Komori
電算(3640)・施策再掲

管理統制システムとリスク管理体制の強化

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

4記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20202017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「グループ全体の事業リスクの洗い出しから評価、分析には、サステナビリティに関するリスクも含めております。洗い出したリスクから、特に優先的に取り組むべきリスクを特定し、経営計画等に対応方針を盛り込み、リスク低減活動につなげております。」

    全社・グループのリスク洗い出し、評価、優先順位付け、経営計画への反映というリスク管理プロセスを継続している。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「リスク評価の結果から、優先的に取り組むべきリスクを特定し、経営層によるマネジメントレビューを経て、次年度の年度経営計画にリスク対応方針を盛り込み、リスク低減活動へとつなげています。」

    リスクの洗い出し・評価・経営層レビュー・年度計画への反映という全社的なリスク管理プロセスを具体的に記載している。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「内部監査については、社長直轄部署である内部監査室を設置し、5名が内部監査業務を遂行しております。内部監査室は、当社各部門全部署及び子会社の業務遂行状況を監査しております。」

    リスク管理規程、コンプライアンス・ポリシー、内部監査室による全社・子会社監査、子会社管理体制など、管理統制の運用状況を具体的に記載している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「内部統制の強化への要請は年々高まっており、当社は、コンプライアンスポリシーの見直しやリスク管理の観点から、大規模開発の異常の発見とそれに対する対応をより早めるため、リスク管理体制の見直し・改善を行い、管理統制システムの強化を図ります。」

    コンプライアンスポリシーの見直し、リスク管理体制の改善、大規模開発の異常の早期発見を通じた管理統制強化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「新規顧客開拓と重点ソリューションの受注拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客開拓と重点ソリューションの受注拡大2回
  3. 2マイナンバー・法制度改正対応システムの提供2回
  4. 3四半期累計の経常損失・純損失への転落2回
  5. 4売上高営業利益率10%以上2回
  6. 5ナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」の拡販2回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローを通じた有利子負債の削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電算の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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