Komori
電算(3640)・方針再定義直近の経営計画(2026-06-26)では「再掲」

安定配当と配当性向20%以上の方針

FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。

10記載
10年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20202017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針310社が書いているテーマ・逆風0社・追い風321社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの323件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26再掲経営計画

    「✓ 安定的・継続的な株主還元の実施」

    累進配当・DOE3.0%を目安とする株主還元方針を、資本市場との対話に関する2027年3月期の対応方針に位置付けている。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「経営体質の強化と持続的な成長のための戦略投資及び毎期の業績などを総合的に勘案し、累進配当を継続的に実施するとともに、中間配当及び期末配当の年2回の配当を基本方針としております。また、株主資本配当率(DOE)を指標とし、3.0%を目安としてまいります。」

    従来の配当性向20%以上を中心とする方針から、累進配当とDOE3.0%を目安とする方針へ見直している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつに位置付けたうえで、経営体質の強化と持続的な成長のための戦略投資及び毎期の業績に基づき、安定性と継続性に配慮しながら配当を実施し、中間配当及び期末配当の年2回の配当を基本方針としております。また配当性向は20%以上を目指してまいります。」

    従来の内部留保確保を中心とする説明から、持続的成長のための戦略投資と安定性・継続性を両立する配当方針へ表現が変化している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつに位置付けたうえで、経営体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の確保及び毎期の業績に基づき安定的な配当を実施し、中間配当及び期末配当の年2回の配当を基本方針としております。また配当性向は20%以上を目指してまいります。」

    安定配当、年2回配当、配当性向20%以上という利益還元方針を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつに位置付けたうえで、経営体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の確保及び毎期の業績に基づき安定的な配当を実施し、中間配当及び期末配当の年2回の配当を基本方針としております。また配当性向は20%以上を目指してまいります。」

    安定配当、年2回配当、配当性向20%以上という利益還元方針を再掲している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつに位置付けたうえで、経営体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の確保及び毎期の業績に基づき安定的な配当を実施し、中間配当及び期末配当の年2回の配当を基本方針としております。また配当性向は20%以上を目指してまいります。」

    安定配当、年2回配当、配当性向20%以上を利益還元の基本方針として示している。
一緒に動いた変遷

「中国・新興国減速および英国のEU離脱による先行き不透明感」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・新興国減速および英国のEU離脱による先行き不透明感2回
  3. 2情報サービス業界の厳しい受注環境2回
  4. 3人材育成による技術力の向上2回
  5. 4全国展開と公共分野での全国トップレベル獲得2回
  6. 5公共分野への依存度の高さ2回
  7. 6優秀な技術者の確保・流出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電算の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26の経営計画で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当と配当性向20%以上の方針|電算(3640)の変遷 | Komori