譲渡制限付株式報酬制度への移行
FY2019-Q1に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の内訳は、譲渡制限付株式報酬に係る自己株式の処分(株式数9,200株、処分価額の総額28,198,000円)であります。」
譲渡制限付株式報酬として9,200株を処分し、制度の運用を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の内訳は、新株予約権の権利行使(株式数1,500株、処分価額の総額2,703,000円)及び譲渡制限付株式報酬に係る自己株式の処分(株式数17,200株、処分価額の総額25,662,400円)であります。」
譲渡制限付株式報酬として17,200株を処分し、前回の16,000株から付与実績が更新された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「(1)処分期日 2023年8月17日 (2)処分する株式の種類及び数 当社普通株式 16,000株 (4)処分価額の総額 25,344,000円 (5)株式の割当ての対象者及びその人数並びに 割り当てる株式の数 取締役(社外取締役を含む。)9名 16,000株」
譲渡制限付株式報酬として、取締役9名に16,000株を2023年8月17日に処分する決議を行っている。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「(1)処分期日 2022年8月12日 (2)処分する株式の種類及び数 当社普通株式 12,100株 (3)処分価額 1株につき2,174円 (4)処分価額の総額 26,305,400円 (5)株式の割当ての対象者及びその人数並びに 割り当てる株式の数 取締役(社外取締役を含む。)10名 12,100株」
譲渡制限付株式報酬として、取締役10名に12,100株、総額26,305,400円の自己株式処分を2022年8月12日に実施した。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「2021年8月13日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、自己株式が10,700株減少しております。」
前四半期に決議されていた譲渡制限付株式報酬について、2021年8月13日の自己株式10,700株の処分を実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年7月15日開催の取締役会において、下記のとおり、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分(以下、「本自己株式処分」又は「処分」といいます。)を行うことについて決議いたしました。」
譲渡制限付株式報酬について、取締役10名に10,700株を2021年8月13日付で処分する新たな決議を行っている。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「2020年8月14日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、自己株式が11,500株減少しております。」
前四半期に決議されていた譲渡制限付株式報酬について、2020年8月14日の自己株式処分が実施されたことを記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2020年7月16日開催の取締役会において、下記のとおり、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分(以下、「本自己株式処分」又は「処分」といいます。)を行うことについて決議いたしました。」
譲渡制限付株式報酬として、取締役10名に11,500株を2020年8月14日付で処分する決議を行っている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年8月16日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、自己株式が11,600株減少しております。」
譲渡制限付株式報酬制度について、2019年8月16日に11,600株の自己株式処分を実施した実績を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2019年7月16日開催の取締役会において、下記のとおり、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分(以下、「本自己株式処分」又は「処分」といいます。)を行うことについて決議いたしました。」
譲渡制限付株式報酬制度について、取締役9名に11,600株を2019年8月16日付で処分する決議を行った。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「平成30年8月17日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、自己株式が10,600株減少しております。」
譲渡制限付株式報酬制度について、予定されていた自己株式の処分を平成30年8月17日に実施したことを記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成30年5月29日開催の取締役会において、役員報酬制度の見直しを行い、現行の株式報酬型ストック・オプション制度に代えて、新たに譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)の導入を決議し、また、平成30年6月27日開催の第53期定時株主総会において、本制度に基づき、取締役に対して譲渡制限付株式の付与のために支給する報酬は金銭債権とし、その総額は年額50,000千円以内(うち社外取締役7,500千円以内)とすることにつき、ご承認をいただいております。」
株式報酬型ストック・オプション制度に代えて譲渡制限付株式報酬制度を導入し、取締役9名に10,600株を割り当てる自己株式処分を平成30年8月17日に行う予定としている。