ボルテージ(3639)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-14)では「前進」
「ボル恋」「ボルパス」による日本語女性向け再成長施策
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
婚活顧客基盤の統合とサービス相互送客によるLTV向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「当面の注力施策 新分野における「ヒット・販路・シナジー」の最大化と、アプリの「ファン形成・コスト最適化」を徹底。」
日本語女性向け再成長に関係するアプリ側の重点施策として、ファン形成とコスト最適化が明示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「日女アプリ×ファンダム・アプリ進化」として、アプリユーザーに対しグッズ・カフェ・イベント・動画等アプリ以外の楽しみを提供することで、ファンダム醸成を図りつつ、コスト効率化やユーザー行動の変化対応に注力することで、アプリそのものの改善・拡大を図ってまいります。」
ファンダムを通じてアプリ外の楽しみを提供し、アプリの改善・拡大につなげる施策が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「日本語女性向けは、「読み物型」「アバター型」「カード型」「ファンダム」に分類して展開しております。」
ファンダムを含む日本語女性向けの事業類型と展開が継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ファンダム (注4) ボルSHOP」
ファンダムを日本語女性向けの事業区分・主要展開として扱う整理が継続している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「「ファンダム」醸成による「日本語女性向け」の再成長に注力していることを踏まえ、当第2四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」「電子コミック・コンシューマ」の4区分で事業を運営しております。」
第1四半期に独立区分となったファンダムは、第2四半期から日本語女性向けの再成長を支える施策として統合的に扱われる整理へ変更された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当面、「ファンダム」醸成による「日本語女性向け」の再成長に注力予定であること等を踏まえ、当第1四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「ファンダム」「英語・アジア女性向け」「男性向け」「電子コミック・コンシューマ」の5区分で事業を運営しております。」
「日女アプリ×ファンダム」の考え方に基づく取り組みが、ファンダムを独立した事業区分として管理・開示する段階に進んだ。ファンダム区分の売上高は27,520千円で、イベント・ライツは減少した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、日本語女性向けの再成長を図る施策として、「ボル恋」「ボルパス」を開始しております。 「日本語女性向け再成長」としては、「日女アプリ×ファンダム」と称し、アプリユーザーに対しイベント・グッズ・動画・コミック等アプリ以外の楽しみを提供、また「ボルパス」の活用で限定アイテムなどポイントを貯める楽しみも提供することで、ファンダム醸成を図ります。」
恋愛ドラマシリーズの新たな総称「ボル恋」と、共通会員ポイントサービス「ボルパス」を開始し、イベント・グッズ・動画・コミック及び限定アイテムのポイント利用を通じてファンダムとLTVの向上を図る施策が初めて示された。