Komori
電算(3640)・施策再掲

ナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」の拡販

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017後退FY2021 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q32016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
AIプロダクトの営業強化による新規顧客獲得5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

電算がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「「SmartKMS」や「Observe AI」等のAI技術を活用した商品の提案と受注活動。」

    SmartKMSをAI技術活用商品の提案・受注活動の対象として継続している。
  2. 2026-05-15再掲業績予想の修正

    「「SmartKMS」や「Observe AI」等のAI技術を活用した商品の提案と受注活動。」

    SmartKMSをAI技術を活用した商品の提案・受注活動の対象として継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、AI搭載ナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」を1社に提供しました。」

    従来の提案・受注活動の記載から、SmartKMSを1社へ提供した実績の記載へ進展している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「AI技術を活用した外観検査システム「Observe AI」やナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」、AI-OCR等の提案及び受注活動に注力しました。」

    SmartKMSをObserve AI、AI-OCRと並ぶ提案・受注活動の対象として継続している。
  5. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「AI技術を活用した外観検査システム「Observe AI」やナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」等の提案及び受注活動に注力しました。」

    提供社数の開示から、Observe AIと並ぶ提案・受注活動の対象としてSmartKMSを再び明示する記載へ変化している。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「新サービスの提供では、AIを搭載したナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」を2社に提供しました。」

    SmartKMSの提供実績を2社と記載しており、前年度の5社から提供先数が減少している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「データセンターサービスでは、仮想サーバサービスを17社へ提供、インターネット事業では、16社のコンテンツ管理システムの更改を実施、新サービスの提供では、AIを搭載したナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」を5社に提供しました。」

    AI搭載SmartKMSの提供先が5社となり、前回記載の4社から提供実績が増加している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「新サービスの提供では、AIを搭載したナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」を、4社へ提供しました。」

    AI搭載SmartKMSの提供実績4社を改めて記載しており、サービス拡販の方針を継続している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「新サービスとして拡販を進めております、AI(Artificial Intelligence:人工知能)を搭載したナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」につきましては、4社へ提供しました。」

    前事業年度には明示がなかったSmartKMSについて、AI搭載サービスとして拡販を進め、4社への提供実績を記載している。
  10. FY2017削除有価証券報告書
    当事業年度の業績、経営戦略、商品・サービスの記載にSmartKMSの拡販への言及がない。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、番号管理Box等、マイナンバー関連のシステム、電子ブック作成・公開システム「AirLibro」及びナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」の受注活動を行いました。」

    SmartKMSを含む受注活動を継続している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」(スマートケイエムエス)の拡販に取り組んでおります。」

    SmartKMSの拡販方針を再掲している。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、新サービスとしてナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」(スマートケイエムエス)の拡販に取り組んでおります。」

    新サービスの名称を明示し、拡販への取り組みを示している。
一緒に動いた変遷

「営業活動によるキャッシュ・フローを通じた有利子負債の削減」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動によるキャッシュ・フローを通じた有利子負債の削減5回
  3. 2現金及び現金同等物の大幅減少5回
  4. 3売上高営業利益率10%以上4回
  5. 4TMRシステムズ子会社化による医療分野の取引基盤拡大4回
  6. 5新規顧客開拓と重点ソリューションの受注拡大3回
  7. 6マイナンバー・法制度改正対応システムの提供3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電算の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」の拡販|電算(3640)の変遷 | Komori