Komori
電算(3640)・目標再定義

全国展開と公共分野での全国トップレベル獲得

FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020再定義FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
全国47都道府県への拠点展開9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

電算がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループの長野県・新潟県内(民間企業については本社所在地基準)での売上高は20,822百万円(2026年3月期)と、売上高全体の74.9%を占めており、長野県・新潟県以外への展開が課題です。全国展開を推進するために、当社製品群の競争力を向上させることは無論のこと、提携パートナーとの協働の強化を図ります。」

    全国展開の目標を維持しつつ、長野県・新潟県内売上の比率が74.9%であることを示し、域外展開を課題として再整理している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループの長野県・新潟県内(民間企業については本社所在地基準)での売上高は13,290百万円(2025年3月期)と、売上高全体の70.9%を占めており、全国展開を推進するために、当社製品群の競争力を向上させることは無論のこと、提携パートナーとの協働の強化を図ります。」

    全国展開目標を継続しつつ、長野県・新潟県以外への展開が課題であること、パートナー協働を手段とすることを明示している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「そのために、公共分野においては、地方公共団体を対象とする独立系情報サービス企業で全国トップレベルを目指して山梨県、首都圏、中京圏等の重点エリアにおける新規ユーザ獲得を推し進めるとともに、提携パートナーとの提携強化を図り、新総合行政情報システムをはじめとした製品の全国展開によるベース売上の底上げにより、制度改正の多寡に左右されない安定的かつ強固な事業基盤づくりを進めます。」

    公共分野で全国トップレベルを目指す目標と、山梨県・首都圏・中京圏での新規ユーザ獲得、パートナー強化、製品全国展開という手段を継続している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、長野県・新潟県を中心に事業展開する企業から全国レベルで事業展開する企業を目指し、公共分野においては、地方公共団体を対象とする独立系情報サービス企業で全国トップレベルを目指してまいります。」

    全国展開と公共分野での全国トップレベルという目標を継続している。
  5. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当社は、長野県・新潟県を中心に事業展開する企業から全国レベルで事業展開する企業を目指し、公共分野においては、地方公共団体を対象とする独立系情報サービス企業で全国トップレベルを目指してまいります。そのために、山梨県、首都圏、中京圏等の重点エリアにおける新規ユーザ獲得を推し進めるとともに、提携パートナーとの提携強化を図り、総合行政情報システムをはじめとした製品の全国展開によるベース売上の底上げにより、制度改正の多寡に左右されない安定的かつ強固な事業基盤づくりを進めます。」

    全国展開・公共分野での全国トップレベルという目標を維持しつつ、重点エリアとして山梨県、首都圏、中京圏を明示している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、長野県・新潟県を中心に事業展開する企業から全国レベルで事業展開する企業を目指し、公共分野においては、地方公共団体を対象とする独立系情報サービス企業で全国トップレベルを目指してまいります。そのために、特に首都圏を重点地域として営業体制の強化を図り、総合行政情報システムをはじめとした製品の全国展開によるベース売上の底上げにより、制度改正の多寡に左右されない安定的かつ強固な事業基盤づくりを進めます。」

    地域中心企業から全国展開企業へ移行し、公共分野で全国トップレベルを目指す目標を、首都圏営業強化と製品全国展開を手段として示している。
一緒に動いた変遷

「公共分野への依存度の高さ」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1公共分野への依存度の高さ3回
  3. 2産業分野の売上比率伸長2回
  4. 3中国・新興国減速および英国のEU離脱による先行き不透明感2回
  5. 4情報サービス業界の厳しい受注環境2回
  6. 5人材育成による技術力の向上2回
  7. 6安定配当と配当性向20%以上の方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電算の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
全国展開と公共分野での全国トップレベル獲得|電算(3640)の変遷 | Komori