円(前年同期比62.5%増)、経常利益は1,640百万円(前年同期比64.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,134百万円(前年同期比74.3%増)となりました。」「Renta!」の会員数は、2月に「300万人」を突破しました。」
Renta!を中心とする事業について、連結売上高14,141百万円と前年同期比35.3%増、会員数300万人突破を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、主な売上増加要因として、電子書籍のレンタルサイト「Renta!」の売上が増加しました。集客施策としては、TVCM施策、インターネット広告施策、「株式会社パピレス設立20周年記念フェア」等、各種キャンペーン施策を実施し、会員数は200万人を突破しました。」
Renta!の売上増加と会員数200万人突破を、当期の主な活動実績として記載している。