高速連帳プリンタ更新・防災備蓄品倉庫の設備計画変更
FY2019-Q2に初出。13回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023-Q2。
電算がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q2後退有価証券報告書
「本社 (長野県長野市) 全社 事業継続のための本社老朽化設備(ネットワーク機器)のリプレイス等 58,481 11,300 自己資金 2022年 4月 2024年 2月 増加能力の 測定不能 (注)当初の計画に比べ、完了予定年月が9か月延期となりました。」
本社ネットワーク機器リプレイス等の完了予定が前回記載の2023年12月から2024年2月へさらに更新され、当初計画から9か月延期となっている。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「本社 (長野県長野市) 全社 事業継続のための本社老朽化設備(ネットワーク機器)のリプレイス等 58,481 11,300 自己資金 2022年 4月 2023年 12月 増加能力の 測定不能 (注)当初の計画に比べ、完了予定年月が7か月延期となりました。」
本社老朽化ネットワーク機器のリプレイス等について、投資予定総額58,481千円、完了予定を2023年12月とし、当初計画から7か月延期している。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「当初の計画に比べ、機器構成の変更等により、投資予定総額が59,000千円から37,300千円に変更となりました。また、完了予定年月が3か月延期となりました。 2.当初の計画に比べ、着手年月が6か月、完了予定年月が5か月延期となりました。」
本社ネットワーク機器更新は投資予定額が減額され、完了予定が3か月延期された。また、オンラインストレージ追加も着手・完了予定が延期されている。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「当初の計画に比べ、機器構成の変更等により、投資予定総額が59,000千円から37,300千円に変更となりました。また、完了予定年月が1か月延期となりました。」
本社ネットワーク機器更新について、機器構成変更により投資予定額を減額し、完了予定も1か月延期している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において、601百万円の設備投資を実施しました。主な投資は、全社共通への投資としてデータセンター空調機更新に226百万円、データセンター非常用発電設備部品交換に100百万円、また、公共分野への投資としてレセプトOCRシステム更新に24百万円、SSEV公共-高速ストレージ新設に19百万円、Reams/SaaS向け機器新設に17百万円の設備投資を実施しました。」
設備計画の変更・延期を経ながら、データセンター、公共分野のOCR・ストレージ・Reams/SaaS基盤などに総額601百万円を投資した。 - FY2021-Q3設備計画の減額・延期および一部完了有価証券報告書
「当初の計画に比べ、機器構成の変更等により、投資予定総額が20,547千円から4,400千円に変更となりました。また、着手年月および完了年月が2か月延期となりましたが、当該設備投資は、2020年11月に完了しております。」
クラウド仮想・Reams/SaaS基盤等で機器構成変更による投資額の減額、着手・完了予定の延期が生じる一方、一部設備は2020年11月に完了している。就業管理システムでは投資額を増額し、着手を5か月、完了を12か月延期している。 - FY2021-Q2設備計画の減額・延期更新有価証券報告書
「当初の計画に比べ、機器構成の変更等により、投資予定総額が36,100千円から24,900千円に変更となりました。また、着手年月を1か月繰り下げ2020年8月に着手しました。」
レセプトOCRシステム更新について、機器構成変更により投資予定額を減額し、着手時期を1か月繰り下げた。ほかにもクラウド仮想基盤や就業管理システムの着手・完了予定延期を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「本社 (長野県長野市) 公共分野 Reams給与ASP 本番環境構築用ミドルウェア購入 12,260 6,720 自己資金 2020年 4月 2020年 4月 増加能力の 測定不能」
Reams給与ASP本番環境構築用ミドルウェアについて、投資予定総額12,260千円、既支払額6,720千円、2020年4月着手・完了の設備計画を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において、507百万円の設備投資を実施しました。主な投資として、サーバ室空調機更新工事に319百万円、サーバ室電源設備増設工事に26百万円、Reams/SaaS-Oracle専用基盤追加に14百万円、火災報知設備更新に13百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資を実績段階へ進め、総額507百万円を投資した。翌年度のデータセンター空調、発電設備、汎用機・Reams/SaaS基盤等の計画も記載している。 - FY2020-Q2設備計画の減額・延期更新有価証券報告書
「当初の計画に比べ、投資予定総額を18,593千円から14,963千円に変更しました。また、着手年月を2か月繰り下げ2019年9月に着手し、完了予定年月が2か月延期となりました。 当初の計画に比べ、着手年月を1か月繰り下げ2019年9月に着手しました。また、完了予定年月が5か月延期となりました。 当初の計画に比べ、着手予定年月および完了予定年月が3か月延期となりました。」
Reams/SaaS-Oracle専用基盤の投資予定額を減額し、複数のクラウド基盤・火災報知設備計画で着手または完了予定を延期している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において、778百万円の設備投資を実施しました。」
当連結会計年度の設備投資実績を778百万円として示し、翌年度にはサーバ室空調機更新、Reams/SaaS基盤、クラウド仮想基盤、火災報知設備の計画も記載している。 - FY2019-Q3設備計画の追加・延期更新有価証券報告書
「本社 (長野県長野市) 全社 データセンター監視カメラシステム設備更新 19,800 自己資金 平成30年11月 平成31年3月」
データセンター監視カメラシステム設備更新を投資予定総額19,800千円で新たに計画した。また、Reams/SaaS基盤用機器増設、非常照明用直流電源装置更新、防災備蓄品倉庫について、完了予定の延期等を更新している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「高速連帳プリンタ更新 93,500 - 自己資金 平成30年 9月 (注1) 平成31年 3月 増加能力の測定不能 本社 (長野県長野市) 全社 防災備蓄品倉庫 10,063 - 自己資金 平成31年 1月 (注2) 平成31年 3月 (注2) 増加能力の測定不能 (注)1.当初の計画に比べ、着手年月を3か月繰り上げ、平成30年9月に着手しました。 2.当初の計画に比べ、着手予定年月および完了予定年月が5か月延期となりました。」
高速連帳プリンタ更新は投資予定総額93,500千円で着手を3か月繰り上げ、防災備蓄品倉庫は投資予定総額10,063千円で着手予定・完了予定を5か月延期した。