ナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」の拡販
FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
電算がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「「SmartKMS」や「Observe AI」等のAI技術を活用した商品の提案と受注活動。」
SmartKMSをAI技術活用商品の提案・受注活動の対象として継続している。 - 2026-05-15再掲業績予想の修正
「「SmartKMS」や「Observe AI」等のAI技術を活用した商品の提案と受注活動。」
SmartKMSをAI技術を活用した商品の提案・受注活動の対象として継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、AI搭載ナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」を1社に提供しました。」
従来の提案・受注活動の記載から、SmartKMSを1社へ提供した実績の記載へ進展している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「AI技術を活用した外観検査システム「Observe AI」やナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」、AI-OCR等の提案及び受注活動に注力しました。」
SmartKMSをObserve AI、AI-OCRと並ぶ提案・受注活動の対象として継続している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「AI技術を活用した外観検査システム「Observe AI」やナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」等の提案及び受注活動に注力しました。」
提供社数の開示から、Observe AIと並ぶ提案・受注活動の対象としてSmartKMSを再び明示する記載へ変化している。 - FY2021後退有価証券報告書
「新サービスの提供では、AIを搭載したナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」を2社に提供しました。」
SmartKMSの提供実績を2社と記載しており、前年度の5社から提供先数が減少している。 - FY2020前進有価証券報告書
「データセンターサービスでは、仮想サーバサービスを17社へ提供、インターネット事業では、16社のコンテンツ管理システムの更改を実施、新サービスの提供では、AIを搭載したナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」を5社に提供しました。」
AI搭載SmartKMSの提供先が5社となり、前回記載の4社から提供実績が増加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新サービスの提供では、AIを搭載したナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」を、4社へ提供しました。」
AI搭載SmartKMSの提供実績4社を改めて記載しており、サービス拡販の方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「新サービスとして拡販を進めております、AI(Artificial Intelligence:人工知能)を搭載したナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」につきましては、4社へ提供しました。」
前事業年度には明示がなかったSmartKMSについて、AI搭載サービスとして拡販を進め、4社への提供実績を記載している。 - FY2017削除有価証券報告書当事業年度の業績、経営戦略、商品・サービスの記載にSmartKMSの拡販への言及がない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、番号管理Box等、マイナンバー関連のシステム、電子ブック作成・公開システム「AirLibro」及びナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」の受注活動を行いました。」
SmartKMSを含む受注活動を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、ナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」(スマートケイエムエス)の拡販に取り組んでおります。」
SmartKMSの拡販方針を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、新サービスとしてナレッジマネジメントシステム「SmartKMS」(スマートケイエムエス)の拡販に取り組んでおります。」
新サービスの名称を明示し、拡販への取り組みを示している。